スロバキアを拠点にするゲームスタジオstraka.studioが,ローグライクな2Dダンジョンクロウラー
「Loot River」(
PC /
Xbox One)の
開発をアナウンスし,最新トレイラーを公開した。
「Loot River」は,巨大な要塞都市の地下にある,
迷宮のような河川に沿って旅を続ける主人公を描いた作品で,次々と登場してくる複数のモンスターを相手に,秘宝を求めて戦うアクションゲームとなる。石畳の通路や筏のような足場をプレイヤーの操作で動かすことができたり,相手を急襲しては離れるを繰り返してみたり,地続きでしか移動できない敵の行動を利用して戦闘を回避していくという,アドベンチャーライクなゲームシステムが特徴的だ。ブロックを回転させることはできないようだが,凹凸をしっかりと組み合わせないと移動できないなど,パズルのようにプレイでき,
リアルタイムでの発想力が試されることになりそうだ。
今回公開されたトレイラーを見る限りでは,かなりアクション性の高いダンジョンクロウラーに仕上がっており,キルされるとゲームオーバーになるというハードコアなスタイルを確認できる。また,ピクセルアートのマップは,
プレイを再開するたびに自動生成されるとのことで,何度も何度もプレイしては強大な敵を倒し,さらに良質なアイテムを探してプレイを続けるローグライク要素が楽しめそうだ。
この「Loot River」は,「SUPERHOT」で知られる開発チームのインディサポートブランド
「SUPERHOT PRESENTS」がパブリッシングを行っており,発売時期は未定ながらもすでにSteamストアページ(
リンク)が公開されている。現時点では日本語化の予定はないようだが,気になる人はウィッシュリストに追加しておくといいかもしれない。