いよいよ開幕した世界最大級の格闘ゲームトーナメント
「EVO2019」。その初日,Day1の
Twitterレポートまとめをお届けする。
先に掲載した観戦ガイドでも紹介したとおり,今年のメイン競技タイトルは
「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」「SAMURAI SPIRITS」「アンダーナイト インヴァース エクセレイト エスト」「ソウルキャリバーVI」といった新規採用タイトルを含む9タイトル。Day1はそのすべてのタイトルで予選が進行するほか,「ソウルキャリバーVI」では決勝まで行われる予定となっている。
4Gamerでは,今年もラスベガスの現地から,
@4GamerLiveアカウントにて現地の最新情報をお届けしていく。そのまとめとして,随時本稿にレポートを掲載していくのでお楽しみに。観戦ガイドの配信スケジュールなどを参考に,年に一度のお祭りを楽しんでいただければ幸いだ。
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世界最大級の格闘ゲームの祭典「Evolution 2019」が,日本時間8月3日2:00に開幕する。過去最多となる450人以上の日本人が参加し,世界中の猛者と激戦を繰り広げる本イベント。ここでは配信スケジュールや注目選手をまとめてお届けするので,観戦の際にぜひ役立ててほしい。
[2019/08/02 16:04]
@4GamreLive現地レポートまとめ
- 現地時間の8月2日10:00,EVO2019が開幕しました。今年も当アカウントで現地の熱気,最新情報をお届けしていきます。
- さまざまな衣装でイベントを楽しむコスプレイヤーの姿も。
- 目線を送る板橋ザンギエフ選手。「ストV AE」部門のプール予選が進行中の模様です。
- 「ソウルキャリバーVI」部門における優勝候補の1人,しわ選手。特製のユニフォームでEVO2019に挑みます。
- 「ソウルキャリバーVI」バトルプランナーのおおさか氏(左),ディレクターのマステル高橋氏(右),ウェルプレイド所属の実況解説者,ふーひ氏(中央)。
- ARCADE 1UPブースには巨大なアーケード筐体が。外観だけでなく,レバーやボタンも巨大化しています。
- 「ストII」の生みの親,西谷 亮氏。今年も波動拳ポーズで1枚。
- 広大過ぎる会場に,世界中の格闘ゲーマーが集結しています。
- EVOを支える裏方達。彼らなくしてイベントの成功はあり得ません。
- 年々厳しくなっている入場チェック。運営の努力が選手の安全を守ります。
- 各タイトルのプール予選が進行中。大会という場での交流を楽しんでいる様子もうかがえます。
- アメリカのレジェンド,Justin Wong選手。「ストV AE」部門のプール予選を勝ち進んでいます。
- 「ソウルキャリバーVI」部門に出場している日本屈指のマキシ使い,たもねぎ選手。「V」のマキシイラストのポーズを再現も。
- 「鉄拳7」ゲームディレクターの池田幸平(ナカツ)氏。
- 選手としても参加しているグラビアアイドルの倉持由香さん。「1回戦の相手は同程度の実力なので勝ちたい!」とコメント。
- Fudoh所属のプロゲーマー,大谷選手。新進気鋭の豪鬼使いであり,今大会での活躍に期待したいところ。
- サイドトーナメントの一角から。こちらでも激戦が繰り広げられています。
- 出展ブースを楽しむ人達。リアルなスパーリングコーナー(?)もありました。
- さまざまな人種,年齢,国籍の人が集まっています。共通するのは,皆ゲームが好きってことでしょうか。
- ポイズンコスのお姉さん。こう見えて,運営スタッフなのです。
- Cygames Beast所属のプロゲーマー,ふ〜ど選手も会場入り。滝行を経て,今大会に並々ならぬ意欲をみせています。インタビュー記事は「こちら」。
- TEAM iXAのイナバ選手とストーム久保選手。ストーム久保選手には,すでにエドモンド本田の魂が宿っている模様。
