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WHQL(Windows Hardware Quality Labs)は通過しているが,Optional版に位置づけられるAMD
AMD
- 「Minecraft Dungeons II」
- 「Call of Duty: Modern Warfare 4」早期アクセス版
- 「ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター」
- 「Gears of War: E-Day」
- 「CONTROL Resonant」
- 「Valor Mortis」
いずれもとくに性能向上をアピールしておらず,AMDが動作を確認済みということだろう。
そのほかにもAMD Software 26.9.2では,Radeon RX 7000シリーズにおいて「FINAL FANTASY VII REBIRTH」が正常にプレイできない不具合など,多数の不具合修正も行われている。
ちなみにゲームとは関係がないが,「Radeon AI PRO R9000」シリーズをディスプレイに接続せず,演算専用アクセラレータとして使用した場合に生じる問題があった。AMD
AI向けアクセラレータとしてアピールしているにもかかわらず,わずか10秒のアイドル状態でグラフィックスメモリをフラッシュするようでは実用にならない,という手厳しい意見も寄せられていた。
これに対してAMDは,公式開発ツール「TheRock」のGitHubにある当該ディスカッションで対応を表明している。
それによると,9月初旬にAMDの担当者が原因を特定したそうで,対策を施したドライバを9月末にAMD
この問題はリリースノートには記載されていないが,この修正がAMD
なお,AMD Software 26.9.2は,Optional版のためAMD Install Managerではインストールできない。以下に挙げた修正済みの問題点などに心当たりがあるRadeonユーザーは,公式Webページで,自分が利用している製品名で検索して適切なインストーラを入手し,インストールしてほしい。
●AMD Software 26.9.2の対応GPU
- Radeon RX 9000シリーズ
- Radeon AI PRO R9000シリーズ
- Radeon RX 7000シリーズ
- Radeon RX 6000シリーズ
- Radeon RX 5000シリーズ
- Radeon RX 7000M/7000Sシリーズ
- Radeon RX 6000Mシリーズ
- Radeon RX 5000Mシリーズ
●AMD Software 26.9.2の対応APU
- Ryzen AI 400シリーズ
- Ryzen AI 300シリーズ
- Ryzen 9000シリーズ
- Ryzen 8000シリーズ
- Ryzen 7000シリーズ
- Ryzen 6000シリーズ
- Ryzen Mobile Processors with Radeon Graphics(※RDNA世代以降)
●AMD Software 26.9.2が統合するコンポーネント(※比較対象はAMD
- Display Driver Version:26.20.15.02-260921a1-204590C-AMD-Software-Adrenalin-Edition(←26.10.41.03-260828a-203731C-AMD-Software-Adrenalin-Edition)
- UI:2026.0921.2127.2112(←2026.0428.1635.2099)
- AMD Windows Driver Version:32.0.32015.2008(←32.0.31041.3013)
- 2D Driver:8.1.1.1634
- Direct3D Driver:9.17.11.0306(←9.17.11.0287)
- OpenGL Driver:32.0.32015.2008(←32.0.31041.3013)
- Audio Driver:10.0.1.41
- Vulkan Driver:2.0.406(←2.0.395)
- Vulkan API:1.4.355(←1.4.349)
●AMD Software 26.9.2における新要素
- Minecraft Dungeons II,Call of Duty: Modern Warfare 4早期アクセス版,ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター,Gears of War: E-Day,CONTROL Resonant,Valor Mortisに対応
●AMD Software 26.9.2で解決した問題
- Radeon RX 7000シリーズGPUで,FINAL FANTASY VII REBIRTHをプレイ中,断続的にドライバのタイムアウトが発生することのあった問題
- Radeon RX 6000シリーズGPUで,ボーダーレスウインドウの領域キャプチャと,「Instant Replay」を同時に有効にして「War Thunder」をDirectX 12モードでプレイしていると,断続的にドライバのタイムアウトが発生することのあった問題
- 「Resonance: A Plague Tale Legacy」において,フレーム生成を無効にすると「Anti-Lag 2」の設定が無効になることのあった問題
- Radeon RX 9000シリーズGPUで,「HITMAN World of Assassination」をプレイ中に,断続的にドライバがタイムアウトしたり,システムがフリーズしたりすることのあった問題
●AMD Software 26.9.2における既知の問題
- 「Hugging Face」および「GitHub」へのアクセスが制限されている一部の地域で,AI Bundleに含まれるコンポーネントのインストール中にエラーが発生することがある
- Windows 10では,ドライバのインストール後に「AMD Smart Access Memory」が無効になることがある
- Radeon RX 7000シリーズGPUで,「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」をプレイ中に,断続的にゲームがクラッシュしたり,ドライバのタイムアウトが発生したりすることがある
- Radeon RX 5000シリーズGPUで,War Thunderをプレイ中に,断続的にドライバのタイムアウトが発生することがある。この問題が発生したユーザーは,AMD Software 26.9.1へのロールバックを推奨とのこと
















