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「ガンダムEXVS2XB」最強チームの座をかけた激戦を制したのは,まゆげ信者! “GGGP2022”チームホールド部門レポート
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印刷2022/03/07 21:16

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「ガンダムEXVS2XB」最強チームの座をかけた激戦を制したのは,まゆげ信者! “GGGP2022”チームホールド部門レポート

 創通は,2022年3月5日と6日,東京・品川のザ・グランドホールにて,「ガンダムゲームグランプリ2022」(GGGP2022)を開催した。
 GGGPは,2018年からスタートした,ガンダムゲームを用いた賞金制大会だ。3回目となった本大会では,現在稼働中の「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト」(以下,クロブ)を会場に設営し,オフライン形式で行われた。

オンライン対戦で行われた2021年とは異なり,オフライン会場にアーケード筐体を設置し,シリーズ最新作の「クロブ」を使った大会として開催された
画像集#001のサムネイル/「ガンダムEXVS2XB」最強チームの座をかけた激戦を制したのは,まゆげ信者! “GGGP2022”チームホールド部門レポート

 3月5日はソロ戦の「シャッフル」,3月6日はチーム戦の「チームホールド」の大会が行われたが,本稿では3月6日の模様をお伝えする。シャッフル部門の模様については,以下の配信ページを確認しよう。



 チームホールド部門には,64チーム128名が参戦。大会の予選(PHASE1)は,出場チームを8つのプールにわけてダブルエリミネーショントーナメント(1試合先取)を行い,各プールの代表者を決定。
 PHASE1を勝ち抜いた8チームは,決勝大会(PHASE2)へと進み,シングルエリミネーショントーナメント(2試合先取。決勝のみ3試合先取)で激突した。

 ベスト4まで進出したのは以下の4チームだ。

・みたいな感じの立ち回りです(ナリ・ヤマト/俺俺俺俺俺俺俺俺のメイン)
・スクショ@330(こたんぐ/レオシグ)
・まゆげ信者(Re-sinon/ちゃんるい)
・ジムニャン(ぱん/リック)

※カッコ内は選手名。敬称略

 準決勝1試合目は,マスターガンダム&ブルーディスティニー1号機で,接近戦への持ち込みを狙う,みたいな感じの立ち回りですと,それをサザビー&アカツキでいなしつつ戦いたい,スクショ@330というマッチアップ。

 試合のペースをまず握ったのは,スクショ@330。スクショ@330側のサザビーが,EXバーストを発動し,みたいな感じの立ち回りです側のマスターガンダムを撃墜する。ここで得たアドバンテージを生かし,その後のダメージレースで優位に立ち続けて1本目を先取する。

 続く2本目も,開始から50カウントほどでマスターガンダムを撃破したスクショ@330が試合を優位に進め,残り時間が100カウントを切ったあたりで,ブルーディスティニー1号機も落とすことに成功する。
 追いつめられた,みたいな感じの立ち回りですは,ここから粘りを見せ,お互いあと1度でも落ちたら試合が終わる戦力ゲージ差にまで持ち込むが,あと一歩およばず。2本目もスクショ@330が勝利し,決勝へと駒を進めた。

近距離での戦闘が得意なマスターガンダム,ブルーディスティニー1号機の接近を最小限におさえた,スクショ@330の立ち回りのうまさが際立った準決勝第1試合
画像集#002のサムネイル/「ガンダムEXVS2XB」最強チームの座をかけた激戦を制したのは,まゆげ信者! “GGGP2022”チームホールド部門レポート

 まゆげ信者 vs ジムニャンの準決勝2試合目は,両チームともにGセルフ(パーフェクトパック)と,ジャスティスガンダムを選ぶミラーマッチが展開された。中〜遠距離でリスクを抑えて戦う編成同士の戦いとなり,1戦目は両チームともに1度も撃破されないまま,200カウント以上試合が進んでいく。

 試合が動いたのは,残り時間が3カウントを切ったころ。まゆげ信者側のジャスティスガンダムが落ちて,戦力ゲージに差がつくが,直後にジムニャン側のジャスティスガンダムも落ち,一瞬で戦力ゲージは五分に戻る。結局,試合中に稼いだスコア勝負になり,約3000ポイントという僅差で,まゆげ信者が1戦目をものにした。

 2戦目も先ほどと同じく,チームのゲージが動かない,互いの精神力を削り合っていくような,じりじりした展開で試合が進行する。しかしこの間にも,まゆげ信者のふたりは,ジムニャン側のGセルフ(パーフェクトパック)に攻撃を集中させていたようで,残り100カウントを切ったあたりからまゆげ信者側が押し気味の撃ち合いになる。
 そして,残り14カウントあたりでジムニャン側のGセルフ(パーフェクトパック)を撃墜。これが決め手となり,まゆげ信者が勝利し,2試合連取で決勝進出を果たした。

