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「RAGNAROK Online 2」でのプレイヤーキャラクターは,戦闘職と生産職を一緒に育成でき,戦闘をこなしながら,必要なアイテムを自分で生産して使用したり,ほかのプレイヤーと取り引きしたりできる。
また,さまざまな戦略的プレイが楽しめるダンジョンが登場。ほかにも,収集要素となるカードシステムや,プレイのモチベーションになるカラータイトルシステムなども用意されている。
これらの要素の一部は,2011年7月に韓国で行われた第2次クローズドβテストでもプレイできた。4Gamerでは,そのときのプレイレポートを掲載しているので,そちらも参考にしてほしい。
なおGravity関係者は,「前作の『ラグナロクオンライン』で登場するポリンやチョンチョンなどのモンスター,プロンテラやアルベルタなどの地域,そしてカプラのようなコンテンツが,よりアップグレードされた3Dグラフィックスで楽しめます。前作に思い入れの強いプレイヤーはもちろん,新しいMMORPGを体験したい新規プレイヤーも満足できるでしょう」とコメントしている。
2004年末に韓国で画面が公開されて以来,紆余曲折を経て,いよいよOBTが開始される本作。日本でのサービスはどうなるのかなど,まだ先が見えてこないが,まずは韓国での展開を見守ろう。





















