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「War Thunder」が,スマホ向けに全編縦長のフォーマットで撮影されるロシア映画の製作に協力
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印刷2020/03/27 18:56

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「War Thunder」が,スマホ向けに全編縦長のフォーマットで撮影されるロシア映画の製作に協力

 DMM GAMESは本日(2020年3月27日),同社が日本でサービスを行うミリタリー対戦アクション「War Thunder」PC / PS4)が,ロシアで制作中の新作映画「V2.エスケープ・フロム・ヘル」(原題「V2.Ecape From Hell」)の制作に協力したと発表した。

画像(001)「War Thunder」が,スマホ向けに全編縦長のフォーマットで撮影されるロシア映画の製作に協力

「War Thunder」公式サイト


 「V2.エスケープ・フロム・ヘル」は,「ウォンテッド」や「Search/サーチ」といった個性的な映画作品の監督または制作を務めたことで知られるティムール・ベクマンベトフ氏の新作で,ソ連のパイロットが爆撃機をハイジャックしてドイツ軍の収容所を脱出し,V2ロケット秘密実験場の存在を司令部に伝えたという実話を元にした作品だ。2021年の公開が予定されている。
 特徴的なのは,この映画がスマートフォン向けの作品であり,全編が縦長のフォーマットで撮影されたことだろう。こうした全編縦長の長編映画は史上初のものだという。

 発表によれば,撮影には「War Thunder」のリアルな空中戦のシーンが活用され,主演の俳優がゲーム画面を見ながら撮影を行ったほか,コクピットの周囲にスクリーンが設置され,ゲームの映像が映されたとのこと。
 ゲームの画面がそのまま映画に使用されるわけではないようだが,空中戦場面の撮影にリアリティを生み出したという。興味のある人は,以下のリリース文を参照してほしい。

DMM GAMESがサービスを展開しているPC/PS4マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』がロシアの鬼才ティムール・ベクマンベトフ監督最新作の史上初となる全編縦長映画へ製作協力!

合同会社DMM GAMES(本社:東京都港区、CEO:村中 悠介、URL:https://games.dmm.com/)は、ガイジン・エンターテインメントと協業している『War Thunder』が、ロシア・カザフスタンの映画監督ティムール・ベクマンベトフ(Timur Bekmambetov)最新作で、スマートフォン向けに史上初となる全編縦長フォーマットで撮影されたブロックバスター映画「V2.エスケープ・フロム・ヘル」(原題:V2.Ecape From Hell)の製作へ協力することになりましたことをお知らせいたします。

▼『War Thunder』公式サイト
http://warthunder.dmm.com/lp/


■基本無料のオンラインゲーム『War Thunder』が誇る最高峰の超美麗リアルグラフィックスと高度な物理計算による圧倒的な戦場表現技術が映画の空中戦シーン撮影に活用!

この度「最も多くの機体が登場するフライトシミュレーションゲーム」のギネス世界記録を持つ基本無料のオンラインゲーム『War Thunder』は、「ウォンテッド」(原題:Wanted)、「アンフレンデッド(原題:Unfriended)、「Search/サーチ」(原題:Searching)などで監督やプロデューサーを務め、従来の映画とは異なる見せ方の作品を数々手掛けてきたことで知られる鬼才ティムール・ベクマンベトフ(Timur Bekmambetov)監督最新作で、スマートフォン向けに史上初となる全編縦長映画「V2.エスケープ・フロム・ヘル」(原題:V2.Ecape From Hell)の製作に協力することを発表いたしました。
映画「V2.エスケープ・フロム・ヘル」(原題:V2.Ecape From Hell)は、ドイツの収容所からHe111爆撃機をハイジャックして脱出したソ連の戦闘機パイロットのミハイル・デビャタエフ(Mikhail Devyataev)の実話をベースに描かれる第二次世界大戦が舞台の作品です。
 ティムール・ベクマンベトフは、世界的な感染拡大の状況下、『War Thunder』のリアルなゲームプレイを駆使した空中戦シーンの撮影などテクノロジーを活用し、映画製作を安全に進めます。

