![]() |
今年は,「The Elder Scrolls Online」や「Psychobreak」,「Wolfenstein: The New Order」といったBethesda Softworksの作品が目白押しで,ゲーマーたちの注目度も高そうだが,残念ながら去年に続いてid Softwareからの大きな発表はないようだ。
イベント初日である8月1日には,id Softwareのジョン・カーマック(John Carmack)氏がテクノロジーに関するキーノートスピーチを行い,ゲーム業界の技術面での現状をさまざまな角度から検証した。
![]() |
カーマック氏のトークはアメリカ人でさえ「半分の内容も理解できない」とされているが,“テッキ―”なゲームファンには,「神の御言葉」のように聞こえているのかもしれない。
なお,QuakeCon 2013のセッションのいくつかは,BethesdaのTwitchTVチャンネルでストリーミング配信されており,日本時間の8月3日2:30からは,「The Elder Scrolls Online」のデモが行われる予定だ。このページの下に配信ページへのリンクを貼っておくので,気になる人はチェックしてほしい。
The Elder Scrollsつながりで言うと,Bethesda Softworksは,過去のシリーズ作品をすべて詰め込んだ「The Elder Scrolls Anthology」を,9月10日から欧米で79.99ドルで販売することを今回のQuakeConで発表した。
これは,1作目の「The Elder Scrolls Arena」から,世界的に大ヒットした最新作「The Elder Scrolls V: Skyrim」までのシリーズ作品に加えて,すべての拡張パックまでが揃うという,ファンには垂涎モノのセットだ。
![]() |
また,SteamやiTunesでは今回のイベントに合わせてid SoftwareやBethesda Softworksタイトルの特価セールスが行われているので,こちらも確認しておこう。


















