今回の発表によると,スタジオの評価を決定づけた刑務所脱出アドベンチャー「A Way Out」が8年で1300万本,そして2021年のThe Game AwardsでGame of the Yearを獲得した「It Takes Two」が3000万本という驚異的なセールスを記録。さらに,2025年に発売された「スプリット・フィクション」も700万本に到達しており,協力プレイ特化型タイトルとしての確固たる地位を証明した形だ。
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ヨセフ・ファレス(Josef Fares)氏が創設したHazelight Studiosは,一貫して「2人プレイ専用」というゲームコンセプトを掲げ,ストーリーテリングとゲームメカニクスを高度に融合させた体験を提供してきた。
特に「It Takes Two」の3000万本という数字は,シングルプレイや対戦マルチプレイが主流の市場において,協力プレイというジャンルが持つポテンシャルの大きさを改めて示す結果となっている。
スタジオは公式Xアカウントを通じて,ファンへの感謝の言葉とともに,開発中である第4のプロジェクトについても言及している。詳細は現時点では明かされていないものの,ファレス氏も数週間前に,3人の役者の写真とともに「次の作品が始動しています」とコメントしており,3人専用のCo-opゲームになる可能性を指摘する声もある。
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これまでの3作品は,いずれも異なるギミックと感動的な物語を提供してきただけに,次なる"4枚目のカード"がどのような進化を遂げるのか,世界中のファンから熱い視線が注がれている。
これまでも独自の切り口でAAAクラスの存在感を示してきたHazelight Studiosが,再び協力プレイに関する新しい体験を提供するのか,今後の発表に注目したい。
OVER 50 MILLION COPIES SOLD!!!
— Hazelight Studios (@HazelightGames) April 8, 2026
We're stunned and amazed how many fans have enjoyed our games ??
A Way Out: 13 Million
It Takes Two: 30 Million
Split Fiction: 7 Million
Your love and support keeps us going and we can't wait to show you our fourth game... ? pic.twitter.com/mVmy9CaUDM
Next game in the making ?? pic.twitter.com/HouYcN903E
— Josef Fares (@josef_fares) February 10, 2026





















