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ふ〜ど&板橋ザンギエフと共に濃密な時間を楽しむ。「スパIV AE」デザインのRazer製アーケードスティック発売記念イベントをレポート
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印刷2013/09/12 15:16

イベント

ふ〜ど&板橋ザンギエフと共に濃密な時間を楽しむ。「スパIV AE」デザインのRazer製アーケードスティック発売記念イベントをレポート

 Razerは,Xbox 360用アーケードスティック「Razer Atrox Arcade Stick for Xbox 360 Super Street Fighter IV AE Collector’s Edition」の発売を記念したイベントを2013年9月11日に東京・秋葉原のメイドカフェ「AKIBA ドラッグ&カフェ」にて開催した。
 このイベントは招待制となっており,TwitterのRazerアカウントにリプライをした人の中から抽選で選ばれた人が参加。会場がメイドカフェということで,個人的にはMCを務めるプロゲーマーのふ〜ど選手板橋ザンギエフ選手がメイドさんとどのような掛け合いをみせるのか期待していたのだが,残念ながらメイドさんの登場はなく,イベントは2人の軽快な掛け合いによって進行されていった。製品紹介,組手,質問コーナー,ミニトーナメントと,盛りだくさんの内容だったイベントの模様をお届けしよう。

「Razer Atrox Arcade Stick for Xbox 360 Super Street Fighter IV AE Collector’s Edition」。天板デザインから,操作性やレスポンスに至るまで,「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」専用のアーケードスティックとして作られたとのこと
Razer

最大の特徴は,ボタンひとつで内部にアクセスできること。カスタマイズを行う際の利便性にこれほど特化した製品は珍しい。内部には,付属の代替ボタンやレバーボール,USBケーブルが収納できるほか,改造用のドライバを保管するための専用スロットも設けられるなど,こだわりを感じさせる
Razer

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「スパIV AE」デザインのRazer製アーケードスティックが登場。8月下旬発売予定

 イベントではまず,ふ〜ど選手と板橋ザンギエフ選手が,「Razer Atrox Arcade Stick for Xbox 360」の開発に携わった経緯と,本製品の特徴や使用感などを紹介した。
 海外のトーナメントを経験している両選手は,プレイヤーによってはボタン1つ,レバー1本にまでこだわりのカスタマイズを施しており,それが戦略にまでつながっていることを説明。開発においても,「勝つためのカスタマイズ」にとことんこだわったと語って,自信のほどを見せた。

Razer
イベント直前までは緊張しているように見えたが,ステージでは絶妙な掛け合いを見せたふ〜ど選手(写真右)と板橋ザンギエフ選手(左)。「プライベートではよく合うけど,一緒にイベントやることは実は少ないんです」とのこと
Razer
会場の「AKIBA ドラッグ&カフェ」は,メイドカフェにドラッグストアが併設されている,一風変わったスペース。イベント中に2つの店内を行き来することも可能になっていた
Razer
会場内にはケータリングサービスの食事もあり,自由に飲食ができるようになっていた

 一通りの製品紹介が終わり,続いては来場者との組手に。事前に受け付けていたプレイヤーが順番に呼ばれ,ふ〜ど選手と板橋ザンギエフ選手のどちらかを選んで対戦するという流れになっていたのだが,選ばれなかったほうの選手が来場者へ積極的にアドバイスする一幕もあり,会場内は非常にアットホームな雰囲気に。組手希望者も増え,予定よりもかなり多くの人が参加することとなった。

 余談だが,取材目的で会場にいた筆者は,途中からステージに呼び出されてマイクを持つことに。最近こういうパターンが増えている気がするが,気のせいだと思いたい。

Razer
組み手には古くから両選手と親交があるプレイヤーも登場。和気藹々とやりとりしていた

 組手が終わると,来場者から両選手への質問コーナーに。「実際どちらのほうが強いんですか?」という踏み込んだ質問では,板橋ザンギエフ選手の「プロは強い,弱いじゃないんですよ。いろんな要素があるから。ちょっと答えられないです」という切り返しが会場を沸かせた。
 「プロになって変化したことは?」という質問に対して,板橋ザンギエフ選手は「真面目な話になっちゃうけど……思っていたよりもプロゲーマーになったことへの反響が大きくて,気を引き締めないといけないなと。プレイに反映させようと思いました」と回答。
 ふ〜ど選手は「ゲームに取り組む姿勢は変わりませんが,勝ち負けよりも内容にこだわるようになりました。勝ち負けだけでは評価されないので,いいプレイをできるように心がけています」と語っていた。

Razer
2人がプロ意識について語る機会は少ないので,来場者は貴重な話を聞くことができたはず

 さて,イベントの最後には事前にエントリーした来場者8名による「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション」のミニトーナメントが開催され,2ラウンド1試合で2試合先取という本格的なルールで豪華賞品を懸けての争いが繰り広げられた。
 なお,賞品は8名分用意されており,参加するだけで必ず何かもらえるという太っ腹な内容。ふ〜ど選手が「おそらく国内では最高に豪華なトーナメントですよ(笑)」,板橋ザンギエフ選手が「うちのイベントはほんといろいろあげてるよね。もはやバラマキに近い(笑)」とコメントするほどだ。

Razer
トーナメントのレベルは全体的に高く,プロの2人が唸る場面も多々あった。ふ〜ど選手が「もっと物欲を出してほしいですね」というコメントなど,トーナメントの緊張感がありながらも,会場のアットホームな雰囲気はそのまま
Razer
豪華賞品の数々。「Razer Atrox Arcade Stick for Xbox 360 Super Street Fighter IV AE Collector’s Edition」をはじめとするRazer製品が参加しただけでもらえるとは,なんともうらやましい。写真左は今回のイベントを取り仕切った伊達氏

 トーナメントを勝ち上がって優勝したのはジュリ使いのプレイヤー。少し話を聞いてみるとXbox 360版でPP3500程度とのことだったが,華麗な風水エンジンからの攻めはその数字以上の実力者に感じられた。
 ミニトーナメント参加者とプロゲーマーの両選手が並んでの記念撮影をして,イベントは終了。招待制ということもあり,来場者とプロゲーマー2人との距離がとても近く,アットホームな空気の中で濃密な時間を過ごせたのではないだろうか。

 記事の最後に,イベントを終えたふ〜ど選手,板橋ザンギエフ選手からもらったコメントを紹介しよう。

ふ〜ど選手:
 最初はけっこう緊張しましたけど,楽しかったですね。Razer Atrox Arcade Stick for Xbox 360のカスタマイズは本当に凄いので早く欲しいです。あと,Razerのイベントは超太っ腹だから,絶対来たほうがいいですよ。何かもらえますから(笑)。リピーターも確実に増えると思うんですよ。ぜひ遊びに来てください」

板橋ザンギエフ選手:
 イベント好きなんで,こういうイベントはもっとやっていきたいですね。Razer Atrox Arcade Stick for Xbox 360はすごく使いやすいですよ。大きさもいいし,膝置きでプレイするのにも最適。あと下に滑り止めがしっかりあるので,ハーフパンツで膝置きしても冷たくないのも気に入ってます。次回イベントがあればご参加お待ちしています」

Razer
ふ〜ど選手のTwitterアカウントはこちら
Razer
板橋ザンギエフ選手のTwitterアカウントはこちら

Razer公式サイト


●おまけ
Razer
会場には総師範KSK氏も駆け付けたが,用事があるとのことで惜しくも対戦イベントには参加できず。バッサリ髪を切っていたのが印象的だった
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    Razer

  • 関連タイトル:

    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

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    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(ダウンロード版)

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