これは,同社が東京都内で本日開催したメディア向け発表会「ForwardWorks Beginning」にて公開された情報だ。本発表会で明らかにされたこのほかのタイトルも含めて,詳しい内容については追ってお伝えしよう。
![]() |
![]() |
※19:40頃,公式発表文やムービー,画面写真などを追加しました。
みんゴル
配信時期:2017年春予定 対応OS:iOS / Android
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
(C)ForwardWorks Corporation Developed by Drecom Co., Ltd.
勇者のくせにこなまいきだDASH!
配信時期:2017年夏予定 対応OS:iOS / Android
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
(C)ForwardWorks Corporation
アーク ザ ラッド(仮)
配信時期:未定 対応OS:未定
![]() |
![]() |
(C)ForwardWorks Corporation
ワイルドアームズ(仮)
配信時期:未定 対応OS:未定
![]() |
(C)ForwardWorks Corporation
どこでもいっしょ(仮)
配信時期:未定 対応OS:未定
パラッパラッパー(仮)
配信時期:未定 対応OS:未定
ぼくのなつやすみ(仮)
配信時期:未定 対応OS:未定
ソラとウミのアイダ
配信時期:未定 対応OS:未定
![]() |
Project FIELD(プロジェクト フィールド)
スマートフォンゲームの世界をさらに広げる新しい遊びの提案
「Project FIELD(プロジェクト フィールド)」 を開発
〜第一弾コンテンツとして「妖怪ウォッチ」シリーズタイトルを発表※〜
※:株式会社フォワードワークスが株式会社レベルファイブ、株式会社バンダイとの協業により開発するタイトルです
写真:(上)「Project FIELD」専用パッド (下・左)タブレット接続時のカードと、パッドのイメージ、(下・右)プレイイメージ
ソニーは、スマートフォンやタブレットにつなげてカードゲーム体験をさらに豊かにする新しいプラットフォーム「Project FIELD」を開発中です。「Project FIELD」は“カード”と“パッド”と“ゲームアプリ”から構成されています。
ソニーは、「Project FIELD」の今後の商品化に向け、さらなる開発を進めてまいります。
「Project FIELD」は、専用パッドとスマートフォンをBluetooth で接続し、パッドの上に専用カードをのせることで、カードの種類や位置、向き、動きを読み取り、スマートフォン等にインストールしたゲームアプリ上へリアルタイムに反映する仕組みです。ゲームの進行やキャラクターの進化など様々な情報をカードへ書き込むこともできます。
例えば、対戦型ゲームでは、カードを様々な方向へスライドさせたり、向きを変えたりすることでスマートフォン上のキャラクターを自在に操作してゲームプレイをお楽しみいただけます。また、育成型ゲームでは、キャラクターの進化をカードに記録できるため、場所を変えてゲームを遊ぶ際もその進化した状態のキャラクターをゲームアプリ上に登場させることができます。このように、カードとゲームアプリが連動し、双方が進化や変化をするという新しいカードゲーム体験を実現します。
※:株式会社フォワードワークスについて
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、スマートデバイス市場に向けに新たなサービス事業を展開することを目的とし、2016 年4 月1 日に設立した子会社(SIE 100%出資)。
●主な特長
1.カードをパット上で操作して遊ぶ新しいカードゲーム体験
パッドはスマートフォンなどとBluetooth で接続して使用します。カードをパッドの上に置くと、スマートフォンの画面にキャラクターやアイテムなどが出現し、カードの移動や向きを変えることで自在に操作することができます。ゲーム開発者の皆様は、アイデア次第でゲーム内での様々なアクションや効果を表現できます。
カードの読み取りや書き込みが可能
