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【PR】LEVEL∞のゲームPC「LEVEL-G059-LC117K-TAX」の実力を試す。第11世代Core&RTX 3070搭載で4Kゲームも可能なパワーが魅力だ
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印刷2021/06/09 12:00

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【PR】LEVEL∞のゲームPC「LEVEL-G059-LC117K-TAX」の実力を試す。第11世代Core&RTX 3070搭載で4Kゲームも可能なパワーが魅力だ

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 全世界的な半導体不足とマイニング需要の増大により,PCパーツショップの店頭では,グラフィックスカードの品薄が続いている。そのため,PCのアップグレードを考えている人の中には,欲しいパーツを購入きないため,BTO PCで一式まるごと更新してしまおうと考える人も少なくないようだ。とくに,第11世代Coreプロセッサがリリースされたことが,その背中を押していると言っていい。

 ユニットコムが販売するゲーマー向けPC「LEVEL-G059-LC117K-TAX [Windows 10 Home]」(以下,LEVEL-G059)も,そういった需要に対応できる1台だ。

LEVEL-G059-LC117K-TAX [Windows 10 Home]
メーカー:ユニットコム
問い合わせ先:パソコン工房 サポート・総合案内
税込直販価格:24万8578円から(※2021年6月9日現在)
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 本製品は,CPUに第11世代Coreプロセッサの「Core i7-11700K」(以下,i7-11700K)を,GPUにはAmpere世代の「GeForce RTX 3070」(以下,RTX 3070)をそれぞれ採用したかなり高性能なマシンに仕上がっている。LEVEL-G059は,実際のゲームでどの程度の性能を発揮するのか,ゲームをどれくらい快適にプレイできるのか,テストにより明らかにしてみたい。

パソコン工房のLEVEL-G059-LC117K-TAX [Windows 10 Home]製品情報ページ



i7-11700Kの冷却には120mmクラスのラジエータを備える簡易液冷ファンを搭載


 まずは,LEVEL-G059の基本スペックから押さえていこう。
 LEVEL-G059は,冒頭で述べたとおり,CPUにi7-11700Kを採用する。i7-11700Kは,8コア16スレッドタイプのCPUで,ベースクロックは3.6GHzだが,Turbo Boost Technology適用時には動作クロックが5GHzまで上昇する。また,モデルナンバーに“K”が付いていることから分かるとおり,動作クロックの倍率制限を無効化したオーバークロック向けモデルでもある。

CPU-Zで確認したi7-11700Kの主な仕様
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 第11世代Coreプロセッサは,前世代と比べてクロックあたりの処理性能が大幅に向上しており,i7-11700Kを採用したLEVEL-G059は,高い性能が期待できる(関連記事)。また,第11世代Coreプロセッサから,PCI Express 4.0(以下,PCIe 4.0)をサポートした点もトピックとして挙げられよう。最新世代のグラフィックスカードは,いずれもPCIe 4.0に対応しているので,GPU性能をフルに生かしたいと考えるのであれば,やはり対応したプラットフォームを選びたいところ。そういった観点からも,LEVEL-G059はなかなか魅力的な存在だ。

 CPUクーラーには,液冷クーラーでは名高いAsetek製の簡易液冷タイプを搭載する。さすがにi7-11700Kの冷却には空冷クーラーでは力不足ということなのだろう。ラジエータのサイズは120mmクラスだ。簡易液冷クーラーだけあって動作音はかなり小さく,静音性はかなり良好だ。

CPUクーラーは,120mmサイズのラジエータを備えた簡易液冷タイプを搭載
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 一方,グラフィックスカードには,RTX 3070を搭載したMSI製の「GeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC」(以下,RTX 3070 VENTUS 2X OC)を搭載していた。RTX 3070 VENTUS 2X OCは,ブーストクロックが1755MHzと,リファレンス仕様から30MHz引き上げられたクロックアップモデルで,わずかではあるがリファレンスモデルより高い性能が得られることは間違いない。

搭載グラフィックスカードはMSIのGeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC
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NVIDIAコントロールパネルからシステム情報を確認したところ
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カードの外部出力インタフェースは,DisplayPort 1.4a×3,HDMI 2.1 Type A×1という構成
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 また,RTX 3070 VENTUS 2X OCは,カード長が実測で230mmほどしかない点も特徴であり,グラフィックスカードがケース内部のエアフローを妨げるようなこともない。さらにMSIによると,RTX 3070 VENTUS 2X OCの空冷ファンは「Torx Fan 3.0」という仕様のもので,従来型のファンと比べて風圧が50%向上しているという。

