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スペースコンバットシム「Descent」の予約受付がスタート。360°自由な操作を可能にした名作の復活なるか
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印刷2018/11/15 12:44

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スペースコンバットシム「Descent」の予約受付がスタート。360°自由な操作を可能にした名作の復活なるか

 パブリッシャのLittle OrbitとDescendent Studiosは,名作スペースコンバットシムのリメイク作品となる「Descent」を,2019年中にリリースすると発表し,GOG.comで予約の受付を開始した。

「Descent」公式サイト

GOG.com「Descent」ストアページ


 1995年にリリースされたオリジナル版「Descent」は,資源採掘用の基地が置かれた巨大な隕石に掘られたトンネルを,小型戦闘機を操って飛び回り,敵と戦ったり,目標の施設を破壊したりしながら進んでいくというゲームだった。360°の自由な移動が可能で,無重力空間の戦いなので,プレイヤーの旋回方向や角度に合わせて周囲の空間がぐるぐる回る。
 まだ3Dゲームそのものが珍しかった1990年代の欧米ゲーム市場で異彩を放ち,日本でもPlayStation向けにリリースされ,多くのゲーマーが3D酔いを体験することになった。
 その後,「Descent II」(1996年)と「Descent III」(1999年)がリリースされており,欧米では知名度の高いシリーズだ。

画像(003)スペースコンバットシム「Descent」の予約受付がスタート。360°自由な操作を可能にした名作の復活なるか
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 そのリメイクとなる本作はもともと,「Descent: Underground」という名前でクラウドファンディングに成功した2015年以来,開発が続けられてきた(関連記事)。宇宙開拓に成功した巨大企業が,余興としてアンダーグラウンドゲームというスポーツを始め,それに参加する選りすぐりのパイロット達が戦闘能力や掘削の速さを競うという設定になっている。そのため,名声を獲得することでより多くの報酬をスポンサーから得ていくというストーリーも用意されているという。

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 ゲームには,4つのクラスに分かれた20機の戦闘機が用意され,プレイヤーは自分の好みに合わせてそれらをカスタマイズできるほか,最大4人のマルチプレイモードも楽しめる。
 なお,2018年11月20日までに予約した人には,DRMフリーの「Descent III」と,そのDLCである「Mercenary」が無料で進呈されるとのことなので,気になる人はチェックしてみよう。

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