P-39戦闘機のコックピットが再現されたセットで撮影する主演のロシア人俳優パベル・プリルチニー
画像(003)「War Thunder」が,スマホ向けに全編縦長のフォーマットで撮影されるロシア映画の製作に協力

『War Thunder』が使用された空中戦シーンでは、主演のロシア人俳優パベル・プリルチニー(Pavel Priluchny)は、映画のために特別に作られた実寸大のコックピットのレプリカに座りながらゲーム内のベル社製P-39 エアラコブラ戦闘機を操縦しました。パベル・プリルチニーが乗るコックピットの周囲には、LEDスクリーンが設置され、『War Thunder』のゲーム内映像が映し出されます。経験豊富な『War Thunder』のスペシャルパイロットやコンテンツメーカーがプリルチニーと「共演」しました。
撮影は感染予防の観点から遠隔で実施され、スタッフがサンクトペテルブルクの映画スタジオにいる中で、監督はカザンから指示を行いました。

映画「V2.エスケープ・フロム・ヘル」(原題:V2.Ecape From Hell)は、生まれた時からインターネットやパソコンのあるジェネレーションZ(GenZ)世代のために最適化された第二次世界大戦題材の最初の映画です。スマートフォン向けに公開される史上初の全編縦長フォーマットの超大作となるでしょう。そのため、最先端の映像技術を用いて、この物語を表現したいと考えました。コンピューターゲーム内での撮影は、コンテンツにエンターテインメント性を与え、画面で起こっていることへ視聴者を完全に没入されることになります。ティムール・ベクマンベトフは、「高いリアリズムと細部へのこだわりを持つロシアのコンピューターゲームで、今日のゲーマーが得られる体験を提供する」と語りました。

撮影中のP-39戦闘機のゲーム内カット
画像(002)「War Thunder」が,スマホ向けに全編縦長のフォーマットで撮影されるロシア映画の製作に協力

俳優とスペシャルパイロットは、映画のシナリオに基づき、任務条件のない数十回に及ぶゲームセッションに挑みました。また、国際的なエアロバティックス・フェスティバルの参加者でもある特別な『War Thunder』パイロットたちは、フライトシミュレーション用のジョイスティックとVR(Virtual Reality)機器を使用し、他にいくつもの空中戦撮影を行っています。『War Thunder』の開発元ガイジン・エンターテインメントは、全てのフライトや技術データを含む完全なゲーム情報を映画製作会社のBazelevsスタジオのCG制作チームに提供しました。最高の瞬間は監督が空中戦シーンの演出に活用し、プロのCGクリエイターたちは、フライトデータを利用し、グラフィックスと特殊効果のデザインに利用します。

『War Thunder』の生みの親であるガイジン・エンターテインメントのCEO兼共同創業者であるアントン・ユディンツェフ(Anton Yudintsev)は、「リアルなシミュレーションがゲーマーだけでなく、映画製作者にも求められていることを嬉しく思います」とコメントを寄せました。

『War Thunder』でしか出来ないサービスを皆さまへ提供し続けられるよう努めて参りますので、今後とも『War Thunder』をよろしくお願いいたします。

映画「V2.エスケープ・フロム・ヘル」(原題:V2.Ecape From Hell)は、Bazelevs、Voenfilm、MTS共同製作のソ連軍パイロットで戦争の英雄でもあるミハイル・デビャタエフ(Mikhail Devyataev)が捕らえられたドイツの収容所からHe111爆撃機で脱出し、バルト海の島にある秘密のV2ロケット実験場の存在をソ連軍の司令部に伝えた実話に基づく2021年公開予定の作品です。

▼公式サイト
http://warthunder.dmm.com/

▼公式ツイッター
https://twitter.com/WarThunderJP

▼公式フェイスブック
https://www.facebook.com/WarThunderJapan/
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