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[TGS 2013]写真で見るPS4本体。国内初公開となったプロトタイプや周辺機器をいろいろな角度からチェックする
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印刷2013/09/20 00:00

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[TGS 2013]写真で見るPS4本体。国内初公開となったプロトタイプや周辺機器をいろいろな角度からチェックする

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのブース。巨大だ
PS4本体
 発売は2014年2月22日と,欧米に比べてやや先の話になってしまったが,東京ゲームショウ2013における主役の一角が,ついに国内初の一般公開となった「PlayStation 4」(以下,PS4)であることは論を俟たないだろう。
 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアのブースでは,対応ゲームタイトルの試遊台とは別に,本体のプロトタイプや周辺機器などの静態展示が用意されていた。ビジネスデイとなる19日の時点でも,アクリルケースに覆われた展示台には人だかりができていたので,一般公開日に細かくチェックするのは難しそう……ということで,今回は撮影してきた実機写真を掲載してみたい。すでに広報画像で形状は確認済みという人も,あらためて実機をチェックしてもらえれば幸いだ。


本体を嘗め回してみる


 というわけで,さっそくプロトタイプ版の本体からチェックしていこう。かねてより,2本のタワーが立ったような,というか,往年のシャープ製マシン「X68030」などで採用されていた「マンハッタンシェイプ」を彷彿させるという評価があり(関連記事),筆者もそう書いたことがあるのだが,実際は,モノリスの側面が軽く掘られている,といった印象で,真っ正面から見ない限り,ツインタワー的な印象はあまり受けない。むしろ,「初期PlayStation 2にあった多段筐体の大きいほうをシンプルにした感じ」である。

PS4のプロトタイプ。冒頭でも触れたとおり,アクリルケース越しなので,アクリルケースに付着した汚れが写ってしまっているのはご容赦を
PS4本体
上の写真とは逆方向の正面から撮影したカット。写真下側にPlayStationロゴとPS4ロゴが見える
PS4本体

ロゴ付近に寄ったところ。「PROTOTYPE - NOT FOR SALE」という注意書きが見える。プロトタイプというのは一般に試作機のことを指すので,モックアップではなく,動作する(もしくは動作した)レベルの個体ではなかろうか。なお,その下に用意されている細々とした注意書きと,2394円(税込)で別売りの縦置きスタンドとの間に,丸みを帯びた突起が見えるが,これは横置き時に使うゴム脚だ
PS4本体
ゴム脚は,縦置き時に上5分の2くらいを占めるブロックと,5分の3くらいを占めるブロックを隔てるラインの部分にも2つ用意されていた
PS4本体
広報画像でも公開されていた本体背面側(関連記事)。ほぼ全面的にスリットとなっているが,そこに埋めこまれるような格好で,左ブロックの上から順にPlayStation Camera接続用となるAUX,HDMI出力,光デジタルサウンド出力,1000BASE-T LANが並ぶ。右ブロックの下部に置かれるのがメガネ型の電源コネクタだ
PS4本体

縦置き時に本体上部となる凹み部分を斜めから覗き込んでみたところ。内側の“壁”部分は,いずれにもスリットが用意されていた。使えるところは徹底して吸排気に使っている,といったところか
PS4本体 PS4本体
PS4本体
縦置き時の本体上部,凹み部分には,HDMIと,可逆圧縮コーデック「DTS-HD Master Audio」「Dolby TrueHD」,そしてBlu-ray Discロゴがプリントされている
PS4本体
縦置き時に横方向から眺めると若干のっぺりした雰囲気が感じられるが,光沢と非光沢のコントラストと本体後方のPlayStationロゴで,地味になることまでは避けられた印象
本体前面の凹み部分に光学ドライブのスロットインスリットとUSB 3.0×2がある(左)。分かりにくいが,光沢部と非光沢部を分けるラインのところには,電源ボタンと光学ディスク取り出しスイッチが並ぶ。右は本体を前方左上から見下ろしたカットで,この角度からだとかなりシャープに見える
PS4本体 PS4本体


DUALSHOCK 4やPlayStation Cameraなど


 周辺機器もチェックしておこう。ブースに展示されていたのは,「DUALSHOCK 4」と,DUALSHOCK 4と接続できるモノラルヘッドセット,DUALSHOCK 4の充電台「DUALSHOCKR4 充電スタンド」,そして入力系の機能を拡張するカメラ「PlayStation Camera」の4つだ。

PS4本体
DUALSHOCK 4。本体に先行してその形状が明らかにされていたので,本体中央にタッチパネルを搭載する形状は,もう見慣れたという人もいるかもしれない
PS4本体
DUALSHOCK 4のカラーバリエーションは全3色。ちなみに単体価格は6279円(税込)だ
左右のグリップが従来製品比で細長くなったのが,DUALSHOCK 4の特徴だ。地味ながら大きな変更なのが,2本のアナログスティックに挟まれる格好でマイク入力端子が用意されており,ヘッドセットのマイク端子をDUALSHOCK 4へ接続するようになっていることだろう。ちなみにマイク入力用となるミニピン端子の隣に見えるのは充電用端子である
PS4本体 PS4本体

こちらが純正のモノラルヘッドセット。4極のミニピン端子を採用しているのが分かる。なお,アクリルパネル越しということもあり,3.5mm径なのか2.5mm径なのかは断言できない(※3.5mm径のように見えるが)
PS4本体

単体価格2604円(税込)のDUALSHOCK 4 充電スタンドにDUALSHOCK 4を置いてある様子。充電台では2台同時に充電が可能なようだ
PS4本体 PS4本体

こちらは単体価格が6279円(税込)のPlayStation Camera
PS4本体
PlayStation Cameraは,ご覧のとおり2個のカメラを内蔵する小型デバイスだ。基本的は机上やテレビ台に置いて使うようなデザインになっていると述べていいだろう
PS4本体 PS4本体


PlayStation 4公式ページ

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