カードにはIC チップを内蔵しており、パッドに置いてカード内の情報を読み取ることはもちろん、カードへの書き込みにも対応しています。また、カードに紐づくルールや数値は、パッドにカードをのせると自動で判別、計算するので、プレーヤーは難しいルールを覚えることなく単純なカード操作によりゲームが楽しめます。またセキュリティ機能も備えており、カードの偽造などを防止します。
3.様々なゲームの種類に対応する2台接続
一台のスマートフォンに2台のパッドをつなげて遊ぶこともでき、複数人でのゲームプレイや多くのカードを必要とするゲームなど様々な楽しみ方にも対応可能です。
●ゲームアプリ開発に専用SDKを準備中
Project FIELD は、簡単な操作でカードとスマートフォン側のゲームアプリの双方向性を活用した遊びを実現できる新しいプラットフォームであり、ゲームアプリ次第で様々なタイプの遊び方が想定できます。
開発者向けの専用SDK の開発を進めており、準備ができ次第提供していく予定です。
様々なタイプの遊び方が想定できます
*)記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
魔界戦記ディスガイア(仮)
夜廻
配信時期:未定 対応OS:未定
![]() |
フォワードワークス
コンテンツ発表会“ForwardWorks Beginning”開催
『みんゴル』他スマートデバイス向けゲームアプリ、パートナー企業、
ソニーが開発する「Project FIELD」※1向けコンテンツとして
「妖怪ウォッチ」シリーズの制作を発表
株式会社フォワードワークス(以下FW)は、2016年12月7日(水)に“ForwardWorks Beginning”を開催し、今後配信予定の様々なスマートデバイス※2向けゲームアプリなどを発表いたしました。主な発表内容は以下の通りです。
■ソニー・インタラクティブエンタテインメントのPlayStationタイトルのIP※3を活用した取り組み
・FWのスマートフォン向けゲームアプリ、配信第一弾として2017年春に国民的ゴルフゲーム『みんゴル』を、第二弾として夏にアクションパズルゲーム『勇者のくせにこなまいきだDASH!』を配信。
・PlayStationの名作RPG 「アーク ザ ラッド」及び「ワイルドアームズ」を題材としたスマートフォン向け新作ゲームアプリを、オリジナルスタッフが加わりそれぞれ制作。
・PlayStationの人気シリーズ「どこでもいっしょ」「パラッパラッパー」「ぼくのなつやすみ」を題材としたスマートフォン向け新作ゲームアプリを順次配信。
■新規IPの創出への取り組み
・FWオリジナルコンテンツの第一弾として、広井王子氏が原作・総監督を務めるスマートフォン向けゲームアプリ『ソラとウミのアイダ』を制作。
■ソフトウェアメーカーとの取り組み
・株式会社日本一ソフトウェアと『夜廻』、「魔界戦記ディスガイア」シリーズのスマートフォン向けゲームアプリを共同制作。
・株式会社スクウェア・エニックスとモバイル市場において新しいチャレンジに共同で取り組む。
■ソニー株式会社(以下ソニー)が開発したプラットフォーム「Project FIELD(プロジェクトフィールド)」に向けた取り組み
・FWのエンタテインメントにおけるノウハウを活かし「Project FIELD」のコンテンツ拡充にソニーと共同で取り組む。
・「Project FIELD」向けにコンテンツを制作・提供。
・FWの「Project FIELD」向けコンテンツの第一弾として、株式会社レベルファイブ、株式会社バンダイとの協業で「妖怪ウォッチ」シリーズを制作。
FWは、ゲーム性を重視したゲームアプリの配信、ソフトウェアメーカー及びソニーグループ各社との協業を通じて、スマートデバイス向けの新しい遊びの創出に取り組んでまいります。
※1 スマートデバイスにつなげて豊かなゲーム体験を提供する新しいプラットフォーム。 カード、パッド、ゲームアプリケーションの3つから構成される。
※2 iOS、Androidに対応したスマートフォンを含むタブレット端末。
※3 意匠、著作物、商標などを含む、知的財産。
※「PlayStation」および「プレイステーション」は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※「ForwardWorks」および「ForwardWorks」ロゴは、株式会社フォワードワークスの商標です。
※ その他記載されている名称は各社の商標または登録商標です。










































