バンダイナムコエンターテインメントから2016年11月22日発売予定の
「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」(
PS4 /
PS Vita)。発売が間近に迫ってきた本作の最新情報として,キャラクタースキル周りの新要素,武装に新たに追加される「武装効果」を今回は紹介しよう。もちろん,恒例の参戦機体の紹介や戦闘演出カットのスクリーンショットも掲載している。
 マスターユニット:1グループ内のチームメンバー全員が持つスキルが使える |
 リーダーユニット:同チーム内のメンバーが持つスキルが使える |
 艦長:ブリッジクルー全員が持つスキルが使える |
まずはスキルについてだが,前作まではマスターユニット(かつ個人)が持つスキルしか使えなかったが,本作ではマスターユニット,リーダーユニット,艦長がスキルを使えるようになる。さらに以下のように,チームメンバーのスキルも使用可能スキルに含まれるという。
加えて,1ターンに複数のスキルが使えるようになるとのこと。ただし,ひとつのスキルが使えるのは基本的に1ステージで1回限りなので,使いどころが重要になるわけだ。
キャラクターは,一定レベルになると新しいスキルを覚え,複数のスキルを利用可能になる。ただし,ステージで使えるスキルはキャラクター1人につき1個なので,編成時に使用するスキルを選ぶという仕組みだ。
本作では,シリーズでおなじみの武装に「武装効果」が追加されている。攻撃が相手に命中した際に発動するもので,XLサイズ以上の敵に対するダメージを上乗せする「対大型」,相手のエネルギー(EN)にもダメージを与えられる「ENダメージ」など,さまざまな武装効果が用意されているとのこと。武装の付け替えがステージ攻略でより重要になってきそうだ。
追加ダウンロードコンテンツでは,2017年2月に無料で配信予定の追加ユニットパック「SDガンダム GGENERATIONオリジナル」の情報が解禁。登場機体は「マスターフェニックス」「ハルファスガンダム」「ハルファスベーゼ ハルバード」の3体とされている。
 マスターフェニックス |
 ハルファスガンダム |
 ハルファスベーゼ ハルバード |
シリーズでおなじみの「支援連携攻撃演出」は,当然本作にも実装されている。今回はガンダム,ガンキャノン,ガンタンクの組み合わせで支援攻撃を行うと発動する特別な演出のスクリーンショットが公開された。
そのほか本作の収録作品から,ザニーやサイコガンダムMk-III,「ハーモニー・オブ・ガンダム」のジム・ストライカーとガンダム試作2号機(MLRS仕様)の機体情報,新規戦闘カットが公開されている。該当部分を資料から引用して掲載しておくので,目を通しておいてほしい。
収録作品:ハーモニー・オブ・ガンダム
機体名:ジム・ストライカー
エースパイロット向けに開発された「ジム」のカスタム機で、追加装甲や換装などが行なわれた、白兵戦に特化した機体である。ビーム・ジャベリンのデータを元に実験的に開発された「ツイン・ビーム・スピア」、攻防一体の性能を持つ「スパイク・シールド」など、武装面でも非常に高い戦闘能力を発揮した。
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収録作品:ハーモニー・オブ・ガンダム
機体名:ガンダム試作2号機(MLRS仕様)
連邦軍とアナハイム・エレクトロニクス社が共同で推進する「ガンダム開発計画」によって試作されたMS「ガンダム試作2号機」の重装備バリエーションの1つ。拠点やMS小隊に対して中距離からの面での制圧を行なう為に用意されたオプションとして、「MLRS(マルチプル・ラウンチ・ロケット・システム)仕様」と呼ばれる装備を適用した機体である。
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収録作品:その他ガンダムゲーム作品
機体名:ザニー
連邦軍が鹵獲したザクIIを改修して造り上げた最初期の試作型MS。機体各部にザクIIとの共通点が見られるが、元々この機体は戦力としてではなく、MSに関するデータ収集を重視して運用されており、機体性能としては全体的に低くなっている。
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収録作品:その他ガンダムゲーム作品
機体名:サイコ・ガンダムMkーIII
政府軍によって極秘に開発されたMSで、軍の実験施設にて行なわれた「超感覚化ウィルス」の適性を持つ被験体「マリア・ニコルス」とのマッチングテスト中に、そのまま強奪された機体である。全身に装備した多数の「メガ粒子砲」と、両腕部の「大型ビーム・ソード」や格闘技など、遠近距離を問わず非常に高い戦闘能力を誇る。
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戦闘演出カット
※画面はPS4版の開発中のものです