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これはGhMが,国内外のパブリッシャーやデベロッパ,メディアなどを招待し,最新作を紹介するというイベントで,スタートとともにステージに上がったのは,もちろんGhMのCEO須田剛一氏だ。「東京ゲームショウの前日のお忙しいこのタイミングに,スケジュールを割いていただいたみなさんに感謝いたします! これから弊社が発売する8つのタイトルをここで紹介しますが,本当はみなさんにお酒とお食事を楽しんでいただくのがこのイベントの目的なんです。ぜひ楽しんでいってください」と挨拶した。
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ここからはGhMが近日中にリリース予定のタイトルラインナップが映像とともに紹介された。それらを順に紹介していこう。
シャドウ オブ ザ ダムド(PS3/Xbox 360)
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版-サウンドインパクト-(PSP)
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LOLLIPOP CHAINSAW(PS3/Xbox 360)
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SINE MORA(シネモラ)(PS3/Xbox 360)
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PlayStation Network 及びXbox LIVE アーケードで配信予定だが,リリース日や価格などはまだ未定。東京ゲームショウ2011での一般展示はないが,9月18日に幕張のホテルで行われるGhMのプレゼンテーションで内容などが公開される。その模様は4Gamerでもお伝えする予定だ。
ブラック・ナイト・ソード(PS3/Xbox 360)
PlayStation Network とXbox LIVE アーケードで配信予定のアクションゲームだ。プレイヤーは黒の騎士“ブラックナイト”となり,剣の精“ブラック・ヘレボルス”とともに,不思議な世界へと足を踏み入れていく。多彩なステージギミックや謎をクリアしながら,悪の姫君の住む城を目指す,正統派の横スクロールアクションゲームとなっている。
絵本のようなアーティスティックな世界観と,生オケ劇場風のサウンドと演出,そしてブラック・ヘレボルスを実体化させて解き明かすステージギミックなどが見どころだ。東京ゲームショウ2011ではSINE MORA同様にプレゼンテーションが行われる。
![]() SINE MORA及びブラック・ナイト・ソードでGhMとビジネスパートナーを組むデジタル・リアリティのCEO アンドラス・ペラー氏。「このような機会に作品を発表できてとても嬉しい」とコメントした |
![]() 影絵のような美しいグラフィックスで展開されるアクションゲームだ。さまざまな仕掛けを解いていくのが面白そう |
SUDA51'S SDATCHER
![]() スクリーンで設定画が公開となったSUDA51'S SDATCHER。小島監督の公式ブログ「HIDEBLOG」で配信中だ |
続いてGhMの新事業が,同社COOのデラトロベ・ヘンリー氏より発表された。同社があらゆるプラットフォームでゲームを提供するためのプロジェクトとして,ディー・エヌ・エーが運営する「Mobage」に参入し,2011年冬よりスマートフォン向けのソーシャルゲーム「FROG MINUTES for モバゲー(仮称)」「人間 vs. ゾンビ(仮称)」「エイリアンバスターズ」の3タイトルをリリースする予定だ。
イベントの最後に発表されたのが,「DIABOLICAL Pitch」(ディアボリカル ピッチ)だ。Xbox 360のKinectに対応したピッチングアクションゲームで,元プロ野球のピッチャーが廃墟と化した夜の遊園地を舞台に,迫りくる敵を倒していくというゲームだ。もちろん元ピッチャーなだけに,モノを投げて戦っていくのだ。なお,本作も東京ゲームショウ2011のマイクロソフトブースに出展される。
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以上をもって「GRASSHOPPER 1st COLLECTION」のプログラムはすべて終了となり,以降会場ではカクテルパーティが開催され,来場者同士が談笑する場として解放された。ここで紹介されたいくつかのゲームは,上記でも触れたとおり15日からの東京ゲームショウでも公開される。さらに詳しい情報をお伝えする予定なのでお楽しみに。
![]() マイクロソフトスタジオズジャパンのスタジオマネージャー,リチャード・ニューマン氏は「須田さんと組んでこのようなゲームが作れて嬉しく思う」と,DIABOLICAL Pitchについてコメント |
![]() 会場には,TGSのために来日した海外のゲーム関係者が多く招待されていた |




































