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本作は,「嘘つき姫と盲目王子」「わるい王様とりっぱな勇者」に続く,ヒトと異形の交流を描く「絵本」シリーズの最新作だ。シニガミ病に侵されてしまった姉を助けるために治療施設「異書館」を訪れた少女「モノ」と,彼女を利用するヤギの異形「メェルヘンディア」,そしてシニガミ病により異形の姿へと変わってしまった少女たちとの,心の交流と救済を描く。
今回は,物語の拠点となる異書館で暮らす奇妙な住民たちが紹介されている。
異書館は,シニガミ病の患者の収容施設で,ここにはさまざまな怪物が住み着いている。住民たちは自由気ままに過ごしているが,仲良くなると冒険の手助けをしてくれるという。
「ぼうし屋」ラッドハッターは,ネズミのような風貌をしたテンション高めでオシャレ好きなシニガミだ。絵本の世界で集められるアイテム「紙片」を渡すことで,モノ用のアクセサリーを購入したり,手に入れたアクセサリーをモノに着せて“おめかし”したりできる。
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フクロウのような風貌をしたシニガミの「MAP屋」オウルインは,スリルを求めて絵本の世界をめぐる風変わりな物知りだ。紙片と引き換えに,冒険に役立つ絵本の世界の情報や,MAPに目印として押せるスタンプが購入可能だ。
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「ヒント屋」ボイスキャットは,ネコのような風貌をしたシニガミで,紙片と引き換えに,今までに出会ったことのあるシニガミの情報を教えてくれる。
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彼らのほかにも,ストーリーの振り返りや音楽鑑賞を楽しめる「ギャラリー」を見せてくれるシニガミや,モノの過去の記憶を見せてくれるシニガミなど,個性豊かな住民たちが登場するという。
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また,本日より体験版の配信が開始された。セーブデータは製品版に引き継ぎ可能なので,気になる人は遊んでみよう。
あわせて,絵本シリーズ公式Xアカウント(リンク)では,本作でキャラクターデザインを担当している小田沙耶佳さん直筆サイン入りポスターが抽選で3名に当たる,体験版の感想投稿キャンペーンも開催中だ。
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さらに,ゲーム本編に加え,デジタルアートブックとデジタルサウンドトラックがセットになった「デジタルデラックスエディション」の発売が決定した。本日よりSwitch2/Switch版の予約受付が開始されている。




