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 ストレージには,Intel製のM.2 SSD「SSD 665p」シリーズの容量1TBモデルを採用する。PCIe 4.0接続ではなくPCIe 3.0接続なのは残念だが,それでもゲーム用途では十分な転送速度を有する。

SSDはIntelのSSD 665p 1TBモデルを搭載する(左)。右はSSD 665pで「CrystalDiskInfo」(Version 8.12.0)を実行した結果だ
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 マザーボードには,Intel Z590チップセットを採用したMSI製品を採用する。有線LANポートが2.5GBASE-Tに対応している点が大きな特徴で,同じ2.5GBASE-T対応の機器と接続すれば,従来の1000BASE-T対応LANよりも高速なデータ転送が可能だ。

マザーボードにはMSIの「Z590-S01」という型番が記されている。また,PCIe x16スロットには,金属製カバーを装着したものだ
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 また,メインメモリはDDR4-3200を16GB分(8GB×2)搭載しており,こちらもゲーム用途で容量に不安はない。
 これらのデバイスを支える屋台骨とも言える電源ユニットには,80PLUS BRONZE認証を受けた定格出力700Wのものを採用している。将来的なアップグレードを視野に入れても,LEVEL-G059で電源ユニットの容量がすぐに足りなくなる心配はないはずだ。

メインメモリは,DDR4-3200の8GBを2枚搭載したデュアルチャネル仕様だ(左)。底面に設置された電源ユニット(右)。定格出力は700Wだ
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※掲載情報は発表時点のものとなります。予告なく仕様,価格を変更する場合や販売終了となることがあります

 LEVEL-G059の主なスペックをにまとめておこう。

表 LEVEL-G059-LC117K-TAX [Windows 10 Home]の主なスペック
CPU Core i7-11700K(8C16T,定格3.6GHz,シングルコア最大5GHz,共有L3キャッシュ容量16MB
メインメモリ DDR4-3200 SDRAM SO-DIMM 16GB(8GB×2)
グラフィックス GeForce RTX 3070(グラフィックスメモリ容量8GB)
ストレージ Intel SSD 665p(容量1TB,M.2/PCIe接続)×1
DVDスーパーマルチドライブ×1
マザーボード Intel Z590チップセット搭載
有線LAN 2.5GBASE-T(Intel I225-V)
無線LAN 非搭載(※BTOオプションで用意)
外部インタフェース(前面) USB 3.0 Type-A×2,USB 2.0 Type-A×2,3極3.5mmミニピンヘッドフォン出力×1,3極3.5mmミニピンマイク入力×1
外部インタフェース(背面) USB 3.2 Type-C×1,USB 3.0 Type-A×4,USB 2.0 Type-A×2,DisplayPort×3,HDMI Type-A出力×1,RJ-45(2.5GBASE-T)×1,3極3.5mmミニピンサウンド出力×3,3極3.5mmミニピンマイク入力×1,3極3.5mmミニピンライン入力×1
電源ユニット 定格出力700W(80PLUS BRONZE認証)
ケース オリジナル,フルタワー型
公称本体サイズ 約230(W)×582(D)×525(H)mm
公称本体重量 未公開
OS 64bit版Windows 10 Home

※掲載情報は発表時点のものとなります。予告なく仕様,価格を変更する場合や販売終了となることがあります


通気性にこだわったフルタワーケース

ドライブベイの豊富さに注目


 それでは,LEVEL-G059の外観を見ていこう。
 PCケースには,同社オリジナルのフルタワー型を採用しており,フロントパネルは,黒一色の中に赤色で縁取ったデザインとなっている。派手さは感じないものの,その赤色がアクセントとなり,かなり印象的だ。

フロントパネルは黒一色の中に縁取られた赤色が印象的だ
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 フロントパネルには,5インチベイ部分にカバーが取り付けられているほか,最近では搭載していない製品も多い光学ドライブが用意されている点は,古いゲームをプレイするユーザーにとっては非常にありがたい。

