「Minecraft」は本日(2022年5月17日),生誕13周年を迎えた。正式リリースを迎えたのは2011年11月11日だが、アルファ版がリリースされたのは2009年5月17日だ。2021年の時点では,ソフトウェアの販売本数は2億3800万本以上,月間アクティブユーザー数は約1億4000万人,YouTubeで視聴されたゲームの動画再生回数は世界1位を誇っているタイトルだが、元々、Notchことマイク・ペルソン氏が手掛けたインディーズゲームとして産声を上げた。2014年には,Notch氏らが立ち上げた「Minecraft」の開発元であるMojang AB(現:Mojang Studios)が,Microsoftに25億ドルで買収されるなど,インディーズゲームとは思えないほど急成長を遂げている。
Realms Plusは,Mojangが提供するレンタルサーバー「Realms」で共通ワールドを作成する際,10人以上の規模を選択すると受けられるサブスクリプションサービスで,加入するとマーケットプレイスで販売されているスキンや世界テンプレートなどのコンテンツが,一部使えるようになる。
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今回は,巨大な中世都市を舞台にした「中世都市アドベンチャー」や浮島を舞台にした「スカイキューブ」,古代中国をモチーフにした「リバー要塞」といった世界テンプレートをはじめ,「エンダーマン ドラゴンの騎士」のスキンなど,合計17のコンテンツが追加された。

















