レクイエムは,かわいいねぇ。
かっこいいねぇ。
無邪気だねぇ。
不思議な現象「異象」にあふれた大都市ヘテロシティでの生活を楽しめる
「NTE: Neverness to Everness」(
PC /
Mac /
PS5 /
iOS /
Android)に,Ver.1.1
「夢巡る回廊」が本日(2026年6月3日)配信された。その目玉の1つが,限定キャラ
「レクイエム」(CV:長縄まりあ)の実装だ。
レクイエムは限定ボード「永き夢の目覚め」から獲得できる。開催期間は6月24日6:59まで。
プロローグやサイドストーリーで実際に操作する機会があったうえに,ヘテロシティを歩いていれば普通に出会うキャラなので,実装前から早くお迎えしたいと意気込んでいた鑑定士も多いだろう。
今回,Ver.1.1の一部コンテンツを先行体験する機会を得たので,どんなキャラクターなのかというところから,実際の性能まで諸々紹介していきたい。
痛車
 |
新コスチュームのゴシック・エレジーは,夜空に溶けそうな青がきれい
 |
グライダーは,四角いトマトだ!
 |
もちろんVer.1.1で追加されるのはレクイエムだけではない。ヒナタ島の追加に,にくきゅう本店や魔女の家への直接テレポート,車やバイクの自動運転機能,ポルシェコラボの開催,ちぃちゃんへのにくきゅう大強盗用の新スキル実装,各種QoLの向上など,大小さまざまな要素が詰め込まれている。
体験できた範囲でインプレッションをお届けしよう。
関連記事
Perfect World Gamesは本日(2026年5月23日),「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.1「夢巡る回廊」予告番組を配信した。
[2026/05/23 21:28]
※本記事の内容は,Perfect World Gamesより提供されたテスト環境でのプレイ体験を含みます。内容は開発中のもので,一部コンテンツは変更となる可能性があります
トマトと睡眠をこよなく愛する,第4小隊の「一番可愛い切り札」
まずはレクイエムがどんな人物なのかを見ていこう。彼女は異象管理局のE.T.D第4小隊に所属する隊員で,いつのまにか一番可愛い切り札と呼ばれている。つよかわである。
彼女の日常はマイペースというか,だいたい寝ている印象で,たまに何かを食べている,という感じ。実際にヘテロシティで彼女を目撃したことのある鑑定士なら,深く頷いてくれるだろう。
その吸血鬼っぽい雰囲気から,日の出ている間が苦手で寝ているのかと思いきや,そういうわけでもない。時間帯に関係なく,ずっと寝ているのだ。本人いわく,1日20時間くらいは寝てもいいと思っているらしい。しっかり寝ている自覚はあるようなのだが,それでも眠いそうだ。
とにかくいろいろな場所で寝ているのを見かける
 |
 |
昼も夜も寝ている……
 |
 |
そんなレクイエムを語るうえで外せないのが,トマトへの異常な執着だ。吸血鬼が血液の代わりにトマトジュースを飲む,という演出の作品はそこそこあるので,てっきりそこから来ている要素なのかなと思っていた。
実は,レクイエムは異能の代償としてトマト以外の味覚を失っており,トマト製品以外を口にしても,食感のある水のようにしか感じられないのだという。
トマトしか味がしないのなら,トマトしか食べないのもうなずける。とはいえ,ちょっとかわいそうに感じてしまう。
真っ赤すぎるバーガー。トマトに,ケチャップに,トマトゼリー。とにかくトマトだ
 |
カジマ(バーガーチェーン店)では,E.T.D第4小隊で一緒にお昼を食べているシーンも。彼女がケチャップを独り占めしてしまうので,ほかのメンバーはポテトにアイスクリームをディップして食べているという話も
 |
トマト製品メーカーであるトマト100%が一度,彼女にアンバサダーを依頼したという噂もある。異象「トマトデビル」の影響でその企画は中止になったものの,最近になってメーカー側が再開を計画しているらしい。
