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Motorola,ミドルクラス市場向け新型スマートフォン「moto z3 play」を10月13日国内発売。6インチ級で約156gの軽さが魅力
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印刷2018/10/12 13:05

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Motorola,ミドルクラス市場向け新型スマートフォン「moto z3 play」を10月13日国内発売。6インチ級で約156gの軽さが魅力

 2018年10月12日,Motorola Mobilityの日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパンは,「Moto」ブランドのミドルクラス市場向けスマートフォン「moto z3 play」を10月13日に国内発売すると発表した。Motorola直販サイトにおける価格は,5万6800円(税込6万1344円)となっている。

moto z3 play
Moto

 moto z3 playは,6.01インチ有機ELパネルのディスプレイや,Qualcomm製SoC(System-on-a-Chip)「Snapdragon 636 Mobile Platform」(以下,Snapdragon 636),容量4GBのメインメモリを備える点が特徴だ。6インチ級のスマートフォンでありながら,重量が約156gと軽量な点も見どころと言えよう。
 また,moto zシリーズ専用のオプションモジュールである「Moto Mods」(関連記事1関連記事2)に対応しているのもポイントだ。

moto z3 playの背面(左)。丸く出っ張ったアウトカメラ部には,デュアルレンズ式のカメラを装備している。数あるMoto Modsの中で,最もゲーマー向けなのが,moto zシリーズをはめ込むと携帯ゲーム機のように使えるゲームパッド「Moto Gamepad」だ(右)。対応ゲームでなければ動作保証がないのは残念なところ
Moto Moto

 Snapdragon 636搭載というスペックからすると,やや割高感を感じるのが正直なところであるが,合体オプションであるMoto Modsを使った拡張要素に惹かれる人であれば,選ぶ価値のある製品となりそうだ。

●moto z3 playの主なスペック
  • メーカー:Motorola Mobility
  • OS:Android 8.1(Oreo)
  • ディスプレイパネル:6インチ有機ELパネル,解像度1080×2160ドット,アスペクト比 9:18
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 636」
    ・CPUコア:Kryo 260(最大1.8GHz)×8
    ・GPUコア:Adreno 509
    ・モデム:Snapdragon X12 LTE
  • メインメモリ容量:4GB
  • ストレージ:内蔵64GB+microSDXC 最大2TB
  • アウトカメラ:有効画素数約1200万画素,F1.7(カラー)+有効画素数約500万画素(モノクロ)
  • インカメラ:有効画素数約800万画素,F2.0
  • 対応SIM:nanoSIMカード,デュアルSIMデュアルスタンバイ対応
  • 対応LTEバンド:FDD LTE Band 1/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28,TDD LTE Band 38/40/41
  • 対応3Gバンド:Band 1/2/4/5/8/19
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 待受時間:確認中
  • 連続通話時間:確認中
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11ac
  • Bluetooth対応:5.0+LE
  • FeliCa対応:×
  • USBポート:USB Type-C
  • スピーカー:未公開
  • 公称本体サイズ:約76.5(W)×156.5(D)×6.75(H)mm
  • 公称本体重量:約156g
  • 本体カラー:ディープインディゴ

モトローラ・モビリティ・ジャパン公式Webサイト

  • 関連タイトル:

    Moto

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