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「Bioshock Infinite」には,1999年にリリースされた「System Shock 2」にちなんだ「1999 Mode」という高難度モードが用意されて話題になったが,その前年にあたる1998年は,Irrational GamesのルーツであるLooking Glass Technologiesが「Thief: The Dark Project」を発売した年だ。公式ブログでは,古参ゲーマーにとって懐かしいEidos Interactiveの台形パッケージ風に描かれた,エリザベスのアートワークが確認できる。
公式ブログではまた,同社のクリエイティブディレクター,ケン・レヴィン(Ken Levine)氏が「相手をまったく殺すことなくゲームを進めていく」とコメントしており,Thiefらしいプレイに挑戦できるようだが,そもそもステルスプレイを前提に作られていないゲームであるだけに,「1999 Mode」同様,かなりの難度になるのは間違いないだろう。
ちなみに,Eidosが開発した「Thief」シリーズの久々の新作が欧米で2月25日にSquare Enixからに発売されている。「1998 Mode」の発表は,オリジナル版のクリエイターによる「Thief」最新作への援護射撃とも言えそうだ。

















