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ロジクールから,eスポーツ向けのワイヤレスマウス「PRO X SUPERLIGHT 2」とワイヤレス10キーレスキーボードが10月13日発売
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印刷2023/09/20 17:47

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ロジクールから,eスポーツ向けのワイヤレスマウス「PRO X SUPERLIGHT 2」とワイヤレス10キーレスキーボードが10月13日発売

 2023年9月20日,Logitech International(以下,Logitech)の日本法人であるロジクールは,「Logicool G」ブランドのeスポーツゲーマー向け製品として,ワイヤレスマウス「PRO X SUPERLIGHT 2 Wireless Gaming Mouse」(以下,PRO X SUPERLIGHT 2)と,ワイヤレスキーボード「PRO X TKL LIGHTSPEED Gaming Keyboard」(以下,PRO X TKL)を10月13日に国内発売すると発表した。
 税込の直販価格は順に2万5410円2万7900円となっている。

PRO X SUPERLIGHT 2。左からマゼンダ,ブラック,ホワイトの3色カラーバリエーションを用意する。なお,マゼンダは直販限定のカラーだ
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PRO X TKL。カラーは左上から時計回りにマゼンダ,ブラック,ホワイト。マゼンダが直販限定なのは,マウスと同様だ
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 まず,ワイヤレス&ワイヤード両対応のPRO X SUPERLIGHT 2は,2020年発売の「PRO X SUPERLIGHT Wireless Gaming Mouse」(以下,PRO X SUPERLIGHT)をベースに,メインボタンのスイッチや光学センサーを一新した製品だ。

PRO X SUPERLIGHT 2(左)と,PRO X SUPERLIGHT(右)を並べて。外観やサイズはほぼ同じだ
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ボディの形状は左右対称だが,サイドボタンは左側面のみにある右手用マウスである。充電用USBポートは,USB Type-Cになった。有線接続の状態でも使用できる
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 特徴のひとつであるメインボタンのスイッチは,「LIGHTFORCE Hybrid Switch」と呼ばれる独自の光学式スイッチを採用している。耐久性の高さや押下に対する反応の速さという光学式スイッチならではの特徴に加えて,メカニカルスイッチ的な押下時のクリック感があるため「ハイブリッド」というわけだ。
 Logicool Gのアンバサダーである岸 大河氏は,PRO X SUPERLIGHT 2のボタンはクリック感があることで,FPSのプレイ時における押下時のフィードバックが得られることを高く評価していると述べている。

LIGHTFORCE Hybrid Switchの特徴を示したスライド
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 2つめの光学センサーだが,Logitech独自の新型センサー「HERO 2 Sensor」を採用している。HERO 2 Sensorは,トラッキング速度500 IPS以上,トラッキング解像度最大3万2000 DPIというスペックを有する。それに加えて,マウスを持ち上げてやや斜めに傾いた状態でも,きちんと操作できる点も特徴であるそうだ。
 また,Logicool G製品の統合設定ソフト「Logicool G Hub」を使用することで,トラッキング解像度を5刻みで調整できたり,リフトオブディスタンスをカスタマイズしたりできるようになる。

PRO X SUPERLIGHT 2の底面。奥側に大きな,手前側にはU字型のマウスソールが貼り付けられていた
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 本体重量が約60gと,Logitech製ゲーマー向けマウスでは最軽量という点も見どころだ。この重さで,最大95時間という長時間のバッテリー駆動を実現しているのは,高く評価できるだろう。
 USBレポートレート(ポーリングレート)が2000Hzと,一般的なゲーマー向けマウスの1000Hzよりも高くなっているのも特徴だ。昨今のハイエンドマウスでは,4000〜8000Hzという超高速レポートレートを特徴とする製品もあるので,飛び抜けたスペックというわけではないものの,入力操作に対する遅延をごくわずかでも短縮するのに役立つので,eスポーツゲーマー向けとしては歓迎できる点だろう。

 PCとのワイヤレス接続には,Logitech独自のワイヤレス技術「LIGHTSPEED Technology」を採用しており,低遅延かつ途切れにくいワイヤレス通信を実現しているのもポイントだ。マウスに付属するPC用のUSBワイヤレスアダプタは,LIGHTSPEED対応機器を複数台接続できるので,PRO X SUPERLIGHT 2とPRO X TKLを1つのアダプタで使うことも可能である。

 PRO X SUPERLIGHT 2は,評価の高いPRO X SUPERLIGHTの正統後継製品として,話題を呼ぶことが確実なマウスと言えよう。

 一方,ワイヤレス&ワイヤードキーボードのPRO X TKLは,2019年に登場した10キーレスワイヤードキーボード「PRO X Mechanical Gaming Keyboard」の後継機種と呼べる製品だ。

PRO X TKL
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 先代のPRO X Mechanicalは,キースイッチをユーザーが交換できる点が特徴であったが,今回のPRO X TKLでは,キースイッチの交換機能はなくなった。「キースイッチ交換機能を備えることで価格が高くなるくらいなら,交換機能なしでその分安くしてほしい」というゲーマーは少なくないだろうから,妥当な変更と言えようか。
 そんなPRO X TKLが採用するキースイッチは,Logitech独自のメカニカルキースイッチ「GX Key Switch」となっている。国内では,クリック感がなくリニアな打ち心地の「GX Red Linear」スイッチと,クリック感があって打鍵音が静かな「GX Brown Tactile」スイッチを採用するモデル2種類が販売される(※ブラックとマゼンダはGX Red Linearのみ)。なお,海外では顕著なクリック感とクリック音がある「GX Blue Clicky」スイッチを採用するモデルもあるが,日本ではあまり人気がないスイッチということで,国内向けラインナップからは外れたそうだ。

左が赤軸系の「GX Red Linear」で,右が茶軸系の「GX Brown Tactile」だ
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 外観は,PRO X Mechanicalを踏襲しつつも,今どきのゲーマー向けキーボードらしく,キー列の奥側にワイヤレス接続やメディア操作用のボタン,大きめの音量調整ダイヤルも備えている。シンプルではあるが,機能面でも不足はない。

奥側に並ぶボタン類と音量調整ダイヤル
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 デザインは,天板の上にキースイッチを並べた,いわゆるフローティングタイプだ。ただ,天板にアルミニウム合金製のパネルを採用したことで,全体的の高級感を感じさせる外観となったのも見どころだろう。ただ,キースイッチの高さはごく一般的なサイズで,パームレストも付属しないので,キーの背が高いと感じる人もいそうだ。その場合は,市販のキーボード用パームレストを併用するといいだろう。

フローティングデザインで,アルミニウム合金製の天板が高級感をかもし出す。天板のエッジに金属色が見えるのもいい
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 ワイヤレス接続機能は,PRO X SUPERLIGHT 2と同じLogitech独自の「LIGHTSPEED」に対応しており,低遅延かつ混信しにくい接続が可能だ。バッテリー駆動時間は,最大50時間となっている。

本体奥側のUSBポートは,USB Type-Cとなった。USBケーブルで接続すれば,ワイヤード接続のキーボードとしても使える。音量調整ダイヤルの近くにあるスイッチは,電源スイッチだ
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PRO X TKLには,専用のキャリングケースも付属する
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 PRO X TKLは,人気の10キーレスキーボードがワイヤレス対応に正統進化した製品と理解してよく,多くのゲーマーから注目を集めそうだ。

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ロジクールのPRO X SUPERLIGHT 2製品情報ページ

ロジクールのPRO X TKL製品情報ページ

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    Logitech G/Logicool G

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