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今回のアップデートでは,日本の新兵器として「こんごう型護衛艦ちょうかい(巡航ミサイル装備)」が追加される。本ユニットは,こんごう型護衛艦4番艦「ちょうかい」がトマホーク巡航ミサイル運用能力を獲得したという,現実の動向を反映したものとなっている。
既存の「こんごう型護衛艦」とは別ユニット扱いとなっており,トマホークの搭載により生産コストは上昇するものの,対地攻撃能力を持つことで,日本の海上戦力に新たな戦略的選択肢をもたらすという。従来の防空・対潜重視の運用だけでなく,対地攻撃を含めた多用途な運用も可能になるとのことだ。
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また,DLC第4弾「フランス」兵器・マップ・BGMパックも配信される。本DLCでは,「AMX-56 ルクレール」「アミラル・ロナルク級駆逐艦」「ラファール」など,フランス軍の最新兵器や開発中の兵器を含む25種類のユニットが追加される。
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マップは,「モンテ・ア・パリ」「オペレーション・オーヴァーロード」「ナポレオン1815」の3種類を収録。首都パリ争奪戦やノルマンディー上陸作戦,ワーテルローの戦いをモチーフにした高難度マップに挑戦できる。
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さらに,シーズンパス対象DLCの配信完了にあわせて,一部DLCの購入者向け追加兵器の情報が公開された。DLC「イラン」では米軍向けに幻の発展型戦闘機「F-14 ST21」が,DLC「スウェーデン」ではドイツ軍向けに最新主力戦車「レオパルト2A8」が追加される。
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あわせて,危機管理コンサルタントの丸谷元人氏が書き下ろした新シナリオ「銅と血の島 ― ブーゲンビル戦争」「チキンズネック切断とセブンシスターズ孤立危機」の全文が先行公開された。
「銅と血の島 ― ブーゲンビル戦争」では,パプアニューギニア・ブーゲンビル島を舞台に,中国海軍陸戦隊とオーストラリア軍による地上戦が描かれる。オーストラリア軍の独自兵器「ホバート級駆逐艦」などを操作できるほか,中国軍の強力な「南昌級駆逐艦」への対応がカギになるという。
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一方,「チキンズネック切断とセブンシスターズ孤立危機」では,インドと中国の国境問題を背景に,シリグリ回廊を巡る緊迫した軍事対立が展開される。こちらでは生産タイプ「インド」が参戦し,山岳地形を飛行できる唯一の攻撃ヘリ「HAL プラチャンド」などを運用可能だ。
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そのほか,アップデートではシナリオ勝利条件の調整やカメラ移動範囲の拡大,兵器バランス調整なども行われる。CPUの思考速度改善などは,今後のアップデートで対応予定とのことだ。





