異象は人々の噂から具現化することがある。レクイエムにまつわる根も葉もない噂(といっても,怪力や世間知らずなど,いろいろ事実なのだが)から,彼女の姿をしたトマトデビルという異象が現れ,激戦が繰り広げられた。
タギドの活躍もあり,戦いの様子をSNSベーグルで配信して噂を鎮めることで,どうにか解決した。
ミントにあれこれ指摘され,どれも刺さるレクイエム。ミントはミントで,正論が過ぎるというか,容赦がないのでは
 |
レクイエムにまつわる噂が紆余曲折した結果生まれた,トマト100%の自販機をぶち壊す怪力少女の異象・トマトデビル
 |
そんなこんなで復活したらしいトマト100%のアンバサダー企画の様子を描いたのが,最近公開されたPVなのだろう。
ちなみにレクイエムは,アパートで1人暮らしをしている。それだけでも心配になってしまうが,同じアパートに住む大家の老夫婦が面倒を見てくれているようだ。
アパートの畑にあるトマトも,大家がレクイエムのために用意してくれたものらしい。老若男女を問わず,どうにも放っておけない,面倒を見たくなる。
そんな存在が,レクイエムなのだろう。
レクイエムの異能名は「鎮魂ミサ」。一般に,レクイエムとは鎮魂歌を意味すると同時に,死者のためのミサ(祈りの祭儀)を指す言葉でもあり,それらを組み合わせたということが読み取れる。
そもそも彼女は,レクイエムとして目覚める前の記憶がない。レクイエムという名も,目を覚ましたときに目の前にあった棺の蓋の裏に刻まれた文字に由来しているという。
彼女にとって名前とは自分でつけるものであり,「ミサちゃん」や「レクイエム先輩」と呼ばれると,自分で決めた呼び方ではないぶん,自分ではない誰かを指しているような,どこか複雑な思いがよぎるのだそうだ。
もっとも,そのミサちゃんがどういう意味なのかは,白蔵(CV:中村悠一)だけが知るところだ。
かわいさの裏に,いろいろな事情を抱えていそうである。天然でマイペースなレクイエムのことだ,何をどこまで考えているのかは分からない。
彼女のこれまでを知りたいような,このまま蓋を閉じておいてもいいような,そんな気にさせられる過去の話だ。
レクイエムは基本的に体力がない。寝てばかりなのに眠いくらいなので,どうしようもないのかもしれない。
家でサイクリングマシンやトレッドミルを使っても,すぐにバテて寝てしまう。
ポルシェコラボの部屋には,トレッドミルやサイクリングマシンも置かれている
 |
 |
ちなみに,レクイエムは非王道漫画「デュークK」の熱狂的ファンらしい。自宅に本棚を置くと,床に寝っ転がって漫画を読みあさる。
デュークK関連でベーグルのフレンドもできたが,相手のハンドルネームが長いので「宇沢山ネッ友」と呼んでいる。自分は名前を考えるのが面倒だから,本名のままという,レクイエムらしい……
 |
レクイエムは,近距離/遠距離を使い分け。敵のコピーもできる
ここからは戦闘面を見ていこう。ざっくり説明すると,通常攻撃は近距離モードと遠距離モードを使い分け,バイレールスキルは敵をコピーして技を発動する,という形だ。
通常攻撃は近距離モードと遠距離モードを使い分け
照準ボタンを2回連続で押すことで,フライパンを振り回す近距離モード
「トマトメタル」と,真っ赤なゼリーを飛ばす遠距離モード
「トマトドラム」を切り替えられる。切り替え時には,それぞれ専用の攻撃モーションも用意されている。
体感として,近接攻撃のほうがコンボの間隔が短く,ダメージをより叩き込めている気がした。
近距離モード
 |
 |
遠距離モード
 |
 |
通常攻撃を繰り返していくと,敵に「悪夢」というデバフを付与できる。最大10スタックまで蓄積し,継続ダメージを与えるものだ。普通に攻撃しているだけで勝手にたまり,勝手にダメージを稼いでくれるので,特に意識しなくてもよさそうな印象だった。
極限反撃(ジャスト回避の直後に攻撃を出したときに発動)は,ゼリーを上から大量に叩きつける攻撃だ。相手に近づくことなく,その場から攻撃を放てる。
