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印刷2011/08/20 21:26

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[Gamescom]「Prey 2」の最新スクリーンショットが公開。エイリアンにさらわれ,異星の賞金稼ぎとして生きることになった主人公の運命やいかに

 異星人にさらわれ,彼らの母星でバウンティハンターとして生きることになった男を主人公にしたFPS「Prey 2」PC/PS3/Xbox 360)。開催中のGamescom 2011では,本作のプレスに向けた紹介がBethesda Softworksのブースで行われた。Xbox 360版をプレイしながらゲームの説明をしてくれたのは,北米のデベロッパであるHuman Head StudiosのTechnical Level Designer,Norm Nazaroff氏だ。
 プレイの内容は,2011年4月19日に掲載したBFG 2011レポートのものと変わりなかったが,ヨーロッパのメディアに向けては初のお披露目といえるだろう。その内容を,Gamescomのタイミングに合わせて公開された新スクリーンショットとともにお伝えする。

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 主人公であるKillian Samuels(キリアン・サミュエルズ)は合衆国連邦保安官として飛行機に乗っていたが,生きる巨大な球体「スフィア」に飛行機ごと吸い込まれてしまう。そして抵抗もむなしくエイリアンに捕らえられたKillianは,彼らの惑星であるExodusに連れ去られ,そこで賞金稼ぎとして生きていくことになる……というのが本作のストーリーだ。記憶を失った彼は,賞金稼ぎとなるまでに何があったのか覚えておらず,それを突き止めるのもゲームの目的の一つとなる。

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 最初に彼がいるのはBoweryという街で,派手なネオンがきらめき,怪しい雰囲気の店が軒を連ねる猥雑な雰囲気の場所だ。Boweryには隙間なく建物が並んでおり,Killianは建物から建物へ,バルコニーから壁のパイプへと飛び移りながら移動していく。このあたりは,「ミラーズエッジ」や「Assassin's Creed」の移動感覚に近いかもしれない。

 Killianはバウンティハンターという仕事柄,さまざまな機能を持ったガジェットを装備しているが,その一つに,相手の危険度を察知するというものがあることを確認できた。スキャンして相手が緑色なら安全,黄色なら潜在的に危険,赤なら敵対しているという感じだ。
 賞金稼ぎの仕事はメニュー画面で選択でき,デモでは,とある暗黒街のボスを捕獲するという内容のものを選んでいた。まず情報屋に当たって,ボスの居場所を聞き出すのだが,情報屋は代金として2000クレジットをよこせと言う。普通に払ってもいいのだが,脅すことも可能で,デモでは情報屋のボディガードを撃ち殺して強引にボスの居場所を聞き出していた。
 ゲームには,「評判」(Reputaion)というパラメータもあり,仕事中に一般市民を巻き添えにしたり,面白半分で銃を撃ったりすると評判が下がる。評判はゲームの進行にも影響を与えるということだが,必ずしも高い評価を得る必要があるわけではないようだ。要は,プレイヤーのプレイスタイル次第といったところだろう。

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 目標の居場所が判明したら,ビルの壁に這うパイプをつたい,ジャンプを繰り返し,「ホバーブーツ」を使って高いところから地上に降り,ボスに接近していく。
 そして,手下をヒューマンシールドにしながら,ボスのいる怪しげな店に入ると,たちどころに銃撃戦が発生。哀れな手下は問答無用で撃ち倒されてしまった。

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 ここからは追跡劇になり,瞬間移動を得意とするボスとの追いかけっこが繰り広げられる。ボスが逃げながら撒き散らす地雷を避け,集まってきた手下どもを,敵を空中に浮かせる反重力グレネードや,両肩に装備したロケット弾で次々に倒し,ついにターゲットを追い詰めた。
 このように,多種多様なSFチックなガジェットが使えることも本作の特徴の一つだろう。どこでどのような武器を使うのか考えるのは面白そうだ。また,デモにおけるKillianの戦闘力にはかなりのものがあり,スピーディに大量の敵を倒していくシーンは爽快感満点だ。

 ミッションにはそれぞれ「生死を問わず」とか「生かしておくこと」などの条件がついており,今回は,生かして捕らえることが条件だった。ここでボスは,逃がしてくれたら1200クレジットをやると提案してくる。仕事の報酬は1000クレジットなので,ちょっと考えどころだ。もちろん,賄賂を受け取って彼を逃がすこともできるが,そうすると前述した評判が当然ながら低下する。
ゲームの説明をしてくれたHumanhead StudiosのTechnical Level Designer,Norm Nazaroff氏
 ここでは,ボスを依頼主のもとへ転送させることにしたが,その前に彼に尋問することもできる。尋問すると,ゲームのストーリーに関わる重要な情報が得られたりすることもあるそうだ。こうして仕事を続けていくことで,ゲームが進んでいくのである。

 今回のデモはここまでとなったが,BFG 2011のデモと比べて,新しいところがなかった点はちょっと残念。今後は,欧米での2012年の発売に向けて,さらに情報公開が進んでいくと思われるので,続報に期待したいところだ。

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