今回は,アップデートで追加されるメインストーリーに登場するキャラクターの情報と物語の導入部分を紹介しよう。
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なお,バージョン4のストーリーをプレイするには,本作の「目覚めし五つの種族」「眠れる勇者と導きの盟友」「いにしえの竜の伝承」でメインストーリーをクリアしたうえで,「5000年の旅路 遥かなる故郷へ」を購入する必要がある(※ニンテンドー3DS版とdゲーム版は購入不要)。
これから本作を始める場合は,「いにしえの竜の伝承」までのコンテンツを含んだ「ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ」(PC/PlayStation 4/Nintendo Switch/Wii U)を購入するのがお勧めだ。
本稿で紹介するキャラクターは,1000年前の勇者アルヴァンと盟友カミル,および「ヴィスタリア姫」とその従者「ヤスラム」だ。
ヴィスタリア姫は,グランゼドーラ王国を支える小国「ファルエンデ国」の姫で,アルヴァンの許嫁だ。ヤスラムはヴィスタリア姫の従者なのだが,カミルとよく行動を共にしているらしい。さらにカミルは,ヤスラムに“調査”を依頼して,何かを秘密裏に捜索しているらしい。
登場キャラクターから察しがつく人もいるだろうが,バージョン4.1のメインストーリーは,1000年前のレンダーシア大陸が舞台となる。
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レンダーシアは,かつて勇者アルヴァンと不死の魔王の戦いが繰り広げられた地だ。1000年前のグランゼドーラ王国は,不死の魔王軍との長い戦いで国全体が疲弊していた。さらに,日を追うごとに増える戦いの爪痕は,グランゼドーラ城へと迫る勢いだった。
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物語は勇者アルヴァンと盟友カミルを中心とした“怒涛の展開”になるそうなので,「王家の迷宮の物語」が,より深く掘り下げられて語られると考えていいだろう。
まだバージョン4のストーリーまでたどり着いていない人は,今のうちにストーリーを進めておこう。
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※画面はすべて開発中のものです。



























