スクウェア・エニックスブースに足を運ぶと目に飛び込んでくるのが,正面入り口に掲げられた巨大モニター
“オープンメガシアター”だ。こちらでは,期待の大作MMORPG
「ファイナルファンタジーXIV」(
PC/
PS3)のプロモーションムービーや,「
ニーア ゲシュタルト」(Xbox 360),「
ニーア レプリカント」(PS3)のプロモーションムービーなど,20タイトル以上の映像が立て続けに上映されている。
ここでしか見られない映像も数多く,残念ながら撮影は一切禁止だったため,どんなムービーが見られるかはぜひ実際に足を運んで確かめてほしい。
オープンメガシアターを見上げる人を裏側から
![画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / [TGS 2009]ブースレポート:スクウェア・エニックス編――最大の注目作はやはり「ファイナルファンタジーXIII」,一般公開日は大混雑確実!?](/games/050/G005070/20090925010/TN/001.jpg) |
ライトニング編とスノウ編の2バージョンがプレイアブル出展された「
ファイナルファンタジーXIII」(PS3)は,間違いなく同ブースにおける最大の注目作。初日9月24日はビジネスデイだというのに,開場1時間も経たずにあっという間に
40分待ちの列が形成されるほどの盛況ぶりだった。一般公開日は,会場の入口近くの特設ブースで整理券が配布されるとのことなので,FF13狙いの人はいきなり試遊台に直行しないように注意しよう。
なお,4Gamerでは
ライトニング編と
スノウ編,両方の
プレイレポートを掲載しているので,そちらもお見逃しなく。
また同ブースでは,
「FRONT MISSION EVOLVED」(
PC/
PS3/
Xbox 360)がプレイアブルで出展。PS3版とXbox 360版両方の試遊台が用意されており,ヴァンツァー乗りならば見逃せないところ。
その裏側には「
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONAL」(PS3)がこちらもプレイアブル出展されているので,Xbox 360版をプレイした人は遊び比べてみるのもいいだろう。
このほかにも,「
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」(Wii),「
光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-」(NDS),「
KINGDOM HEARTS Birth by Sleep」(PSP),「
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -黄昏の少女-」(Wii),「
ドラゴンクエストVI 幻の大地」(NDS)など,多数のプレイアブルタイトルが用意されているスクウェア・エニックスブース。
すべてのゲームを遊びつくすのは難しいと思うが,ブースの雰囲気を写真でお届けするので,当日どのコーナーに行くか迷わないようにじっくりと検討しておこう。