レッドブルは本日(2012年9月28日),ゲームプレイヤー日本一を決める東西対抗ゲームトーナメント「Red Bull 5G」(
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「グランツーリスモ5 Spec II」を使用するRACING部門の
大会ルールと,
マシン情報の一部を公開した。ルールは,公式サイトの
「こちら」に掲載されている。
RACING部門で使用されるのは,このイベントのために制作された専用車両
「レッドブル X2010 5G」。このクルマは,「レッドブルX2010」の性能を見直し,トレーニングカーとして小規模な改造を施したものになっているという。
レッドブル X2010 5G のワイヤーフレーム(イメージ画像)
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今回使用する「レッドブル X2010 5G」は、このイベントのために制作された専用車両です。
「レッドブルX2010」の性能を見直し、トレーニングカーとして小規模な改造を施したマシンです。
エンジンは許容回転数やターボの過給圧を抑えてパワーダウン、フロア下の空気を吸い出すファンカー・システムも動作しません。ファンの封印にあわせてボディの空力処理も小変更しました。リアウイングのハイトを高め、フロアボードの面積を拡大することでフォーミュラーマシンに近い気流制御を手に入れる一方、アクティブサスペンションもコンベンショナルなパッシブ式に改めています。
誰もが初ドライブとなるこのマシンをどう手なずけるかという点も、大きな見どころとなるでしょう。
X2010(左)とX2010 5G(右)の相違点
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なお,RACING/FREE GENRE部門の参加応募は,9月30日までとなっているので,参加予定の人は忘れないように。12月9日に渋谷WOMBで開催される決勝大会のチケットは,10月1日から発売される予定だ。