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D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結
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印刷2019/03/04 14:51

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D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結

 D4エンタープライズは本日(2019年3月4日),ティーアンドイーソフトクリスタルソフトなどが持つ,1980年-90年代に発表されたゲームソフトウェア・コンテンツにおいて,著作権の地位継承と譲渡契約が締結完了したと発表した。取得したコンテンツは,「プロジェクトEGG」での配信やほかプラットフォームへの移植・リメイクのほか,音楽CDなどのグッズ展開を行っていくとのこと。

画像(031)D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結 画像(032)D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結

 同社の所有権利物については,「所有権利物一覧(http://www.d4e.co.jp/license)にて確認できるが,今回の地位継承や譲渡契約を含めた情報の更新は,4月末を予定しているようだ。

画像(034)D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結 画像(033)D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結 画像(035)D4エンタープライズ,ティーアンドイーソフトやクリスタルソフトなどが持つコンテンツの地位継承や譲渡契約を締結

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 D4エンタープライズは本日,同社の設立15周年を記念したPC向けタイトル「ACTIVE SIMULATION WAR DAIVA CHRONICLE RE:」を,9月に発売すると発表し,予約受付を開始した。本作は,2003年にリリースされた「ディーヴァ・クロニクル」に,当時の資料や特典を追加したPC向けタイトルだ。

[2019/03/04 14:40]

「プロジェクトEGG」公式サイト


株式会社D4エンタープライズ、地位継承済ゲームソフトウェア・コンテンツのご案内。

 レトロゲームの復刻ビジネスやデジタルコンテンツの配信を行なっている株式会社D4エンタープライズ(本社・東京都千代田区、代表取締役・鈴木直人)は、2019年3月3日をもって会社創立15周年を迎えました。
それに伴いの弊社代表による挨拶を弊社企業サイトに掲載しました。(http://www.d4e.co.jp/speech
 また今回1980年-90年代に発表された各ゲームソフトウェア・コンテンツ(以下コンテンツ)の著作権を地位継承、譲渡契約が締結完了したことをご報告申し上げます。
弊社ではかねてよりパートナー企業の権利調整を積極的に行っており、取得・譲渡を受けたコンテンツに関しましては、弊社企業サイト内「弊社所有権利物一覧」(http://www.d4e.co.jp/license)にて、随時公開を行っております。今回そこに記載されたタイトル群もふまえ、改めて本ニュースリリースにて発表させて頂きます。
 今回取得した各コンテンツを弊社が運営するレトロゲーム総合配信サイト「プロジェクトEGG」での配信を行っていくのはもちろん、他プラットフォームへの移植・リメイク、また音楽CDなどに代表されるグッズ展開などを積極的に行い、多くのユーザー様に楽しんで頂けるよう努めさせて頂きます。

初公開【ティーアンドイーソフト】
1982年に設立されたソフトハウス。RPGブームの火付け役になった「ハイドライド」や、大作アドベンチャーとして知られるスターアーサー三部作(「惑星メフィウス」「暗黒星雲」「テラ4001」)、SFアクション/シミュレーションの「DAIVA」の他、世界で唯一のオーガスタ公認タイトルである「遥かなるオーガスタ」などが代表作として知られています。

< 代表作品 >
(左から)DAIVAシリーズ、地球防衛軍ジアース、ハイドライドシリーズ
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初公開【クリスタルソフト】
創業は1982年。代表作には「夢幻の心臓」「ファンタジアン」「クリムゾン」といったRPGがあります。この中でも「夢幻の心臓」シリーズは、国産RPGの黎明期を代表するタイトルともいえ、三作目までリリースされました。また今ではプロ野球監督シミュレーションというジャンルは珍しくありませんが、同社はその草分け的存在で、1987年にプロ野球監督シミュレーション「Mr.プロ野球」をリリースしていました。

< 代表作品 >
(左から)夢幻の心臓シリーズ、ファンタジアン、リザード
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初公開【コスモスコンピューター】
1981年よりパソコンショップよりソフトウェアメーカーとなりました。代表作はギリシャ神話をモチーフにしたアクションRPG「カレイジアスペルセウス」。本作品は英雄のペルセウスとなって冒険をするというもので、決まった順序でモンスターを倒さなければ攻略できない独特な内容でした。ほかにもSFシミュレーション「レジオナルパワー」シリーズや、株式投資をテーマにした「億万長者への道」などもリリースしていました。