ローリスクで戦える機体構成のミラーマッチ頂上対決ということで,わずかなスコア差や1度の撃墜が勝敗を分けた
画像集#003のサムネイル/「ガンダムEXVS2XB」最強チームの座をかけた激戦を制したのは,まゆげ信者! “GGGP2022”チームホールド部門レポート

 みたいな感じの立ち回り vs ジムニャンの3位決定戦では,ジムニャンが先手を取る形で試合が進む。Gセルフ(パーフェクトパック)を操作する,ぱん選手が,ナリ・ヤマト選手のマスターガンダムの接近を許さず,コスト300どうしの戦闘で優位に立つ。そのままマスターガンダムを撃墜すると,続けてブルーディスティニー1号機も落として大きくリードを広げる。
 その後も着実に,みたいな感じの立ち回り側の機体の体力を削っていき,最後はGセルフに近づいたマスターガンダムを,ジムニャン側のジャスティスガンダムがカットし,そのまま撃破。見事に1戦目を先取した。

 2戦目は,接近したマスターガンダムの格闘コンボが決まるシーンも見られたが,接近時やコンボ中にジャスティスガンダムのカットが入ることも多くなり,両チームの機体がともにダメージを蓄積していく展開になる。
 結果,先にマスターガンダム→ブルーディスティニー1号機→マスターガンダムと落ちてしまったみたいな感じの立ち回りの戦力ゲージがなくなり,ゲームセット。3位決定戦を制したジムニャンが賞金30万円,4位のみたいな感じの立ち回りが10万円を獲得した。

3位決定戦を戦ったみたいな感じの立ち回り(左)と,ジムニャン(右)
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Gセルフ(パーフェクトパック)での迎撃,ジャスティスガンダムのカットで試合をコントロールしたジムニャンチームが3位決定戦を制した
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 時間無制限,3本先取で行われたスクショ@330とまゆげ信者の決勝戦は,準決勝から3位決定戦まで続いたストレート勝利での決着とはうって変わり,最終盤までどちらか勝つかが見えない試合が5連続で続く,シーソーゲームが展開された。

決勝まで勝ち上がってきた2チーム,スクショ@330(左)とまゆげ信者(右)
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 1戦目は撃ち合いを制して,さらに強気に接近戦を挑んでいった,スクショ@330が勝利するも,続く2本目では,こたんく選手のサザビーに集中砲火をあびせ,ペースを握ったまゆげ信者が取り返す。

 3本目は,両チームのコスト2500の機体(ジャスティスガンダム,アカツキ)が消耗する序盤戦を優位に戦った,スクショ@330がリードを取るが,途中からサザビーに狙いを変えたまゆげ信者が,サザビーを撃破した後,アカツキの耐久力を前に出られないレベルまで削る。そして,孤立ぎみになったサザビーを再度撃破し,まゆげ信者が逆転で勝利する。

 まゆげ信者が優勝に王手をかけた4本目だが,スクショ@330側が3本目のお返しといわんばかりに, Re-sinon選手のジャスティスガンダムを集中的に攻撃し,連続で撃破する。最後はジャスティスガンダムを牽制しつつ,ちゃんるい選手のGセルフ(パーフェクトパック)を仕留め,スクショ@330も優勝へリーチとなるフルセットまで持ち込んだ。

 優勝をかけた5本目は,序盤にこたんく選手のサザビーにまとまったダメージを与えて撃破し,その再出撃してきたサザビーのバーストも不発に終わらせた,まゆげ信者が優位に立つ。しかし,スクショ@330のふたりは驚異的な粘りを見せ,両チームとも戦力ゲージ残り500の状態まで持ち込む。
 試合時間が6分を過ぎようかというところで,これまで残り耐久値41で耐えつつアグレッシブな攻めを見せていたサザビーが落ち,ゲームセット。まゆげ信者が,GGGP2022の優勝チームとなった

普段の「エクストリームバーサス」シリーズではまず見ることのできない,6分を超える激戦が行われた最終戦
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優勝した,まゆげ信者のふたりは,優勝賞金200万円と,GGGP2022で搭乗した機体の描き下ろしイラスト(後日贈呈)を獲得した
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 冒頭でもお伝えした通り,GGGP2022の模様は,3月5日に行われたシャッフル部門もあわせて,YouTubeのGGGPチャンネル(関連リンク)で視聴が可能だ。試合の詳細や予選大会を見たいという人は,そちらをチェックしてほしい。

「ガンダムゲームグランプリ2022」公式サイト

「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト」公式サイト

  • 関連タイトル:

    機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト

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