上面にはUSBが4系統用意されており,かなり使い勝手がいい。なお,赤い枠の手前側にある黒い部分が電源ボタンだ
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 上面のフロントパネル側には,USB 3.0 Type-AとUSB 2.0 Type-Aをそれぞれ2つずつ用意しており,計4系統が利用可能だ。USB接続のゲームパッドやヘッドセットを接続しながら,USBメモリを使用したい場面などではかなり重宝する。
 上面は,ほぼ全体がメッシュ構造の吸気孔になっており,通気性は良好だ。底面も吸気孔がかなりの面積を占めているうえ,簡単に取り外すことができる防塵フィルタが装着されているので,メンテナンス性能は抜群だ。ケース側面は窓のないスチール製だが,右側面には小さめの吸気孔が用意されており,かなり通気性のよさに配慮したケースであることがうかがえる。

上面はほぼ全面が吸気孔になっている
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ラジエータは上面に固定されている
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ちなみに,底面も大きな防塵フィルタで覆われている。フィルタは簡単に脱着が可能だ
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左側面は,窓のないスチールの板があるだけだ(左)。一方で,右側面はCPUのちょうど真裏にあたる部分に吸気孔がある
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 LEVEL-G059のサイドパネルを外して,内部の特徴も確認してみよう。
 CPUに簡易液冷クーラーを採用しているのに加えて,グラフィックスカードが比較的短いことから,本機の内部空間はかなり広めだ。そのため,メンテナンスやアップグレードなどの作業はかなり行いやすい。

左側面パネルを開けた内部の様子。フルタワーケースだけあって,内部空間はかなり広めだ
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右側面パネルを外したところ。ケーブルはきちんとまとまめられており,かなりスッキリしている
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 LEVEL-G059のPCケースで目に留まるのが,フロントパネル側に用意されたドライブベイの豊富さだ。その中でも3.5インチシャドウベイは,HDDやSSDの脱着が容易なレールタイプを採用しており,それが8つも縦に並んでいる様は圧巻だ。さらに5インチベイも,ドライバーを必要としない機構を採用している点も注目しておきたい。

3.5インチシャドウベイは8基装備。ドライブベイに印刷された文字を見ると,本機のPCケースはIn Win製のようだ
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5インチベイは,取り付ける機器の固定にドライバーを必要としないタイプだ。4つのうち1基がシャドウベイとなっている
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 背面を見てみると,上面側には液冷クーラー用のチューブ孔が4つ並んでいるのが目に留まる。背面排気用の空冷ファンは,140mm径のものを1基搭載。それに加えて,ブラケットや背面の空きスペース部分もメッシュ構造の排気孔になっているなど,かなりエアフローに配慮した構造となっている。

LEVEL-G059の背面。拡張スロットのブラケットに至るまで排気孔になっている点は評価できる
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本格的な液冷クーラーにも対応できるよう,チューブ孔を4つ備える
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前面のドライブベイとフロントパネルの間には,吸気用の140mm径ファンを1基装備している(左)。背面にも140mm径ファンを1基搭載しており,前面から背面に抜けるエアフローを確立している(右)
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 背面に用意されたインタフェースは,マザーボード側が,USB 3.2 Type-C×1にUSB 3.0 Type-A×4,USB 2.0 Type-A×2のほかに,2.5GBASE-T対応のRJ-45 LANポートにサウンド端子という構成だ。
 なお本機では,グラフィックス出力にグラフィックスカード側のDisplayPort出力やHDMI出力を利用するのが基本であるが,CPU側の統合型グラフィックス機能を使用できるように,マザーボード側にもDisplayPort出力とHDMI出力を備えている。特別な理由がない限り,グラフィックスカードの映像出力を使うようにしよう。

マザーボード(写真左)とグラフィックスカード(写真右)のI/Oインタフェース部。マザーボード側のDisplayPortやHDMIは,グラフィックスカードのGPUとはつながっていないので,ゲーム用途では使わないように
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2560×1440ドット以下の解像度では,FPSやTPSで120fps以上の高性能を発揮


 それでは,LEVEL-G059の実力を検証するテストを進めていこう。
 まずはテスト環境の話だが,今回,グラフィックスドライバには「GeForce 466.27 Driver」を用いている。これはテスト時点における最新バージョンだ。