そこそこ離れていても攻撃が届くので,ステージギミックのような攻撃を仕掛けてくる敵が相手だと立ち回りが楽になる。自由度の高さを感じた部分だ。
ナナリや九原さんのように,しっかり狙いを定めるモードもある。操作は通常攻撃ボタンの長押しだ。ヘテロシティ市民の自動車のタイヤをパンクさせて回るのも楽しいが,レクイエムの場合,この長押し攻撃が結構重要になる。というのも,この攻撃を当てた敵の戦闘技術を習得し,バイレールスキルでマネできるようになるからだ。
バイレールスキルで,敵の姿をマネして技を再現
バイレールスキルでは,敵の戦闘技術をコピーして,その技を使うことができる。一度コピーすれば図鑑に記録されるので,好きなものに切り替えて使える。
そこらの雑魚はもちろん,エリートや週ボスもコピー可能だ。
さすがに通行正義はコピーできず,バツ印のようなマークになっていた。あくまで先行プレイ環境での話なので,実際はどうだろうか……
 |
敵をコピーするという仕様上,今後敵が追加されるたびに図鑑も拡張され,レクイエムでできる遊びが増えていく……という可能性もある。実際のところは分からないが,拡張性に期待が広がる作りだ。
異能ページからアクティブなコピーを設定できる
 |
 |
純粋に図鑑を埋めるのが好きな筆者としては,ちょっと興味を惹かれるところ。敵は倒さなくても,長押し攻撃を当ててコピーすれば図鑑に載るようなので,気軽に埋めていけそうだ。
EXレール終結も2種類。トラックを激突させるか,分解して散らすか
通常攻撃のモードによって,EXレール終結「平日最終裁判」の挙動が変わる。近距離のトマトメタル中なら,トラックを操って10段の範囲ダメージを与える。遠距離のトマトドラム中なら,自動車を解体して5段の範囲ダメージを与える,という形だ。
遠距離モード
 |
近距離モード
 |
 |
なお,ゴシック・エレジーだと,EXレール終結の演出も変化する。
そのほかの衣装も紹介。
 ゴシック・エレジー(異晶) |
 デビルズ・ビート(ガチャ) |
 白黒メルヘン(異晶) |
 新月の子守歌(絆) |
コウモリの姿で自由自在
レクイエムはコウモリの姿に変身できる。非戦闘状態で回避を長押しすると,飛行モードに切り替わるのだ。自由に飛び回れるものの,スタミナの消費は激しい。
マンダステクノロジーの屋上にあるReroRero電話ボックスを開放するアスレチックに苦労した人も多いと思うが,レクイエムなら飛んでいけるので,足場で休憩を挟んだり,途中まで登ってそのまま飛び立ったりできる。
今後アスレチック要素が増えていったら,レクイエムで楽に攻略できるようになるのかもしれない。
レクイエムのシティスキルは,カフェとにくきゅう大強盗の2種類
レクイエムは2つのシティスキルを持つ。1つは「壱のコーヒー」(カフェ)関連,もう1つが「にくきゅう大強盗」関連だ。
カフェ側のスキルでは,「店長スペシャル」で特別メニュー「特製トマトジュース」を提供できるようになる。
ガラスのコップに注ぐだけで,コーヒーのような事前準備もトッピングも必要なく,かなり楽ちんだ。
……とはいえ,ナナリと白蔵を持っている人は客を全員殴ってお帰りいただいていると思うので,あまり刺さらないかもしれない。
実用面で大事なのは,もう1つのシティスキルのほうだ。
こちらはにくきゅう大強盗のリザルト画面で,獲得したファンスとにくきゅうコインを増やしてくれるというもの。
終了時に,ファンスとにくきゅうコインの獲得量が増加する
 |
 |
シーズンごとの取得ファンス上限はそのままだが,周回の回数を減らしたり,にくきゅうコイン集めをはかどらせたりできるだろう。
効果はレベル1で15%,レベル2で20%上昇するので,レベル1だけでも上げておきたい。
なお,効果を得るにはレクイエムをチームに編成しておく必要がある。
にくきゅう大強盗では,ちぃちゃんに新スキル。待ち時間も短縮
