![]() |
■レッド・エンタテインメントが「ラブネマ」をサービス
■「天外魔境ONLINE」(仮題)の開発も発表
まず最も大きなニュースは,天外魔境シリーズやサクラ大戦シリーズなどを送り出し,家庭用ゲーム機市場で根強い人気を誇る,レッド・エンタテインメント(前身はレッドカンパニー)のLieVoへの参入だ。
![]() |
![]() |
2月5日(月)〜13日(火)にクローズドβテストが行われるとのことで,本日からテスターの募集もスタート(※クローズドβテスター募集記事は「こちら」)。オープンβテストは,2007年春に実施される予定。
なお,本作の運営はレッド・エンタテインメントが直々に手がけることになる。
またさらに,「天外魔境ONLINE」(仮題)の開発も発表された。こちらは,あくまで「開発中ですよ」というアナウンスといった色合いが強く,残念ながらゲームの内容についての詳細は明かされなかったが,これまで同様和風ファンタジーをモチーフにしたMMORPGになるようだ。2008年中にサービス開始予定で,これまでどおりハドソンとのタッグで開発を進めているらしい。
発表会では,レッド・エンタテインメントの取締役会長 総合企画室 総合プロデューサーの広井王子氏が,天外魔境ONLINEについてビデオで以下のようなコメントを寄せた。少し長くなるが,ほかに情報がないので,天外魔境オンラインが描く世界を予想する材料にしてほしい。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
中国で開発されている「サクラ大戦MMO」が現在どのような状況にあるのか,あるいは(日本でサービスされるのかも含め)今後どうなっていくのかも気になるところだが,とりあえずは日本国内向けに発表されたラブネマと天外魔境オンラインに要注目だ。
■さくらインターネット,「DDO」と「LotRO」でLieVo参入
Turbineが開発したオンラインRPG,「ダンジョンズ&ドラゴンズオンライン:ストームリーチ」をサービス中のさくらインターネットも,LieVoへの参入を発表した。とはいえ,自社でのサービスをLieVoでのサービスに切り替えるというわけではなく,課金プラットフォームの一つとしてLieVoを利用するというスタンスのようだ。LieVoの会員がLieVoのIDでDDOを遊べるようになるのは,2007年春の予定。
![]() |
邦題は,「ロード・オブ・ザ・リング・オンライン」(仮)。笹田氏によると「数週間のずれはあると思うが,全世界でほぼ同時期にサービスを開始したい」と語っていた。北米では4月24日(現地時間)から正式サービスが行われるということを考えると,ゴールデンウィークあたりには遊べるようになるのかもしれない。
ビジネスモデルには,月額課金制(金額未定)の採用が予定されている。
![]() |
![]() |
さくらインターネットが,LieVoとパートナーシップを結ぶことにした理由は,
- プラットフォームに関わらず,ゲームメーカーとして価値のあるコンテンツを提供していく
- ほかには真似の出来ない本格的なタイトルをラインナップに
新規タイトルに関しては上記のとおりだが,すでにLieVoでサービス中,あるいはサービス準備中のタイトルについても,最新情報がまとめて発表された。それについては,発表会詳細記事で確認してほしい。(TeT)
※19時40分頃,発表会の写真を追加掲載しました。
※23時40分頃,詳細記事へのリンクを追加しました。
































