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「ディビジョン2」の聖地巡礼企画など発表された「UBIDAY2018」レポート。同時開催の「R6S APAC Finals」は野良連合が優勝
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印刷2018/10/15 21:21

イベント

「ディビジョン2」の聖地巡礼企画など発表された「UBIDAY2018」レポート。同時開催の「R6S APAC Finals」は野良連合が優勝

 Ubisoftの日本法人であるユービーアイソフトは2018年10月14日,同社による単独イベント「UBIDAY2018」を,東京のベルサール秋葉原で実施した。本稿ではイベント全体の様子を紹介するとともに,ユービーアイソフト代表のSteve Miller(スティーヴ・ミラー)氏らも登壇し,ステージのラストを飾った「UBIDAY2018ラウンドテーブル」および「レインボーシックス シージ」PC / PS4 / Xbox One)のeスポーツ大会「Pro League APAC Finals - in TOKYO」の模様をお届けする。

レインボーシックス シージ

「UBIDAY2018」特設サイト


 同社のファンイベントとして毎年恒例のUBIDAY。前年は渋谷ヒカリエホールが会場だったが,今年は2016年の開催地でもあったベルサール秋葉原へ,再び戻ってきた形となった。


 会場では,メインステージでのイベントや各種物販コーナー,フードコートなどに加え,同社の新作タイトル「スターリンク バトル・フォー・アトラス」PS4 / Xbox One / Switch)や「ディビジョン2」PC / PS4 / Xbox One)などの試遊台もあって,多くの来場者が足を止めていた。

「アサシン クリード オデッセイ」から,アクレシオスの等身大フィギュア。記念撮影をするファンの姿も
レインボーシックス シージ レインボーシックス シージ

多数設置された試遊台。こちらは列の長大化を防ぐために整理券が用意されていた
レインボーシックス シージ レインボーシックス シージ
レインボーシックス シージ レインボーシックス シージ

ステージ前のフードコートにはテーブルが用意されており,遠目ながらステージを見ながらくつろげるようになっていた
レインボーシックス シージ

 イベントを締めくくるステージである「UBIDAY2018ラウンドテーブル」は,同社の1年の歩みを振り返ると共に,これからの展開を紹介するものとなった。プレゼンターを務めたのは,ユービーアイソフト代表のSteve Miller氏と,マーケティングディレクターの辻 良尚氏,そして広報の福井蘭子氏の3名だ。

ユービーアイソフト代表,Steve Miller氏
マーケティングディレクターの辻 良尚氏
広報の福井蘭子氏

 同ステージでは,まず導入として,前年に実施されたUBIDAY2017について語るところから始まった。会場を変更した結果,来場者の導線などに問題が発生し,大きな混雑を招いたことなどを踏まえ,今年は快適性の改善に努めたとのこと。広報の福井氏は,「Twitterなどにいただいたポストなどを分析し,今後に活かしていきます」と話していたので,今回会場を訪れた人は,ハッシュタグ(#UBIDAY2018)などを用いて意見を投稿をしてみるといいかもしれない。

完全に“くつろぐモード”に入ったプレゼンターの3名。ステージ上の机には最初からビールが用意され,ラウンドテーブルは乾杯の音頭とともにスタートした

 続いて,話題は現在展開中の各タイトルの動向へと移る。最初に取り上げられたのは,2017年9月からアジア太平洋地域がプロリーグの開催地域に加えられた「レインボーシックス シージ」だ。
 同作は世界中でのプレイヤー人数が3500万人を突破し,国内の月間プレイヤー数は2018年9月現在で55万人に達しているとのこと。日本での盛り上がりは世界からも注目されており,今シーズンにおける決勝大会の地が日本になったのも,そうした盛り上がりを受けてのことだという。

 「ファークライ5」PC / PS4 / Xbox One)は,セールスがとくに大きかった作品として,紹介が行われた。Steve氏によると,ユービーアイソフトの社内では,グローバル展開しているタイトルの,各国での売り上げランキングが観覧可能だそうで,本作はイギリスなどを欧州諸国を抑えて日本がセールストップ3に食い込んだというのだ。通常,日本のセールスランキングは6位から8位前後が定位置とのことで,本作は日本市場における成功例の一つだと語っていた。

レインボーシックス シージ

 今後,展開が予定されているタイトルの新情報では,まず2019年3月15日に発売が予定されている「ディビジョン2」が話題にのぼった。ステージ上では,ゲーム内にマスコットとして登場する「トミーベア」が紹介され,そのトミーベアの「1/1スケールレプリカ ぬいぐるみキーチェーン」およびゲーム内デジタルコンテンツが,パッケージ版の数量限定初回特典として付属することが発表された。