< 代表作品 >
(左から)超戦士ザイダーシリーズ、マジクリメント、レジオナルパワーシリーズ
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初公開【システムサコム】
1981年に設立されたメーカーで、最初は周辺機器を開発するハードメーカーでした。代表作は1985年にリリースされた、独特のカワイイ世界観を持つアクションRPG「メルヘンヴェール」です。続編の「メルヘンヴェールII」も名作アクションRPGとして高い評価を得ています。またポプコムソフトからリリースされたペイントソフト「ダビンチ」のデータ集なども発売しており、当時お世話になったCGファンも多かったのではないでしょうか。

< 代表作品 >
(左から)DOME、プロヴィデンス、メルヘンヴェールシリーズ
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初公開【キャリーラボ】
熊本大学マイコンクラブメンバーが中心になって1981年ごろ会社として設立されました。「ジェルダ」シリーズ、「ヒロトンウォーズ」といったワイヤーフレームモノには定評があったほか、「大脱走」「ポーラースターIII」などのアクションゲームも、同社の代表作として知られています。移植技術にも定評があり、PC-9801用「ギャプラス」の高い再現性の前に、多くのアクションゲームファンが唸ることとなりました。

< 代表作品 >
(左から)マッドライダー、リターンオブジェルダ、大脱走
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【ウインキーソフト】
某ロボットシミュレーションゲームを開発したメーカーなので、最近のゲームファンにもよく知られていますが、創業は1983年とかなりの歴史を持っています。かつてはパソコンでファンタジーRPG「アークスロード」や、魔王タイザーが己の力を取り戻すために冒険する異色のRPG「ロストパワー」といった硬派なタイトルだけにとどまらず、「あかんべドラゴン」といった女性でも楽しめそうなシミュレーションなどもリリースしていました。

< 代表作品 >
(左から)ロストパワー、あかんべドラゴン、オルテウスシリーズ
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【ハミングバードソフト】
前身は不動産会社である「エム・エー・シー」のコンピューター事業部でしたが、1982年に独立してソフトハウスになりました。アドベンチャーゲームでは「ABYSS」シリーズを、RPGでは「ゴーストハンター」シリーズとして「ラプラスの魔」「パラケルススの魔剣」などをリリースしていました。またコンシューマーでは「ディープダンジョン」シリーズを手がけていたために、同社の名前を知っている人も多いことでしょう。

< 代表作品 >
(左から)ラプラスの魔、ABYSSシリーズ、ディープダンジョンシリーズ
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【ボーステック】
1984年に設立されたメーカーで、代表作は「妖怪探偵ちまちま」「レリクス」「EGGY」「トップルジップ」等があり、「妖怪探偵ちまちま」は、「ボーステック第1回プログラムコンテスト」 の最優秀賞受賞作です。1990年にボーステックは、「オウガバトル」をリリースしていたクエストに合併吸収しゲームブランドになりましたが、1997年に会社として再度設立されました。

< 代表作品 >
(左から)EGGY、THE SCHEME、レリクス暗黒要塞
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【コンパイル】
1982年に設立されたゲームメーカーで、「ぷよぷよ」や「魔導物語」が代表作として知られています。同社は、「ぷよぷよ」を使ったゲームイベントを積極的に開催していただけではなく、広島名物のもみじ饅頭をベースにした「ぷよまん」や「カーバンクル饅頭」などは、名物になるほどの人気を誇っていました。しかし2003年には会社を解散。「ぷよぷよ」はセガへ、その他のコンテンツはアイキを経て2005年にD4エンタープライズに移管されました。

< 代表作品 >
(左から)幻世奇譚、ZANAC、ルナーボール
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D4エンタープライズ 弊社所有権利物一覧URL
http://www.d4e.co.jp/license
本URLは随時情報は更新して参りますので、都度のご確認よろしくお願い申し上げます。
平成29年9月末現在の情報です。次回の更新は平成31年4月末予定しております。
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