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ゼンリン,CEDEC 2015に3D都市モデルデータと位置情報の活用例を出展
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印刷2015/08/20 15:30

リリース

ゼンリン,CEDEC 2015に3D都市モデルデータと位置情報の活用例を出展

CEDEC 2015出展情報
配信元 ゼンリン 配信日 2015/08/20

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


ゲーム開発者向けカンファレンス『CEDEC2015』に出展
「3D 都市モデルデータ」と位置情報を連携する活用例を参考出展

 株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山 善司、以下 ゼンリン)は、2015年8月 26 日(水)〜28 日(金)まで、パシフィコ横浜で開催される日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンス『コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス2015(CEDEC2015)』に出展します。ゼンリンブースでは、リアルな街を再現した「3D 都市モデルデータ」と、位置情報の連携によって「3D 都市モデルデータ」の利用用途を広げる「Unity 向け GPS-API 連携プラグイン (※1)」の活用例を参考出展します。

▲昨年の「CEDEC2014」の様子。3D 都市モデルデータを使ったデモゲームを展示
画像(001)ゼンリン,CEDEC 2015に3D都市モデルデータと位置情報の活用例を出展 画像(002)ゼンリン,CEDEC 2015に3D都市モデルデータと位置情報の活用例を出展

<主な出展内容 >

「3D 都市モデルデータ」と位置情報を連携する活用例
 リアルな街を再現した「3D都市モデルデータ」に、現在開発中のGPSや施設検索、ルート検索などの位置情報との連携を可能にする「Unity 向け GPS-API 連携プラグイン」を組み込んだ活用例を展示。「3D都市モデルデータ」の機能を拡張することで、位置情報を活用したシミュレーションなどの開発が可能になる事例として紹介します。

活用例として「VR 型バーチャルウォーキング」を展示
東京タワー周辺の 3D 都市モデルデータを舞台に、VR(※2)に特化したヘッドマウントディスプレイ「オキュラスリフト」とジェスチャー・音声認識デバイス「Kinect」を使い、実際に街を歩いているかのような感覚で、バーチャルウォーキングができます。

【イベント概要】
■名称:コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス 2015 (CEDEC2015)
■会場:パシフィコ横浜 会議センター (横浜市西区みなとみらい)
■会期:2015 年 8 月 26 日(水)〜28 日(金)
■WEB:http://cedec.cesa.or.jp/2015/index.html

※1:プラグイン=ソフトウェアに追加することで機能を拡張できるプログラム。
※2:VR=Virtual Reality。仮想現実。CG や音響効果を組み合わせて、人工的に体験可能な現実感をつくり出す技術。
※:記載されている社名、商品名は、各社の登録商標、または商標です。


ゼンリン 公式サイト

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