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Intel,次世代Xeonプロセッサ「Cooper Lake」を2020年前半に投入。AI処理の強化や「Ice Lake」との互換性が特徴
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印刷2019/08/07 13:38

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Intel,次世代Xeonプロセッサ「Cooper Lake」を2020年前半に投入。AI処理の強化や「Ice Lake」との互換性が特徴

 北米時間2019年8月6日,Intelは,サーバーおよびデータセンター向けCPUとして,開発コードネーム「Cooper Lake」と呼ばれている次世代の「Xeon Scalable Processor」を2020年前半に市場へ投入すると発表した。

 Cooper Lakeの最大CPUコア数は56基と,現行製品である第2世代Xeon Scalable Processor(開発コードネーム Cascade Lake)の最上位モデルである「Xeon Platinum 9282」と変わらない。だが,機械学習向け命令セット「Intel Deep Learning Boost」(DL Boost)で,新たな浮動小数点形式である「bfloat16」をサポートしたことにより,機械学習処理などの高速化を実現するのが特徴であるという。

 それに加えてCooper Lakeは,PC向けCPUである第10世代Coreプロセッサ(開発コードネーム Ice Lake,関連記事)とプラットフォームの互換性があるそうだ。ここでいう互換性が,具体的には何を意味するのか不明だが,サーバー向けCPUとPC向けCPUでまったく異なるプラットフォームを採用していたIntelが,異なる方向に向けて舵を切ろうとしているというのは,興味深い動きかもしれない。

Intelの当該プレスリリース(英語)

  • 関連タイトル:

    Xeon

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