ちなみににくきゅう大強盗関連では,ちぃちゃんにもシティスキルが追加されている。収集可能なアイテムをすべて金色にハイライトしてくれる機能だ。
また,しれっと待ち時間も短縮されていた。いつもドヴォルザーク様の言葉を紹介してくれるちぃちゃんだが,スキップしても20秒強の待ち時間があった。それが,残り数秒からスタートするようになっていたのだ。地味にうれしいポイントである。
ちぃちゃんの説明をスキップすると,カウントダウンは5秒くらいからスタートになっていた
 |
 |
レクイエムの好感度上げアイテムまとめ
レクイエムの好きなものラインナップは,主にこんな感じだ。
| プレゼント |
コスト |
好感度 |
入手先(一例) |
| ピョ〜ンボックス |
2万ファンス |
+400 |
Mr.Brown(橋間地) |
| 賛歌の月 |
6600ファンス |
+200 |
忘野生花店(橋間地) |
| 休むッヒュ |
4000ファンス |
+200 |
白鯨書店(橋間地) |
| トマト100% |
300ファンス |
+100 |
トマト100%専用自販機 |
| トマト100%ゼリー |
480ファンス |
+100 |
トマト100%専用自販機 |
| トマト100%ジュース |
480ファンス |
+100 |
トマト100%専用自販機 |
| トマト100%シェイク |
480ファンス |
+100 |
トマト100%専用自販機 |
トマトシリーズ
 |
加えて,新たに「トマトファミリーセット」なるアイテムも確認できた。手紙や映画チケットのように贈り物の回数を消費しないアイテムで,基本好感度は+300だが,レクイエムに渡すと好感度+1200という効果になる。
効果がでかいので,思わずトマト並みの血眼でショップを一通り見てしまった。特別ギフトパックなどで登場するようだ
 |
ちなみにデートでは,アイスクリーム屋やゲームセンターのクレーンゲームなどが追加されている。本記事ではお見せできないので,鑑定士の皆さんはぜひ自分の目で確かめてほしい。
にくきゅう本店や魔女の家への直接テレポート,自動運転,ベーグル機能なども
レクイエム以外にも,遊びやすさを底上げするアップデートが多数入っている。先行プレイで確認できたものを,いくつか挙げておこう。
まず,「にくきゅう本店」と「魔女の家」への転送ポイントが追加された。地味ながら,ありがたい変更だ。
SNSベーグルがスマートフォンに実装され,ゲーム内のアルバムから写真を投稿できるようになった。獲得したコインで,スマホのUIやモデルそのものを変更するカスタム機能も用意されている。
スマホの装飾は,ベーグルで貯めたポイントで交換できる
 |
 |
また,治安拘置所の新コンテンツ「ファイトクラブ」の実装に向けたものなのか,運動時間にいるトルネードが,なんだかめちゃめちゃいかつくなっていた。食堂のおばちゃんが何か変なものでも食べさせたのだろうか。
これまでとは何か見え方が違ってくる気がする
 |
このほか,ストーリー中のタギドのボイスをON/OFFする専用ボタンの追加(トマトデビル事件で活躍したのに……!),自撮りモード中に通行人がリアクションを返すようになる調整,車両の三人称視点へのカメラ高さ設定の追加など,こまやかな変更も入っている。
タギドのミュートマークが,画面右上に追加されている
 |
通行人にカメラを向けると,ポーズを取ってくれる。人通りが多ければ,少し人だかりができる感じだ
 |
そして,乗り物の自動運転機能も追加されていた。「NTEはヘテロシティの生活感を味わうのが楽しいのであって,自動運転はちょっと違うんだよ」と玄人ぶってみたくもなるが,今回実装されたものは,自分での運転が完全になくなるわけではなく,使い分けるタイプのものという印象だ。
中身としてはECOモードの安全運転で,信号もしっかり守る。逆走や悪路の走破といった無茶はせず,公道を安全な範囲で走ってくれる。
そのぶん安心して放置できるので,行き先さえ決めてしまえば,あとは任せておけるという感じだ。