 テスト内容は,4Gamerのベンチマークレギュレーション23.2に準拠したものだが,次期バージョンを先取りする形で,「PROJECT CARS 2」に代えて「PROJECT CARS 3」を採用している。一方で,「Far Cry New Dawn」はCPUがボトルネックとなりやすい状況になってきたため,今回のテストでは省略している。
 また,「3DMark」(Version 2.18.7184)において「Port Royal」「DirectX Raytracing feature test」「NVIDIA DLSS feature test」のテストを追加した。
 また,テスト解像度は,NVIDIAがRTX 3070において,4Kおよび1440pでのゲームプレイを想定していることもあり,3840×2160ドットと2560×1440ドット,それに1920×1080ドットの3種類で実行している。

 それに加えて,今回はLEVEL-G059のゲーム用途以外の性能を確認するために,ベンチマークレギュレーション23.2のCPU性能検証から,「PCMark 10」(Version 2.1.2508)と,「FFmpeg」(Auto-Build 2021-05-17 14:38),「CINEBENCH R23」でのテストも実施した。なお,具体的なテスト方法については,それぞれの該当箇所で説明する。

 それでは,3DMarkの結果から順に見ていこう。グラフ1は「Fire Strike」の総合スコアをまとめたものだ。

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 LEVEL-G059のスコアは,Fire Strike“無印”で26000弱,Fire Strike Ultraでも8000台となかなか優秀だ。また,それぞれでしっかりとしたスコア差が得られていることを踏まえると,CPUがボトルネックになるような状況にもなっておらず,i7-11700Kは十分高い性能を備えている。

 続いてグラフ2は,Fire Strikeの総合スコアから「Graphics score」を抜き出したものとなる。

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 おおむね総合スコアを踏襲した結果となった。Fire Strike Ultraで8000以上のスコアを発揮している点を見るに,RTX 3070の性能の高さがスコアにハッキリと表れている。

 グラフ3は,Fire Strikeからソフトウェアベースの物理演算テスト結果を「CPU score」として抜き出したものだ。

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 CPUはi7-11700Kだけなので,スコアもキレイに横並びとなるはずだが,Fire Strike Extremeだけ若干落ち込む形となった。だが,これは誤差範囲と捉えていいだろう。

 GPUとCPU両方の性能が効いてくる「Combined test」の結果をまとめたものがグラフ4だ。

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 スコアの大小はあるものの,ここでも総合スコアの結果と似た傾向を示している。Fire Strike“無印”で10000を超えるスコアを発揮しているあたりは,i7-11700Kの高性能が奏功した結果といえよう。

 では,DirectX 12のテストとなる「Time Spy」の結果に移ろう。グラフ5は総合スコアをまとめたものだ

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 Time SpyはFire Strikeよりも描画負荷が高くなるため,スコアも低下するのだが,それでもLEVEL-G059は,Time Spy Extremeで6000以上のスコアを発揮している点は立派の一言である。

 続くグラフ6はTime SpyのGPUテスト結果で,グラフ7はCPUテストの結果となる。

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 GPUテストは,Fire Strikeと同様に総合スコアを踏襲する形となった。Time Spy Extremeで,6000以上のスコアを記録したところは,高性能ぶりが現れたポイントだろう。一方,CPUテストの結果も十分高いスコアを残しており,i7-11700Kは満足いく性能を備えていると言ってよさそうだ。

 リアルタイムレイトレーシングの性能を計るPort Royalの結果がグラフ8だ。

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 参考までに「GeForce RTX 2080 SUPER」だと,Port Royalは7000弱となるのだが(関連記事),それに比べてRTX 3070を採用したLEVEL-G059のレイトレーシング性能は高く,かなり期待できそうだ。

 もうひとつのレイトレーシングテストとなるDirectX Raytracing feature test(※グラフ内ではDXR feature testと表記)の結果がグラフ9だ。
 30fpsというスコアは高いとは言い切れなものの,テストがかなり高負荷寄りであることを考慮すると,十分なスコアと言ってよいだろう。

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 続いて,DLSSの性能を見るDLSS feature testの結果がグラフ10である。本テストでは,「DLSS2」を選択したうえで,DLSS modeを「Quality」に固定したうえで実行している。

