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Intel 5
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  • 発表日:2008/11/18
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印刷2008/11/03 14:00

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GIGABYTEのゲーマー&OC向けマザー「GA-EX58-EXTREME」を写真で確認

Intel 5
 GIGABYTE TECHNOLOGY(以下,GIGABYTE)は,複数の「Intel X58 Express」(以下,X58)チップセット搭載マザーボードを準備中だ。
 今回4Gamerでは,ゲーマーおよびオーバークロッカー向けと位置づけられる「EXTREME」シリーズの新製品,「GA-EX58-EXTREME」の開発途上サンプルボード単体を,GIGABYTEの日本法人である日本ギガバイトから入手した。そこで,写真を中心に本製品のポイントをまとめてみることにしたい。

 あらかじめお断りしておくと,開発途上サンプルということで,冷却周りの仕様が製品版とは異なる。それらについては,別途GIGABYTEから入手した資料も併せて紹介していくのでご注意を。


写真でチェックするGA-EX58-EXTREME


GA-EX58-EXTREME
メーカー&問い合わせ先:GIGABYTE TECHOLOGY
価格:未定
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こちらが製品版のイメージ(※GIGABYTE提供)。ご覧のとおり,空冷&液冷両対応の冷却機構「Hybrid Silent-Pipe」のデザインが大きく異なり,さらに「GA-EP45-EXTREME」版から形状が変化した後付け型パッシブクーラー,「Hybrid Silent-Pipe Module Kit」が付属する
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拡張スロットはPCI Express(以下,PCIe)x16 ×3,PCIe x4 ×1,PCIe x1 ×1,PCI×2。3本のPCIe x16スロットはGen.2.0で,「青色が16レーン,橙色が8レーン接続」とされるが,X58は合計36レーンしか持たないので,おそらく3本利用時は16/8/8構成になると思われる
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8レーンのPCIeスロットがマザーボードの端に用意されているため,3-way NVIDIA SLIおよび3-way ATI CrossFireX接続には,PCケース側の対応が必要だ。NVIDIA SLI認証を受けている関係で,GA-EX58-EXTREMEの製品ボックスには2-way/3-way接続に対応したブリッジコネクタが付属する
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メモリスロットは3ch×2の6基。GIGABYTEの資料によると,対応メモリモジュールは「DDR3」だが,EXTREMEシリーズの位置づけを考えるに,DDR3-1600くらいまでは独自に対応するのではないだろうか
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CPUソケットのバックプレートが目立つ一方,基本的にはすっきりした基板背面。「A2724」と刻印されたチップ(※おそらく集合チップコンデンサ)が7個載っているのも目を引く

CPUソケット周りはごちゃごちゃして見えるが,CPUの着脱に不便さは感じないレベルに収まっている
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 最近のGIGABYTE製マザーボードにおける代名詞的存在,「Dynamic Energy Saver Advanced」(以下,DES Advanced)にはもちろん対応し,その動作状況を確認するための,多彩なLEDギミックが盛り込まれている。VRM(VRD)回路はCPU12,メモリ2,ノースブリッジ2の合計14回路構成だ。

CPUのVRM(VRD)回路は12フェーズ構成。システムの負荷に応じて,DES Advancedが6段階に使用フェーズ数を切り替える仕様だ
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DIMMスロット用(左)とX58ノースブリッジ(右)用にも,それぞれ2フェーズが用意されている
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メモリスロットの近くには,DES Advancedに対応したLEDと回路がズラリ(左)。PCケースに組み込まず,バラックで動作検証を行うときに便利なATX電源スイッチとリセットスイッチもここに置かれている(※場所柄,PCケースに組み込んだらまず使えないだろうが)。右は24ピンATX電源コネクタの近くに配されたLED群。こちらは,CPU用VRM以外の動作状況インジケータとして機能する
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GA-EX58-EXTREMEはUltra Durable 3仕様。8層基板で構成されるため,2オンスPCBのGNDが4層用意されている。日本のメーカー製となるコンデンサを全面的に採用するのもウリだ
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 GIGABYTE製の上位モデル製品らしく,オンボード機能は豊富。とくに注目すべきは,1000BASE-T LANコントローラを2基搭載し,Teamingをサポートする点だろうか。

Realtek Semiconductor製の1000 BASE-Tコントローラ×2によるTeaming(※2系統のLANポートを1系統のネットワーク接続に用いる機能)をサポート。FPSなどネットワーク対戦をサポートするゲームのサーバー(やデータサーバー)としての利用に最適という
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Serial ATAポートは10。黄色のポート(合計6)がICH10R,紫色ポート(合計4)がJMicron製コントローラ「JMB322」×2によって提供される構成だ。JMB322は,「GIGABYTE SATA2」と刻印されたチップを介して,ICH10RとPCIe x1で接続されるものと思われる
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GIGABYTE伝統の「Dual BIOS」はGA-EX58-EXTREMEでも,もちろんサポートされる(左)。右はCMOSクリアボタンと,8ポートのUSB 2.0コネクタが目立つI/Oインタフェース部。7.1chサウンドは,オンボードのRealtek Semiconductor製コントローラ「ALC889A」によって実現される
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 総じて,GA-EP45-EXTREMEの後継にして上位モデルらしい構成になっている印象だ。現在のところ,発売日,価格とも明らかになっていないので,正式発表を楽しみに待ちたいところである。
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