自販機周回などフィールドの敵を倒して回るときは,半分放置しつつ周回でき,便利そうである。
また,自動運転中は安心して横を見られるので,助手席の様子をじっくり眺められるのもうれしい。
ちなみに自動運転は,そこらの市民の車を奪った状態でも,指名手配中でも使える。刑務所に行きたければ,交番を行き先に指定して向かおう。
ただ,市内配達では自動運転が「いいよ」とはならなかった。自力で送り届けよう。
車といえば,今回は注目の新車が登場する。
ポルシェコラボでは,車も,衣装も,家もいい
Ver.1.1では,ドイツの高性能スポーツカーメーカー・ポルシェとのコラボが開催される。目玉は新車「Porsche 918 Spyder」だ。
走らせてみるとかなり楽しい。カスタマイズなしの状態でも時速212kmほどまで出るスピード感があり,加速もスムーズ。ブレーキの効きもよく,限界まで攻めても破綻しにくい……という印象だった。
1速からエンジン回転数を上げたときに「バンッ」と排気が燃えるエフェクトと音も最高にかっこいい。
普段はST79ばかりに乗っている筆者だが,918 Spyderのパワーを実感しつつも,運転のしづらさは感じなかった。
愛車を活かせる新物件「レジスCREST」も同時に登場する。価格は750万ファンス。
エレベーターに車ごと入れる仕様で,こういうの好きでしょって感じの出来だ。家には5人招待できる。
家の中に車が配置される。降りるときは,ポルシェに乗り込んで,そのままエレベーターに近づけば,ポップアップが表示される
 |
 |
ポルシェコラボ用の衣装「鑑定士 プライム・パートナー」も追加される。これらポルシェ本体とコラボ衣装は,全15回抽選の有限ガチャで手に入る方式だ。
ポルシェコラボ ガチャ詳細
通常のガチャと異なり,15回すべて引き切ることができ,プール内のアイテムをすべて入手できる仕組みだ。通貨は円石とファンスのどちらかを選べる。収録アイテムは以下のとおり。
- Porsche 918 Spyder(車両/限定)
- 鑑定士 プライム・パートナー(衣装/限定)
- プロフィールテーマ(限定)
- アイコンフレーム(限定)
- 手書きの手紙×3(好感度+2000)
- 浮氷映画チケット×3(好感度+400)
- 虚質サイコロ×10
- 虚質サイコロ×3
- 特級ハンター攻略×10
- 特級ハンター攻略×10
- 夢なき果核×10
- ファンス×50万
- ファンス×10万
- 甲虫コイン×10万
- 甲虫コイン×10万
ただし,排出にはクセがあり,918 Spyderは1〜5回目では排出されず,6回目以降にならないと出てこない。一方,衣装のプライム・パートナーは1回目から抽選対象になっている。
また,ガチャに必要なファンスまたは円石の量は引くたびに上昇する。
| 抽選回数 |
円石 |
ファンス |
| 1回目 |
50円石 |
5万ファンス |
| 2回目 |
80円石 |
8万ファンス |
| 3回目 |
100円石 |
10万ファンス |
| 4回目 |
150円石 |
15万ファンス |
| 5回目 |
200円石 |
20万ファンス |
| 6回目 |
300円石 |
30万ファンス |
| 7回目 |
500円石 |
50万ファンス |
| 8回目 |
600円石 |
80万ファンス |
| 9回目 |
800円石 |
100万ファンス |
| 10回目 |
1200円石 |
150万ファンス |
| 11回目 |
1400円石 |
200万ファンス |
| 12回目 |
1600円石 |
250万ファンス |
| 13回目 |
1800円石 |
300万ファンス |
| 14回目 |
2000円石 |
350万ファンス |
| 15回目 |
2200円石 |
420万ファンス |
15回すべて引き切るには,累計で円石のみなら1万2980円石,ファンスのみなら1988万(およそ2000万)ファンスが必要になる計算だ。
