オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
クライシス ウォーヘッド 完全日本語版公式サイトへ
読者の評価
81
投稿数:9
レビューを投稿する
海外での評価
85
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
[NVISION 08#11]Crysis Warsとは何か? 公開された「Crysis Warhead」の直撮りムービー×3を掲載
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2008/09/01 20:16

ニュース

[NVISION 08#11]Crysis Warsとは何か? 公開された「Crysis Warhead」の直撮りムービー×3を掲載

Oren Douek氏
 日本では2008年9月25日の発売が予定されている「Crysis Warhead」だが,「NVISION 08」で公開されたゲームの直撮りムービーをお届けしたい。

 最初のムービーはイベント2日目,メイン会場となったSan Jose McEnery Convention Centerの「HD Theater」で行われた「Game Showcase」セッションでのもの。デベロッパであるCrytekのOren Douek氏(CrytekブダペストスタジオのQAマネージャー)がメディア向けに行ったプレゼンテーションから,プロモーションムービーである。


 もう一つは,Crysis Warheadの目玉ともいえる,マルチプレイモード「Crysis Wars」のものだ。
 本家「Crysis」にはデスマッチである「Instant Action」と,バトルフィールドシリーズのコンクエストモードに似た「Power Struggle」の二種類があるが,残念ながらどちらも大人気とはいえない状況だった。

クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
 それに対して,Crysis Warheadに含まれるマルチプレイモードでは,ゲームバランスや登場武器の能力などを見直し,よりスピーディで迫力ある戦闘が実現できるという。新規に登場する7種類を含めて21種類のマップが用意され,従来のマップも再調整が施されているとのことだ。
 また,新ゲームモードである「Team Instant Action」(※チームデスマッチのような感じ)が追加され,Power Struggleのちょっと複雑なルールに困っていたプレイヤー(含筆者)でも簡単に大規模な戦いに身を投ずることができるようになるという。
 Crysis Warsとあらためて命名するところに,Crytekの気合がうかがえるが,掲載した映像の迫力からも,その気合を感じられるだろう。いやなんかもう,すごそうだこと。


 3本めのムービーは,Douek氏によるデモプレイの様子を収めたものだ。
クライシス ウォーヘッド 完全日本語版
 7月のE3 Media and Business Summit 2008,そして8月のGames ConventionでもCrysis Warheadがプレイアブル展示されたが,いずれもエイリアンが攻撃を開始する前の状況で,敵となるのは北朝鮮軍。だが今回は,個人的に初めて見る雪のシーンで,ホバークラフトを駆った主人公のサイコ軍曹が,なにやら怪しい荷物を運んでいる敵の部隊に追いつくため,エイリアンの攻撃をかわしながら進んでいくという展開だ。
 前作と比べて,さらに戦闘に特化したというCrysis Warheadだが,装甲車を走らせながらの戦闘や,こうしたホバークラフトによる追いかけっこなど,ビークルが大きくフィーチャーされているようである。


 レクチャーの詳細はいずれあらためて紹介する予定だが,発売を楽しみにしているナノスーツ野郎諸君は,とりあえず戦闘前にムービーをチェックしておこう。
  • 関連タイトル:

    クライシス ウォーヘッド 完全日本語版

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:11月14日〜11月15日
タイトル評価ランキング
81
KENGOHAZARD2 (PC)
76
鬼ノ哭ク邦 (PC)
74
2019年05月〜2019年11月