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Indie Passは,ユーザーが専用のゲームランチャーをインストールし,月額6.99ドル(国内価格未定)を支払うことで,カタログ内の全タイトルを無制限にプレイできるサービスだ。現時点では,農場生活シム「Echoes of the Plum Grove」や,タクティカルRPG「Dark Deity」など,70タイトル以上がラインナップされている。
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ゲームを提供するデベロッパ/パブリッシャに対する収益モデルは,プレイヤーの総プレイ時間に基づいて報酬が支払われる仕組みを採用しており,リリースから時間が経過したタイトルでも継続的な収益が見込めるという。
Steamでは年間2万本を超える新作タイトルがリリースされる昨今,ゲームの存在そのものを消費者に知ってもらうための“ディスカバラビリティ”の問題が提起されて久しい。
Indie Passでは,ジャンルを問わないライブラリから未知の傑作を提案するキュレーション機能も充実しており,インディーゲームファンにとっては見逃せないサービスになりそうだ。
現時点では,目玉となるタイトルはまだ限られている印象だが,低額で自由にゲームをプレイできる仕組みが,低価格帯が主流のインディーゲーム市場においてどのように受け入れられるのか注目される。今後ラインナップが拡充されることで,さらに多くのゲーマーの関心を集める可能性もあるだろう。
なお,現在Steamでは,indie.ioのフィーチャータイトルが最大90%オフで販売されるパブリッシャセール(リンク)も開催中だ。あわせてチェックしておこう。
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インディーゲームを無限に遊べるサブスクリプションサービス「Indie Pass」,4月13日からPC向けにサービス開始
indie.ioは2026年4月2日,サブスクリプションプラットフォーム「Indie Pass」を,4月13日からPC向けに提供すると発表した。Indie Passは,インディーゲームを専門とするサブスクリプションサービスだ。月額6.99ドルを支払うことで,登録されたインディーゲームを無制限にプレイできる。
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- 編集部:Igarashi





















