上記URLに日本からアクセスするとBethesda Softworksの公式サイトに強制的にリダイレクトされるようだが,アメリカでは閲覧可能で,アクセスすると同時にモールス信号音が発せられる。その信号を解析すると,「11.12.13」という文字の羅列になるという。これを日付と捉えると,(「2013年11月12日」は過ぎているため)ヨーロッパ式の表記である「2013年12月11日」である可能性がある。この時期,12月6日に「第11回Spike Video Game Awards」がオンエアされるということで,何かしら関係があるのかもしれない(※)。
※日本時間の15:50現在,ティーザーサイトではカウントダウンも始まっており,そこでは明確に「12月11日」になんらかの発表があることが示唆されている
さて,ドメイン名の2299が西暦だとしてそれに近い数字を考えると,「Fallout: New Vegas」(PC / PS3 / Xbox 360)が浮かんでくる。同作で描かれた世界の15年ほど後が,2299年というわけだ。
![]() 「Fallout: New Vegas」 |
「Fallout」シリーズは,「プレイヤー自身が主人公」というストーリーテリングのスタイルがとられており,「Fallout 3」では「Lone Wonderer」(一人ぼっちの放浪者),「Fallout: New Vegas」では「Courier」(急使)とそれぞれ呼ばれていた。本ドメインはFalloutの新作であり,主人公の名前が「Survivor」(生存者)であるという見方も,できなくはない。
Bethesda Softworksは「The Elder Scrolls V: Skyrim」(PC / PS3 / Xbox 360)の開発終了を2013年4月に宣言しており,そんな同社は「The Elder Scrolls: Arena」のリメイク作業にかかっているのではないかと噂されていた。
ただ,現時点ではそうしたニュースはなく,「2299」という数字とThe Elder Scrollsシリーズとの関連性は見いだせない。いずれにせよ,なんらかの正式発表を待ちたいところである。























