ゾンビアポカリプスに陥った世界を舞台に,パルクールを駆使して要塞化した都市を縦横無尽に駆け回り,ゾンビと戦ったり,さまざまなミッションをこなしたりしていくという本作。「Dying Light」の続編として2022年2月にリリースされて以来,Techlandによれば,現在までにシリーズ累計で3000万本のヒットを記録したという。
「ブラディ・アニバーサリー」については,Steamストアページのニュース記事の中でも紹介されているが,「敵の四肢を250本以上切断することで,“ウルフクロー”というアイテムを入手できる」といった感じで,さまざまなマイルストーンを達成することでアイテムが得られる。
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また,イベント開催に合わせて大型アップデートとなる「Update Version 1.9.0」の配信も行われており,マッチメイキングなどCo-opの修正や,クロスプレイ対応,パワーやスタミナのさらなるレベルアップを可能にする「レジェンドレベル」の導入,そしてキャラクターが倒れた際の物理効果である「ラグドール」の改善などが行われている。
新種のゾンビが加わるほか,コンシューマ機のグラフィックスが改善されるなど,濃い内容のアップデートになっているようだ。
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Techlandで「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」の開発と運営を担当するチーフクリエイティブオフィサーのエイドリアン・シゼフスキー(Adrian Ciszweski)氏は,「世界中のゲームファンに忘れられない体験を提供するため,開発チームは引き続き,揺るぎない決意で取り組んでいます。私達はここで立ち止まることなく,素晴らしいコンテンツを提供してゲームをサポートしていきます」と述べており,今後もさまざまなアップデートを用意していることを明らかにした。
発表に合わせて2023年のロードマップも公開されており,4月には戦闘の物理表現の強化や「Brutality」のアップグレード,6月には「Nightmare Experience」やパルクールの修正,そして2023年後半には新しいエリアを含めたストーリーの拡張が行われるとのこと。
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「ダイイングライト2 ステイ ヒューマン」については,現在Steamで50%オフのセールも開催中だ。これまでのTechland作品同様,コミュニティを巻き込んで継続的に遊べるようなゲームになりつつあり,未プレイの人は,この機会にチャレンジしてみよう。























