スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,
「渋谷バッティングセンター」(
iOS /
Android)を紹介する。本作は,飛来するボールを打ち返すバッティングゲームである。
本作は無料でダウンロード可能。プレイ中は時折,広告が表示される
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バッティングゲームといえば,バットを振るう人間を操作するものだが,本作では“バッター”のラインナップが幅広く用意されている。
動物や
怪獣,そして
貝などがプレイアブルキャラとして使えるのだ。
1プレイあたり10球勝負。ゲームを開始すると画面左からボールが飛来するので,タイミングを合わせて画面をタップして打ち返そう。飛来するボールの速度やコースはランダムで,タイミングが見事に合えば,ヒットやホームランとなる。
プレイ結果に応じて獲得したメダルと引き替えにガチャを行い,新たなプレイアブルキャラをアンロックする。上述したとおり,さまざまなプレイアブルキャラが用意されており,猫は飛び跳ねたり,貝は開いたりと,ボールを打ち返すときのモーションにも注目してほしい。
人間のみならず,多彩な生物によるバッティングを楽しめるバカゲーである。以下のムービーを見て興味を持ったら,軽い気持ちでダウンロードしてみよう。
著者紹介:H.H
ゲーム系分野で活動中のフリーライター。現役アーケード格闘ゲーマーとして,日々ゲーセンで第一線級のプレイヤー達と鎬を削っている。コンシューマやスマホアプリでは,ジャンルを問わずに面白いゲームなら何でもやる雑食系。