| 配信元 | HoYoverse | 配信日 | 2026/05/22 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
刃と共に画境に足を踏み入れ、その奥深くに眠る真実を解き明かす
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グローバルエンターテインメントブランドHoYoverseは、『崩壊:スターレイル』のVer.4.3「生者、彼岸へ渡りて」を2026年6月1日(月)にリリースすることを発表しました。本バージョンでも二相楽園の物語が続きます。開拓者は千冶・刃と二手に分かれて絵の世界へと足を踏み入れ、絶滅大君「帰寂」の影と星神「貪慾」の封印による二重の抑圧の下、刃が長年背負ってきた宿命の終局に直面することになります。
『崩壊:スターレイル』Ver.4.3の予告PVはこちら:
二相楽園の奥深くに封印されていた秘密が、ついに今回のバージョンで明かされます。画境の果てに待ち受けているのは、星神「貪慾」の抜け殻。渇望と貪食を司るこの古の存在こそ、刃の今回の賭けにおける鍵です。二十万の楽変天人の体内に宿る倏忽の血肉をその身に取り込み、刃は自ら盤上へと上がりました。彼は「貪慾」の力を借り、自身の体内にある倏忽ごとすべてを溶かし尽くすことで、長年続いてきた呪詛に終止符を打とうとしています。しかし、その行き着く先にあるのは死なのか、それとも新生なのか。エリオの脚本に残された空白は、いまだ埋まっていません。その答えを見届けるのは、開拓者となるでしょう。
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時を同じくして、開拓者もまた、この世と絵の世界の境界に存在する「渡画泉隠」へと旅立ち、そこを守護するグラフィエへ帰寂の脅威を伝えることになります。「幻造の母」と呼ばれる無量塔一族の祖先は、すでに千年もの時を生き続けています。彼女は遡ること琥珀紀2148紀、一振りの筆によってアハトピア全土を絵の中へ封じ込め、外界天魔の侵攻を食い止めました。しかしその代償として、それ以降の無量塔一族の継承者たちは、「風化の呪い」を背負う宿命を課されることになったのです。銀河で起きた数々の重大な出来事を見届けてきた、この千年を生きる人物がついに正式に登場します。彼女の登場によって、グラフィエ一族や幻月遊儀、そして姫子が抱える数々の謎にも、新たな答えがもたらされるかもしれません。
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新たなプレイアブルキャラクター
今回のアップデートでは、虚無の運命を歩む炎属性の★5キャラクター「千冶・刃」が正式に登場します。魔陰の身に苛まれながら星核ハンターへ加入し、「脚本にある死」を長年待ち続けるこの剣士は、今回のバージョンで運命の大きな転換点を迎えることになります。
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戦闘中、千冶・刃は必殺技「骨は炉に、血肉は薪にす」を発動することで特殊な結界を展開し、強化状態へ移行します。結界の継続中は、敵全体が受けるダメージがアップします。強化状態では、千冶・刃は新たな戦闘スキルを解放し、剣陣によって敵により高いダメージを与えられるようになるほか、さらに強力な新たな必殺技も使用可能になります。また、味方が敵を攻撃するたびに、ターゲットにデバフを付与し、千冶・刃は特殊なチャージを獲得します。チャージが最大まで溜まると、自動的に戦闘スキルを1回発動し、さらにEPを回復します。
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今回のアップデートにあわせて、イベント「鍛刀の礼」も開催されます。跳躍で千冶・刃を獲得すると、新たな部位の開拓コーデ「彼岸の業火」を無料で受け取ることができます。
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また、前半の跳躍では爻光が復刻し、後半の跳躍ではキュレネとファイノンが期間限定で復刻します。
新たなバージョンイベント
バージョンイベントでは、カンパニーが絵の世界に「初ランド」をオープンします。「チーフプランナー」となった開拓者は、動線を設計しながら各テーマエリアに遊具を配置し、「初」たちに楽しんでもらうことになります。
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さらに、「混沌の記憶」「虚構叙事」「末日の幻影」の3つの挑戦コンテンツに、新たに「星拓きモード」が追加されます。開拓者はこのモードで3つのパーティを編成し、それぞれ異なる3つのステージに挑戦しなければなりません。各コンテンツを★満点でクリアすると、毎期ごとに追加で星玉×100を獲得できます。3つのコンテンツをすべてクリアすれば、合計で新たに星玉×300を報酬として受け取ることが可能です。
コラボ情報
さらに、『崩壊:スターレイル』と「UGREEN」のコラボが正式に発表されました。今後は、コラボ商品やオンライン・オフラインイベントが、世界各地で順次展開される予定です。詳細については、後日公開されますので、ぜひ続報をお待ちください。そして最後に――この夏、再び「聖杯戦争」が幕を開けます。その詳細は、どうぞご期待ください!
