会場には巨大なトミーベアのフォトスポットも登場
レインボーシックス シージ

 さらに,ユービーアイソフトと旅行会社JTBによるコラボ企画として,「ディビジョン2」の発売を記念した「ディビジョン聖地巡礼ニューヨークツアー」が,2019年2月22日から26日までの3泊5日の期間で実施されることが明らかにされた。
 ただし,こちらは“最小催行人数”が10名となっており,参加人数が10名に満たなかった場合は企画が取り消しとなってしまう。Steve氏は「もしこの企画が成功したら,別の作品でも(聖地巡礼企画が)できるかも……」と,今後の展開を匂わせる発言もしていたので,興味のある人はぜひ参加してみよう。

 ゲーム内に登場する宇宙船を模したフィギュア「モジュラートイ」をコントローラに接続し,カスタマイズしながら遊べる「スターリンク バトル・フォー・アトラス」については,発売日が2019年4月25日に決定したことが発表された。
 辻氏は本作に関する注意喚起として,本作が通常のソフトウェアと勝手が異なる点を強調。モジュラートイを国外で生産している関係上,売り切れた際の再出荷には時間がかかるため,ぜひ予約をお願いしたい,とのことである。
 ディスクであればプレス工場が国内にもあるが,チップを内蔵した玩具系商品を含む本作は,製造も輸送も特殊な形式を取らざるを得ないそうで,確実に手に入れたい人は,可能な限り早い予約をお勧めすると語っていた。


 ステージの最後には“次回のUBIDAYは実施できるのか?”という,毎度おなじみのテーマが語られることに。Steve氏は「前向きに検討します」とコメントするに留めていたが,その直後にスクリーン上には「UBIDAY2019でまたお会いしましょう」の文字が出現。退路を断たれる格好になった登壇者各人は慌てふためいていたが,次回の開催にもぜひ楽しみにしておこう。

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アジア太平洋地域の覇者は野良連合に。優勝地メンバーのコメントを掲載


 会場内では,このほか「レインボーシックス シージ」のeスポーツ大会,「Pro League APAC Finals - in TOKYO」が行われており,オーストラリア/日本/韓国/東南アジアの地域予選を勝ち上がった8チームが,アジア最強の座をかけた戦いに挑んだ。


■「Pro League APAC Finals - in TOKYO」参加チーム


  • FNATIC(オーストラリア)
  • 野良連合(日本)
  • Mantis FPS(韓国)
  • Aerowolf(シンガポール)
  • Xavier Esports(タイ)
  • Athletico(オーストラリア)
  • Sengoku Gaming(日本)
  • New Life(韓国)

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 2018年6月に開幕したプロリーグ“シーズン8”における,APAC(アジア太平洋)地域の最終決戦となるこの激戦を制し,決勝までコマを進めたのはオーストラリアの強豪チームであるFNATICと,日本の野良連合だ。そして,この決勝では全試合で1ラウンドも落とすこと無く戦い抜き,野良連合が完全勝利を収めた。
 ここではそんな野良連合のメンバーのコメントを掲載し,本稿の締めくくりとしたい。

野良連合代表 kizoku氏:
 野良連合の中にも「レインボーシックス シージ」のチームは複数あるんですが,皆がスクリム(練習試合)に協力してくれました。野良連合シージ部門,ないし野良連合全体でもぎ取った勝利です。
 ただ,この結果に浮かれずに気を引き締めて,次の世界大会(ブラジルで行われるAPAC Finals)で勝てるように,精一杯準備を重ねて臨みたいと思います。

Merieux選手:
 優勝できたので,今はもう「嬉しい!」の一言です。今回の勝利はチーム全員で獲ったものなので,チームの皆に感謝です! ありがとうございます!

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Papilia選手:
 去年のUBIDAYでも優勝しましたが,その時とは大会の規模が違いますよね。その時は日本一でしたが,今回はこれでアジア一になりました。嬉しい気持ちは本物ですが,それでもこれは通過点だと思って次は世界一を目指していきますので,ぜひ応援をよろしくお願いします。

Wokka選手:
 みんなが練習から本番まで頑張ってくれたおかげで,4度目の正直をもって優勝できました。チームのメンバーには本当に,本当に感謝しています。またブラジルでも,次は世界一を目指して頑張っていきますので,応援よろしくお願いします!

JJ選手:
 2年前のUBIDAY2016は,僕が野良連合に入るきっかけになるイベントでした。そのUBIDAYと一緒に開催されたAPACで優勝できたというのは,とても感慨深い気持ちです。去年のAPACでは優勝できなかったのですが,1年経ってリベンジができたのは本当に嬉しかったですね。支えてくださったスポンサー様,そしてメンバーの皆に感謝するばかりです。

ReyCyil選手:
 去年のUBIDAYでも優勝して,今年はアジア大会で優勝できました。またこのイベントと共に,トロフィーを掲げられて本当に嬉しいです。これから11月と2月の世界大会に向けて練習をしていって,僕らの実力が世界に通用すると証明してみせます!

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