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見下ろし視点型アクション「It came from space and ate our brains」がリマスター版へとアップデート。国内コンシューマ版はまもなくリリース
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印刷2020/01/29 13:02

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見下ろし視点型アクション「It came from space and ate our brains」がリマスター版へとアップデート。国内コンシューマ版はまもなくリリース

 パブリッシャのAll in! Gamesは,オランダのTriangle Studiosが2015年にリリースした見下ろし視点型のアクションゲーム「It came from space and ate our brains」PC)の無料アップデートを実施した。
 また,海外ではアップデートを適応したリマスター版として,日本語に対応したコンシューマ版PS4 / Switch / Xbox One)の販売が開始。国内でもまもなくリリースの予定となっている。

画像集#002のサムネイル/見下ろし視点型アクション「It came from space and ate our brains」がリマスター版へとアップデート。国内コンシューマ版はまもなくリリース

 本作は,「ヤツが宇宙からやってきて、ボクらの脳を食べちゃった」という,1960年代のB級SF映画のようなタイトルを持つアーケード風アクションゲームだ。

 プレイヤーに対し,エイリアンは四方八方から襲い掛かってくるのだが,ステージは暗闇で包まれているため,非常に厄介な戦いを強いられる。ただ,エイリアンたちは口の中がピンク色に光っており,さらに明かりとして懐中電灯を使用することが可能だ。

 また,マップ中に散りばめられた銃器や弾丸,強化アイテムなどのピックアップもネオン管のように光っており,暗闇とピンクの光のメリハリがゲーム全体のビジュアルとして特徴付けられている。

画像集#003のサムネイル/見下ろし視点型アクション「It came from space and ate our brains」がリマスター版へとアップデート。国内コンシューマ版はまもなくリリース 画像集#004のサムネイル/見下ろし視点型アクション「It came from space and ate our brains」がリマスター版へとアップデート。国内コンシューマ版はまもなくリリース

 4人までのCo-opモードに対応しており,シチュエーションが異なる6つのキャンペーンミッションが用意されている。武器の選択や強化も可能で,連射性の高いマシンガンや二丁拳銃,エリア攻撃が可能なランチャーなど,多彩な装備が登場する。
 各ステージはスコア制になっており,キャンペーンに失敗してもすぐにやり直すこともできる。徐々に自分のアクションスキルが向上していくのを楽しめるような作品になっている気配だ。

 それほど言語に頼る必要のないゲームではあるが日本語にローカライズされているのはうれしいところで,リビングルームで友人とワイワイしながらプレイできるパーティゲームとして重宝するのではないだろうか。

画像集#005のサムネイル/見下ろし視点型アクション「It came from space and ate our brains」がリマスター版へとアップデート。国内コンシューマ版はまもなくリリース


「It came from space and ate our brains」公式サイト

  • 関連タイトル:

    It came from space and ate our brains

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    脳食いエイリアン

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    脳食いエイリアン

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    It came from space and ate our brains

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