発表では“「Mirror's Edge」の新作”だったり,「Mirror's Edge 2」だったりして,正確なタイトルさえ分かったような分からないような感じだが,そんな「Mirror's Edge」にようやく動きがあった……んですけど,あんまり期待しないでね
どういうことかといえば,公式Twitterに以下のような画像が掲載されたというもの。
#mirrorsedge pic.twitter.com/hTG9sZRbAR
— Mirror's Edge (@mirrorsedge) 2015, 6月 8Catalystとはもちろん,「触媒」を意味する英単語。画像に添えられた文章を訳すと「物事の変化を引き起こす人や物。用例“彼女は変化の促進剤となる働きをした”」。もう一つは,「自らは化学変化を起こすことなく,化学反応を起こす物質」と,触媒の説明になっている。正直言ってよく分からないが,イギリスのゲーム情報サイトEurogamerがそれに関連して,Electronic Artsが「MirrorsEdgeCatalyst.com」というドメインを取得したと報じている。つまり,新作のタイトルが「Mirror's Edge Catalyst」になるのではないかというわけだ,
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2008年にEAがリリースした「Mirror's Edge」(PC/PlayStation 3/Xbox 360)は,「バトルフィールド」シリーズでおなじみのDICEが開発したタイトルだ。高度に情報統制された近未来の都市を舞台に,政府に知られたくない情報をやり取りするために人々が使う情報の運び屋「ランナー」の1人,フェイスを主人公にした一人称視点のアクションゲームであり,ビルの屋上から別のビルの屋上へ,体1つで駆け抜けるパルクールアクションがフィーチャーされていた。目が痛くなるような白を基調にしたグラフィックスも独特だった。
とはいえ,メディアやファンの評価はそれなりに高かったものの,どこでも行けそうだか実はコースが決まっていたり,プレイが単調だったりという問題もあり,商業的には必ずしも成功したとは言い難かった。
2013年7月1日に掲載した記事では,「Mirror's Edge」の続編について,前作の問題点を改善して,興味深い仕掛けも施されているとしている。もう2年前の記事なので,あれからどうなったかはよく分からないものの,6月にロサンゼルスで開催されるE3 2015では新情報に期待できる……かもしれない。





















