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印刷2026/01/09 13:53

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個人開発「Phasmophobia」で成功したKinetic Games,パブリッシング事業「Kinetic Publishing」を設立。インディーゲームを支援

 協力型ホラーゲーム「Phasmophobia」で成功を収めたデベロッパKinetic Gamesは本日(2026年1月9日),パブリッシング事業「Kinetic Publishing」の設立を発表した。明確なビジョンを持ち,リリースまで12〜18か月の段階にある小規模チームや個人による作品を支援する。

Kinetic Games公式サイトより
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 個人開発「Phasmophobia」で成功したKinetic Games,パブリッシング事業「Kinetic Publishing」を設立。インディーゲームを支援

 Phasmophobiaは,Kinetic GamesのCEO・Daniel Knight氏が個人で開発したゲームだ。2020年9月のリリースから5年以上が経過し,会社は30人以上の規模に成長した。
 Knight氏は,今はまさにインディーゲーム開発にとって刺激的な時代だとし,5年間で多くのことを学んだという。Kinetic Gamesが大きく成長した今,自身がゲーム開発の初期段階で受けたかったサポートを提供していく段階になった,と続けている。

 インディーゲームで成功を収めたデベロッパが,インディーゲームのパブリッシング事業を立ち上げるのは,「Vampire Survivors」のponcleや「パルワールド」のポケットペアと似た流れだ。

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 poncleといえば,あの「Vampire Survivors」を手掛けたイタリアのゲーム開発会社だ。2024年にパブリッシング部門を設立した同社が,1作目として選んだのは日本発の「Berserk or DIE」だった。果たして“パブリッシャとしてのponcle”は何を考え,どんな作品を求めているのだろうか。

[2025/07/22 18:41]

 Kinetic PublishingはKnight氏のほか,2KやKONAMIなどでコミュニティやマーケティングを担当し,約15年の業界経験を持つAsim氏も在籍しているという。開発者のアイデアを実現できるよう,資金援助や創造的コントロールを失わない丁寧なアドバイス,マーケティング支援などを提供する。

 対象のプロジェクトは,PCまたはコンソール向けの独創的なゲームで,ジャンルに縛りはない。ブロックチェーンゲームやWeb3ゲーム,AI生成ゲームは対象外とのこと。

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