システムソフト・ベータは本日(2026年4月23日),現代兵器ウォー・シミュレーションゲーム
「大戦略SSB2」(
PC /
Switch2 /
PS5 /
Switch)について,
4月30日10:00よりアップデートを実施すると発表した。
今回のアップデートでは,各シナリオマップで
「敵勢力」を選んでプレイできるようになる。これにより,これまで対戦相手として立ちはだかっていた勢力側でプレイできるほか,戦局を俯瞰しながらCPU同士の戦いを観戦・分析するなど,同じシナリオをこれまでとは異なる視点で楽しめるようになる。
新たなシナリオマップは,インド軍と中国人民解放軍の軍事衝突が起こる
「ベンガル湾の死闘」と,NATO拡大で孤立したロシアがゴットランド島周辺で挑発を強め,武力衝突に突入していく
「ゴットランド攻防戦」の2本となる。
「ベンガル湾の死闘」
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「ゴットランド攻防戦」
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また,
DLC「スウェーデン」の発売が予定されている。価格は2200円(税込)。このDLCでは,
「Strv.123B」「ヴィスビュー級コルベット」「JAS39グリペン」を含む17種類の兵器が登場し,シナリオマップ「ゴットランド攻防戦」で自勢力として使用できる。さらに,スウェーデンをモチーフにした
3つのマップが実装される。
そのほか,
「大戦略SSB」「大戦略パーフェクト4.0」「天下統一SSB」「萌え萌え2次大戦(略)3」などが最大40%オフになるゴールデンウィークセールが開催されている。こちらもあわせてチェックしよう。
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システムソフト・ベータは本日,配信中の対象タイトルやDLCが最大40%オフとなる「GWセール」を開始した。期間中は,「大戦略SSB」「現代大戦略2020」「大戦略パーフェクト4.0」など,「大戦略」シリーズがお得に購入できる。さらに,「天下統一SSB」「萌え萌え2次大戦(略)3」なども割引価格で販売される。
[2026/04/22 10:00]