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 DLSS有効時と無効時でスコアを比較すると,有効にすることで61〜85%程度のフレームレート向上を確認できる。とくに,3840×2160ドットでの伸びが大きく,高解像度になるにつれてDLSSの効果が高くなっているのが見て取れる。

 では,実際のゲームではどうなのだろうか。「バイオハザード RE:3」の結果がグラフ11となる。

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 レギュレーションでは平均フレームレートが70fps以上で合格点としているが,LEVEL-G059は3840×2160ドットでも,それを上回っている。最小フレームレート相当の99パーセンタイルフレームレートを見ても,LEVEL-G059は3840×2160ドットで60fps以上と,4K解像度でかなり快適なプレイができることは明白だ。

 「Call of Duty: Warzone」(※グラフ内ではCoD Warzone)の結果がグラフ12だ。

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 レギュレーションでは,平均70fps以上が及第点,平均120fps以上が合格点としているが,LEVEL-G059は2560×1440ドット以下の解像度であれば,平均フレームレートで140fps以上を実現した。高リフレッシュレートの液晶ディスプレイと組み合わせることで,ほかのプレイヤーより有利に立ち回ることができそうだ。

 続いては,「Fortnite」の結果をグラフ13に示す。

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 本作も,高リフレッシュレートの液晶ディスプレイの利用を想定すると,やはり最小フレームレートは120fps以上は欲しいところ。LEVEL-G059は,2560×1440ドットではそれに届いていないものの,1920×1080ドットであれば,常時144fps以上の性能を発揮している。最高プリセットにしても,常時144fps以上という性能は,かなりインパクトがある。

 グラフ14は「Borderlands 3」の結果だ。

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 レギュレーションでは,平均60fps以上を合格点としているのだが,さすがに3840×2160ドットでは,LEVEL-G059でもそれに達していない。しかし,2560×1440ドットで平均フレームレートは80fps弱,99パーセンタイルフレームレートも60fps以上と,かなり快適にプレイできる性能を持つのは間違いない。

 「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ ベンチマーク」(以下,FFXIV漆黒のヴィランズ ベンチ)の総合スコアをまとめたものがグラフ15だ。

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 LEVEL-G059は,3840×2160ドットでも10000以上のスコアを発揮しており,高い性能を記録している。スクウェア・エニックスの指標では,スコア7000以上が最高評価とされているので,LEVEL-G059は3840×2160ドットでもそれを超えているわけだ。1920×1080ドットにいたっては,スコアが20000弱と,多くのキャラクターが密集するような状況でも,快適なプレイ環境が構築できそうである。

 そんなFFXIV漆黒のヴィランズ ベンチにおける平均フレームレートと最小フレームレートをまとめたものがグラフ16だ。

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 この結果を見ると,LEVEL-G059は3840×2160ドットでは,最小フレームレートが25fpsまで落ち込んでいる。FFXIVのようなMMORPGでは,25fpsでもプレイに支障はないものの,フレームレートの落ち込みを気にせずプレイしたいのであれば,2560×1440ドット以下の解像度が適切だろう。

 グラフ17には,「PROJECT CARS 3」の結果をまとめている。本作のテスト方法だが,描画負荷が最大となるようにオプションの各項目を設定して,そのうえで「Shanghai Night」のレースをプレイ。そのリプレイから1分間の平均および最小フレームレートを「Fraps」(Version 3.5.99)で取得している。

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 PROJECT CARS 3は,描画負荷が高いため,LEVEL-G059の結果は全体的に低めだ。さすがに3840×2160ドットでは,実際にプレイしてみても,画面のカクツキがかなり気になってしまうほど。しかし,1920×1080ドットでは最小フレームレートで40fps以上と,かなり快適なプレイが実現できる。


ゲーム用途以外の性能も優秀

コンテンツ製作では真価を発揮


 それではゲーム以外の性能も確認していこう。まずは,PCMark 10から,無償版でも利用可能なPCMark 10“無印”のテストを実行したものがグラフ18となる。

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 LEVEL-G059の総合スコアは7000台後半と,まずまずの結果を残している。スコアの詳細を確認すると,総合性能を見る「Essentials」と,デジタルコンテンツ制作時の性能を知る「Digital Content Creation」で10000を超えるスコアを記録した。オフィスアプリケーションの性能を示す「Productivity」も10000弱と高く,LEVEL-G059はゲーム用途以外でも活躍できそうだ。

