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「人喰いの大鷲トリコ」が文化庁メディア芸術祭でエンターテインメント部門の大賞を受賞。記念のセールを実施
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印刷2018/03/16 18:32

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「人喰いの大鷲トリコ」が文化庁メディア芸術祭でエンターテインメント部門の大賞を受賞。記念のセールを実施

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日(2018年3月16日),PS4用ソフト「人喰いの大鷲トリコ」が第21回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の大賞を受賞したと発表した。

 文化庁メディア芸術祭は,アート,エンターテインメント,アニメーション,マンガの4部門で優れた作品を称えるもの。6月13〜24日にかけて,国立新美術館を中心として受賞作品の展示・上映会が実施される。

 今回の受賞に関して,デザイナーの上田文人氏は「この受賞をきっかけに,より多くの人にトリコというクリーチャーの存在を感じていただけたら幸いです」とコメントしている。また受賞を記念して,通常価格の20%オフで本作のダウンロード版を購入できるセールが3月19日〜4月4日にかけて実施される予定だ。


PlayStation 4 用ソフトウェア『人喰いの大鷲トリコ』
第21回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門
大賞受賞のお知らせ

人喰いの大鷲トリコ
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア※1(SIEJA)から発売のPlayStation 4 用ソフトウェア『人喰いの大鷲トリコ』が、第21回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で大賞を受賞いたしました。これを記念して本日、トレーラーを公開いたしました。本トレーラーは、あたかもトリコがそこに存在しているかのごとく圧倒的なリアリティと、静謐な遺跡が生み出す独特の世界観など、作品の魅力とともに、ゲームデザイナー・上田文人氏の本作に込めた思いをお伝えいたします。また、3月19日(月)から本作のダウンロード版※2を期間限定で、20%割引の3,369円+税にて販売いたします。


■『人喰いの大鷲トリコ』とは
 本作は、プレイヤーが主人公の少年となり、人喰いと恐れられる大鷲“トリコ”と共に、忘れ去られた巨大遺跡を冒険し、数々の謎を解き明かしていくアクションアドベンチャーです。静謐な遺跡が舞台の独特の世界観の中で、本来であれば共に行動するはずのない一人と一匹が、幾多の苦難を乗り越えて絆を深めていく過程が大きな魅力です。

人喰いの大鷲トリコ 人喰いの大鷲トリコ
人喰いの大鷲トリコ 人喰いの大鷲トリコ

■数多の権威ある賞を受賞し続けるゲームデザイナー・上田文人氏が手がけた最新作
 『人喰いの大鷲トリコ』は、PlayStation 2 を代表する作品『ICO』、『ワンダと巨像』を手がけたゲームデザイナー・上田文人氏による作品です。2001年に発売した『ICO』は、ゲームのアカデミー賞とも呼ばれるAIAS (The Academy of Interactive Arts and Sciences)において2部門を受賞、2005年に発売した『ワンダと巨像』は、世界各国のゲーム制作者が選ぶGame Developers Choice Awards において5部門を受賞するなど、数多の権威ある賞を獲得しています。

 上田氏の手掛ける最新作『人喰いの大鷲トリコ』は、2016年12月6日(火)にPlayStation 4用ソフトウェアとして発売し、このたびの受賞に加えて、その年の優れたコンシューマーゲーム作品に授与される『日本ゲーム大賞2017』で、年間作品部門優秀賞を受賞、さらにAIAS においては、トリコのキャラクター性が高く評価され、Outstanding Achievement in Character賞を受賞しています。

■本物の生物と接しているかのようなリアリティを実現
 本作はあたかもトリコがそこに存在するかのようなリアリティを目指して制作しています。少年と共に旅するトリコは、犬、猫、鳥など様々な動物の魅力をモチーフにした架空の生物です。風が吹けば目を細め、羽の一本一本がたなびき、可愛らしくもあり、時に動物らしい獰猛さをも感じさせます。生命感を意識したAI によって、トリコは自発的に行動し、制作者ですら予想しない動きをすることもあります。トリコの体の形に沿って細かな設定をすることで、トリコをなでたり、しがみついて登ったりするというような直接触れ合えるアクションを実現でき、まるで実在しているような「トリコ」という生物が誕生しました。

■トリコと協力して解き明かす奥深い謎解き。ストーリーが進むにつれ、トリコとの関係性も変化
 プレイヤーが操作する少年は、ジャンプする、よじ登る、ものを持つ、投げるなどのアクションのほか、身振り手振りでトリコを呼んだり、トリコにジャンプや"お座り"をさせたりすることができます。遺跡の中にはさまざまな仕掛けがあり、トリコの力を借りないと先に進めない場面もあるため、トリコと一緒にクリアしていくのが本作の基本的な特徴です。また、エリア内をじっくり観察し、使えそうなものはないか、動かせそうなものはないか、試行錯誤しながら謎を解いていくのが本作の醍醐味です。

 遺跡の探索にはトリコの協力が不可欠ですが、トリコの反応は気まぐれなため、一度呼んだだけではこちらを向かず、ほかのものに気を取られることもしばしばあります。ゲーム序盤から中盤、そして終盤と、少年とトリコの絆が深まっていく過程も大きな見どころのひとつです。

■静謐な遺跡が舞台の独特の世界観
 本作は、歩いているだけでも心地よい静かな遺跡が舞台です。乾いた足音や少年がトリコを呼ぶ声、トリコが立てる羽音や喉を鳴らす音が遺跡に響き渡ります。崩れた天井から射し込む光、風にそよぐ草、朽ちかけた石畳、ひらひらと舞う紫の蝶が、神秘の世界を詩情豊かに彩っています。また、体力ゲージやマップなどをプレイ画面から排除し、ゲームでありながらゲームであることを感じさせないシーンが展開していきます。

■ゲームデザイナー・上田文人氏受賞コメント
人喰いの大鷲トリコ
 コンピューターゲームでしか表現できないものとはなんだろう?という自問から「自律的に動くAIキャラクターとの偶発性を含むドラマ」という発想に行き着き、それをできるだけ自然な形で具現化したのが『人喰いの大鷲トリコ』です。この受賞をきっかけに、より多くの人にトリコというクリーチャーの存在を感じていただけたら幸いです。
 また、こういった賞をいただけたことで『人喰いの大鷲トリコ』制作関係者、そして応援していただいたプレイヤーの皆様が少しでも誇らしく感じてもらえたらと願っています。

■文化庁メディア芸術祭 とは
 文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。

 第21回は、世界98の国と地域から4,192の作品が応募され、部門ごとに大賞作品が選定されます。受賞作品の展示・上映や関連イベントが実施される、「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」は、2018年6月13日(水)から6月24日(日)まで、国立新美術館を中心に開催されます。

■文化庁メディア芸術祭 大賞受賞を記念してPlayStation Storeでのセール実施が決定!
 文化庁メディア芸術祭での大賞受賞を記念して、PS4 『人喰いの大鷲トリコ』のダウンロード版がPlayStation Storeにて、2018年3月19日(月)から期間限定で20%オフの3,369円(税込)でお求めいただけます! まだ体験していない方は、是非この機会に大鷲トリコとのひと時をお楽しみください。

【20%オフ期間】2018年3月19日(月)〜4月4日(水)

PlayStation Store

「文化庁メディア芸術祭」公式サイト

「人喰いの大鷲トリコ」公式サイト

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    人喰いの大鷲トリコ

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