カプコンタイトルの2025年度世界販売本数が
— CAPCOM公式 (@capcom_official) May 18, 2026
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当社過去最高の5,907万本を達成 !
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応援いただきました皆様、本当にありがとうございます。
2026年度も、カプコンにご期待ください! pic.twitter.com/6kLULi2J45
発表にあわせて,記念イラストも公開されている。2025年度に発売された「バイオハザード レクイエム」「モンスターハンターストーリーズ3 〜運命の双竜〜」に加え,4月17日発売の「プラグマタ」や,年内発売予定の「鬼武者 Way of the Sword」の登場人物も描かれている。
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2026年5月13日に公開された2026年3月期の連結業績決算情報によると,カプコンは今期で全利益項目で9期連続の最高益を達成しており,売上高も1953億6500万円(前年同期比15.2%増)となり,過去最高を記録した
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ゲーム事業の売上高は1442億7700万円となり,前年比15.3%の増収を記録した。セグメント利益は706億1800万円で前年比8.4%の増益となっている。
人気シリーズの最新作「バイオハザード レクイエム」が好調な売れ行きを見せ,販売本数は発売から約1か月で全世界691万本を突破。新作とリピートタイトルの伸長で,シリーズ累計販売本数もついに2億本を突破した。
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販売内訳を見ると,リピートタイトルの販売本数は4946万本で,全体の83.7%を占めており,来期も新作投入を基盤にして,リピート作の拡販を通じて販売本数を伸ばしていくという。
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来期の計画として,引き続き10%以上の増益を計画しており,売上高2100億円,営業利益830億円を目標としている。
さらに,ゲームタイトルの通期販売本数を6500万本と想定しており,来期投入予定のタイトルとして,4月17日に発売された「プラグマタ」のほかに,「鬼武者 Way of the Sword」が挙げられている。






