- 中国の雄,シャオハイ選手。しかし,この後RB選手との配信台での対決で敗退し,Loser'sへまわることに。
- 1試合先取して喜ぶ倉持由香さん。善戦しましたが,このあと敗退してしまった模様。
- ドラゴンボールファイターズの強豪プレイヤーBNBBN(バンババン)選手。順調に勝ち進み,危なげなくPool抜けを果たしました。
- ニーナの衣装でばっちりきめたコスプレイヤーを発見。似合いますね。
- 会場の風景から。持ち込んだ機材での対戦会は,とくにEVOらしい光景です。
- 懸念されたラスベガスのバッタ襲撃ですが,残念ながら(?)EVO前には終息してしまった模様。探さないと見つからないくらい。
- 今年のメインタイトル中,若年層の参加者がとくに多い「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」部門
- 2019年も絶好調のボンちゃん選手とProblem X選手。何やら楽しげに談笑しています
- 待ち時間でしょうか。EVO特製トランプで遊んでいる参加者も
- シンガポールのプロゲーマー,Shen Chan選手。EVO Japan 2019の「ソウルキャリバーVI」部門準優勝者で,本大会でも優勝候補の1人
- 京都スサノオ。小路KOG選手(写真中央)は複数タイトルの優勝候補として注目されています
- 会場入り口にある寄せ書きコーナー。隙間が見当たらないほどビッシリと書かれています
- マゴ選手の周りにできる人だかり。強豪選手の多くが試合を見守ります
- 飛行機トラブルのため,大会前日にラスベガス入りをした神園選手。「ソウルキャリバーVI」部門をルーザーズで勝ち進んでいる模様です
- サイドトーナメント島では,古今東西さまざまなタイトルの対戦が盛り上がっています
- 「グランブルーファンタジー ヴァーサス」ブースでは,Cygames Beastのサイン会が実施
- GRAPHT所属,ぷげら選手(写真左)&ウェルプレイド所属,ヴァナヲ選手(写真右)
- はつめ選手の応援に駆けつけた,たぬかな選手,倉持選手,板橋ザンギエフ選手。
- 「SAMURAI SPIRITS」部門に出場中のペコス選手。現在ウィナーズを進行中ですが,次戦はあのInfiltration選手との試合が濃厚とのこと。
- メインステージでは「ソウルキャリバーVI」部門の決勝トーナメントが進行中。
- Winner's Finalに進出したのは,SKYLL選手とゆっとと選手。
- 「ソウルキャリバーVI」部門TOP8のLoser'sは,WOAHHZZ選手 vs. KAYANE選手と,BLUEGOD選手 vs. SAIYNE選手の組み合わせ。試合の結果,WOAHHZZ選手とBLUEGOD選手が勝ち残りました。
- Loser's Quarter Finalを勝利したのは,WOAHHZZ選手とBLUEGOD選手。Loser's Semi Finalへと進出しました。
- フルセットフルカウントまでもつれたWinner's Finalを勝利したのは日本のゆっとと選手。優勝に王手をかけました。
- Loser's Roundを勝ち抜いたのはBLUEGOD選手。ゆっとと選手が待つGrand Finalに駒を進めました。
- EVO2019,「ソウルキャリバーVI」部門の優勝は日本のゆっとと選手! 「ソウルキャリバー」シリーズを愛し続けた男が,ついに世界の頂に立ちました。
- UNI部門のTOP8は以下のとおり。決勝トーナメントは,日本時間明日2:00開始です。
■Winner's側
奥州筆頭選手(日本)
Rikir選手(カナダ)
らんぽ選手(日本)
ネヂ選手(日本)
■Loser's側
リベキチ選手(日本)
くれ選手(日本)
せなる選手(日本)
ひしがた選手(日本)
- 本日の現地レポートはここまで。明日はUNI,DBFZ,サムスピ,MK11と,4部門で決勝トーナメントが行われる予定です。お楽しみに!