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Razer,「DeathAdder Chroma」を10月に国内発売。定番マウスの2014年モデルは新型光学センサーと1600万色に光るLEDの採用がポイントに
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印刷2014/09/24 20:10

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Razer,「DeathAdder Chroma」を10月に国内発売。定番マウスの2014年モデルは新型光学センサーと1600万色に光るLEDの採用がポイントに

 2014年9月24日,Razerは,ゲーマー向けマウス「Razer DeathAdder Chroma」(以下,DeathAdder Chroma)を10月に国内発売すると発表した。2012年12月に国内発売された「Razer DeathAdder 2013」(以下,DeathAdder 2013)以来となる新型Razer DeathAdderは,DeathAdder 2013と共通の筐体デザインを採用しつつ,LEDイルミネーション機能として,約1677万色から選択できる「Razer Chroma」に対応したのが特徴だ。
 メーカー想定売価は6300円(税別)とされているので,単純計算した税込価格は6804円となる。

DeathAdder Chromaの発光色イメージ。色は1600万色以上から選択可能で,発光パターンもユーザーがカスタマイズできる。ちなみにRazer DeathAdderにおける内蔵LEDの色は,登場からしばらくの間が青で,DeathAdder 2013ではコーポレートカラーでもある黄緑だった
Razer

 搭載する光学センサーの詳細は明らかになっていないが,トラッキング速度が200IPS,最大加速度が50Gで,サーフェスに合わせた出力最適化機能を搭載というセンサー周りの基本スペックはDeathAdder 2013から変わっていない。あえていえば,DPI設定がDeathAdder 2013の最大6400DPIからDeathAdder Chromaでは最大10000DPIとなったが,高DPI設定はファームウェアレベルで調整できるので,センサー自体は変わっていないのではなかろうか。

 冒頭で筐体が変わっていないという話をしたが,左右メインとセンタークリック機能付きスクロールホイール,左サイド×2の5ボタン仕様という点も,もちろん変わりなし。左右メインボタンにオムロン製スイッチを採用するのもDeathAdder 2013と同じだ。

LEDが黄緑に光っている状態だと,DeathAdder 2013と見分けがつかない。実機を見ていないので断言まではできないが,金型レベルで同じなのではなかろうか
Razer Razer
Razer Razer

 発光色のカスタマイズ機能は,ユーザーによって好みが分かれそうだが,Razerの定番マウスがリニューアルされたということで興味を引かれる人は多いだろう。製品の発売が楽しみだ。

●DeathAdder Chromaの主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • ボタン:左右メイン,センタークリック機能付きスクロールホイール,左サイド×2
  • トラッキング速度:200IPS
  • 最大加速度:50G
  • フレームレート:未公開
  • 画像処理能力:未公開
  • トラッキング解像度:最大10000 DPI
  • レポートレート(ポーリングレート):1000Hz
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • 本体サイズ:70(W)×127(D)×44(H)mm
  • 重量:105g(※ケーブルを含むかどうかは未公開)
  • マウスソール:未公開
  • ケーブル長:2.13m
  • 対応OS:Windows 8/7/Vista/XP,Mac OS X 10.7〜10.9

DeathAdder Chroma 製品情報ページ(日本語)


#### 以下,リリースより ####

ゲーミングマウスに新機能を搭載したアップグレード版「Razer DeathAdder Chroma」が登場

 エンターテインメントデバイスおよびソフトウェアメーカーのRazer(本社:カリフォルニア州カールスバッド、代表取締役兼CEO: Min-Liang Tan) は、ゲーミングマウスRazer DeathAdder Chromaを本日発表したことをお知らせいたします。

【Razer DeathAdder Chromaとは?】
 Razer DeathAdder Chromaは従来のRazer製品と同じく人間工学を基にユーザーの使いやすさを追求したデザインを採用しています。10,000DPIの視覚センサーを搭載し、サーフィスを問わず1mm単位での正確なカーソル移動を実現しました。アップグレードしたセンサー機能は秒速5メートル・最高加速度50Gを実現し、これまでに考えられないほど滑らかで正確なオンスクリーン・パフォーマンスを可能にしました。

 Razer Synapse: Stats&Heatmapsを搭載しゲーム時間、ボタン使用頻度、移動距離、マウスに掛けられた負荷量まで、様々なプレイデータをトラッキングします。この高性能データトラッキング機能とアップグレードした高精度センサーを用いて、自分のクセやプレイパターンに合ったカスタマイズで他のマウスでは不可能な正確なゲームプレイを実現しました。

【Razer DeathAdder Chromaの詳細機能について】
DeathAdder Chromaは、Razer Synapseを通じてゲーム用キーボードBlackWidow ChromaとヘッドフォンKraken 7.1 Chromaとシンクロし、複数デバイスを使ったライトエフェクトを実現します。Chromaは1680万以上のカラーバリエーションに加え、複数のデバイスに色とパターンをシンクロナイズできるのが特徴で、またオープンソースの開発者向けSDKを利用しゲーム毎に配色を変えたり、ゲーム内イベントに合わせた高度なカスタマイズを可能にします。

発売日/販売価格について:
■グローバル:予約受付中
■日本:10月/販売価格:6,300円(税抜)

【商品概要】
  • 人間工学に基づいた右利き用のデザインとラバーサイドグリップ
  • 10,000DPIの視覚センサー
  • 自由にカスタマイズ可能な1680万種類のカラーバリエーション
  • Razer Synapse対応
  • 自由にプログラム可能なハイパーレスポンスボタン x 5
  • 1000Hzウルトラポーリング
  • 使用中でも修正可能な感度調整
  • 常時ONモード
  • 秒速5メートル・最高加速度50G
  • ゴールドプレートUSBコネクター
  • 2.13mの軽量ファイバーケーブル
  • サイズ:(約)長さ127mm x 幅70mm x 高さ44mm
  • 重量:(約)105g

 その他Chroma対応デバイスは2014年10月より販売予定です。(http://www.razerzone.com/
 開発者向けSDKは2014年下旬に販売予定です。

 Chromaに関する詳しい情報は:
http://www.razerzone.com/chroma/

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    Razer

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