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「Dead as Disco」は,SNSでの累計動画再生数が3億回を突破しており,体験版のプレイヤーが120万人を超えるなど,リリース前から大きな注目を集めているタイトルだ。
人気バンド「アイドルズ」のフロントマンながら仲間の裏切りにあった主人公チャーリー・ディスコが,一夜限りの復活というチャンスを得て,元メンバーに復讐を果たしていくというストーリーを,軽快なサウンドに乗せたリズミカルなブロウラーアクションとして描いている。
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リズムベースの格闘ゲーム「Dead as Disco」,ストリーマー向けにも考慮された爽快感溢れる傑作を体験[gamescom]
開催中の「gamescom 2025」で,「Dead as Disco」を開発中のBrain Jar Gamesのジェームス・キャラス氏に話を聞いた。仲間によって死に追いやられた主人公が一夜限りの復活を遂げ,復讐を果たすという本作。爽快感溢れるプレイだけでなく,ストリーマー向けにも考慮されたデザインの作品になるようだ。
「Dead as Disco」のゲームプレイは,周囲から群がってくる敵の頭上に表示されるマークに合わせて,リズミカルにボタンを押していく仕組みになっており,タイミングよく敵を攻撃していく。
ボスを撃破することで,各キャラクター特有のアビリティやスキルツリーが開放される。さらに,「ファンエネルギー」を消費して30種類以上のスキルを組み合わせることで,新たなムーブを加えてキャラクターを強化できる。
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収録楽曲は,ストリーミングセーフなオリジナル曲からライセンス楽曲まで30曲以上が用意される。
さらに,プレイヤー自身のローカルライブラリから楽曲を取り込める「My Music」機能によって,お気に入りのプレイリストをBGMにして,なじみのビートに合わせたコンボを叩き込むといった遊び方も可能だ。この機能では,取り込んだ楽曲に合わせて独自のチャレンジが生成されるため,実質的に無限のバリエーションでステージを楽しめるのが強みといえるだろう。
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Brain Jar Gamesによると,早期アクセスの開始時点で重厚なストーリーが展開するメインキャンペーンの第1アークが実装される予定だ。
チャーリー・ディスコが目覚めると,巨大企業「ハーモニー・コーポレーション」に音楽シーンが支配されていた。
そこで,元パンクロッカーのヘムロック(Hemlock)や,ユーザーデータを学習したAIポップアーティストのアローラ(Arora),サイボーグ・ギタリストのデックス(Dex),ラッパー兼プロデューサーのプロフェット(Prophet)といった,個性豊かな旧友たちとのボスバトルに挑むことになる。
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そのほか,拠点となるクラブ「The Encore」を復興させて,ユニークな記念品(メモラビリア)を収集することで,生前のチャーリー・ディスコにまつわる死の謎を追う要素や,キャラクターの見た目を変更するスキン,アクセサリーなどのコスメティックス,アニメーションといったプレイヤーキャラクターのカスタマイズ要素も充実している。
リズムベースのゲームらしく,友達や世界中のプレイヤーと競えるリーダーボードも実装される予定だ。
音楽とバイオレンスが融合した「Dead as Disco」が気になる人は,5月5日の早期アクセス開始を楽しみにしつつ,Steamストアページでウィッシュリストに追加しておこう。