 FFmpegを用いて,H.264/AVCとH.265/HEVCにそれぞれトランスコードする際に要する時間を測定したものがグラフ19だ。

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 今回用意した動画ファイルは,FFXIV漆黒のヴィランズをプレイした7分弱のもので,解像度が1920×1080ドット,動画フォーマットはMotionJPEGだ。その結果だが,H.264は10分弱でトランスコードを終了しており,十分実用的な結果が得られている。一方のH.265は,負荷が増大するため時間も長くなっているが,それでも25分ほどで終了している点は評価できよう。

 さらに,CINEBENCH R23において,Multi CoreとSingle Coreをそれぞれ実行したスコアをまとめたものがグラフ20だ。

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 LEVEL-G059は,Single Coreの結果が1600弱と良好な結果を残しており,Multi Coreでも13000ほどの高いスコアを発揮した。8コア16スレッドのi7-11700Kが,その真価を発揮したと捉えてよさそうだ。

CrystalDiskMarkの実行結果
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 「CrystalDiskMark」(Version 8.0.1)を用いて,SSDの性能もチェックしておきたい。その結果だが,「SEQ1M Q8T1」や「SEQ1M Q1T1」といった逐次読み書きテストでは,LEVEL-G059はリードとライトともに2000MB/s前後の結果を記録した。ランダム読み書き性能は,「RND4K Q32T1」を見ても分かるとおり,逐次読み書き並みとまではいかないものの,500〜700MB/sの転送レートを実現しており,ゲームの起動やセーブデータのロードなどでストレスを感じる場面はあまりないだろう。


ゲームプレイ時の消費電力は450Wほど

簡易液冷クーラーの冷却性能は優秀


 続いては,ログの取得が可能なワットチェッカー「Watts up? PRO」を用いて,システム全体の最大消費電力のみを計測した結果も見てみよう。各アプリケーションベンチマークを実行したときに,最も高い消費電力値を記録した時点をタイトルごとの実行時,OSの起動後30分放置した時点を「アイドル時」としている。
 その結果は,グラフ21のとおり。

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 ゲーム実行時における消費電力は,おおむね450〜480Wといったところ。CPUへの負荷が大きく,GPUをあまり使わないテストにおける消費電力は350W前後だ。前述したように,LEVEL-G059は定格出力700Wの電源ユニットを搭載しているので,計測結果を見るに十分な容量と言ってよいだろう。

 さらに,温度約24℃の室内で,LEVEL-G059を机上に置いた状態から,3DMarkの30分間連続実行時を「高負荷時」として,アイドル時ともども,温度を取得。なお,CPU温度は「Core Temp」(Version 1.17.1)で,GPU温度は「GPU-Z」(Version 2.39.0)で,それぞれ取得している。その結果がグラフ22グラフ23だ。

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 まず,CPU温度からだが,LEVEL-G059は高負荷時でも80℃に達することなく,アイドル時も39℃とかなり低めである。簡易液冷クーラーの高い冷却性能が,奏功したと言ってよいだろう。
 一方のGPU温度は,高負荷時で76℃と若干高めだ。だが,それでもNVIDIA製の「GeForce RTX 3070 Founders Edition」のように80℃には達しておらず,GPUクーラーがきちんと冷却できているようだ。なお,アイドル時のGPU温度が58℃と高めなのは,ファンの回転が停止するためだ。


税込価格は基本構成で24万円台

ゲームもそれ以外も高性能が得られるPCだ


 以上のテスト結果から明らかなように,LEVEL-G059の性能は非常に高い。3840×2160ドットで快適にプレイするには,多少グラフィックス設定を下げる必要があるものの,2560×1440ドットであれば多くのゲームで最高の描画設定で快適なプレイが実現するあたりは,かなり魅力的ではないだろうか。
 LEVEL-G059の価格は,基本構成で税込24万8578円と決して安価ではないものの,ゲームプレイだけでなく,実況やコンテンツ製作とマルチに活躍できる性能を備えていることを考慮すると,かなりお買い得感が高いゲームPCと言っても過言ではないはずだ。

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パソコン工房のLEVEL-G059-LC117K-TAX [Windows 10 Home]製品情報ページ


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