円石でもファンスでも回せるわけだが,どちらで回すかは少し悩ましいところ。
というのも,上の表を見ると,円石とファンスでは1回ごとの伸び方が少しずつ違っている。回し方によっては,多少のお得感に差が出てくるかもしれない。
ちなみに,筆者はファンスが常にカツカツ状態なので,あんまり使いすぎないように注意したい。だが,コスチュームも,車もかなりイケているので,どちらも欲しくなるのだ。
Ver.1.1では,さまざまなイベントが開催される。ファンス獲得に直結したイベントも用意されているので,注目したい。
【期間限定イベント「ファンスラッシュ」】
イべント期間:6月8日6:00から6月15日05:59まで
イベント詳細:イベント期間中,「シティライフ」に参加してシティスタミナを消費すると、ファンスの産出効率が2倍になります。2倍ボーナスの適用上限はシティスタミナ700までとなります。
※本イベントにおいて,「レーシング」-「チームチャレンジ」で獲得したファンスの産出量は2倍になりません
もう1つの目玉,新エリア「ヒナタ島」と本編ストーリー「夢巡る回廊」
そしてVer.1.1のもう1つの目玉が,新エリア・ヒナタ島と本編ストーリー・夢巡る回廊だ。
ヒナタ島は,ヘテロシティ周辺に広がる島々の1つ。ひまわりの多い,のどかで美しい景色が広がっている。ReroRero電話ボックスは1つ,オラクルストーンは10個,21の贈り物は9つと,散策手帳は気軽に埋められそうだ。
団三郎が仕事している……
 |
意味深に突き刺さっている何か
 |
また,新たなエリア・回廊では,未知の強敵とのバトルも待ち受けている……そうだ。正直なところ,肝心な部分はあまり多くを語れない。というより,語りようがないのだ。
今回の試遊環境ではヒナタ島での一連の物語が終わった後のような状態で,最後のクライマックスだけをプレイできたのだが,なんとセリフがすべて伏字になっていた。
何がどうなって,どうしてこのキャラがこうなっているのか,といった肝心なところはさっぱり分からない。そもそも,ヒナタ島へどうやって行くのかすら,まだ掴めていない始末である。
状況は分かってないけど
かっこいい鑑定士+αを置いておくね
ちなみにヒナタ島からヘテロシティまでは,船でだいたい6分10秒くらい。有刺鉄線ルートで脱獄するとき,監獄島からヘテロシティまで,船で6分20秒くらいだったので,距離感としてはおおむね同じくらい,と言ってもいいかもしれない。
ヒナタ島とヘテロシティを結ぶ船
 |
船の上でコウモリの姿になると置いて行かれるので注意しよう
 |
 |
ヒナタ島からヘテロシティに向かうと,ここに到着した
 |
 |
ヘテロシティからヒナタ島を見ると,天の川的なものが橋のようになっていて幻想的
 |
 |
海がきれいで,自然にもあふれている。田舎のような温かみとリゾート地のようなワクワク感がある
 |
どうしてヒナタ島に行くことになるのか,そこで何が起こるのか。ぜひ鑑定士の皆さん自身の目で確かめてほしい。筆者も何がなんだか状態なので,早くシナリオを読みたくてたまらない。
レクイエムの実装から,ポルシェコラボ,各種QoLの向上,そして謎に満ちた新ストーリーまで,Ver.1.1夢巡る回廊は始まったばかり。コンテンツは順次追加され,後半にはカオスの登場も控えている。
ヘテロシティでの生活を楽しんでいこう。
NTEはSteamやEpic Games Storeでの配信も予定されている。NVIDIAのクラウドゲーミングサービスGeForce NOWにも対応予定だ。
関連記事
Perfect World Gamesは本日(2026年5月23日),SteamとEpic Games Storeにおいて,オープンワールドRPG「NTE: Neverness to Everness」のストアページを公開した。Steam版のリリースは,2026年7月の予定だ。
[2026/05/23 18:43]