スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,色を切り替えながら高速で走るランゲーム
「Chameleon Run」(
iOS /
Android)を紹介しよう。
ルールは簡単。ゴールを目指して走り,障害をジャンプで避けていくだけ。操作は画面の右側タップで
「ジャンプ」,左側タップで
「色の切り替え」とシンプルだが,足場は“黄色と紫色”の2色で塗り分けられている。足場の色にあわせて,キャラクターの色を変化させなければ失敗。ゲームオーバーだ。
価格はiOS版とAndroid版共に240円(税込)。ひた走るスピード感はかなりのもので,一瞬の判断力が問われる
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ジャンプは最大
“2段ジャンプ”まで。ただし,ジャンプしたときに天井に頭をぶつけると(天井の色が違うとダメ),ジャンプ回数がリセットされ,さらに2段ジャンプができるという小技も。ステージ後半では,このテクニックを要求される箇所も存在する。
足場がしばらくないときは,2段ジャンプで飛びきろう
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1つのコースは短めで,提示されたタイムでゴールできれば星が獲得できる。この星を一定数集めると,後半のコースがアンロック。また,コース上に設置されたアイテムをすべて取る,色を切り替えずにゴールする(難しい!)などのミッションも用意されている。
ゴール到達後のリザルト画面。ミッションの達成状況を確認し,新たなチャレンジへ
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静画では伝わりにくいが,本作の疾走感はかなりのものだ。ゲームのテンポもよく,1プレイ20秒たらずで遊べるので,つい何度もトライしてしまう。気になる人はぜひ遊んでみよう。
著者紹介:松井ムネタツ
デジタルおよびアナログゲーム全般に活動する編集/ライター。4Gamerではボードゲームコーナーでも原稿執筆中。「PC-8801」用ゲームなど1980年代からゲームメディアで働きはじめて,まもなく30年。いくつかの雑誌で編集長を経験し,現在はフリー。