オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
パッケージ
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド公式サイトへ
  • 任天堂
  • 発売日:2017/03/03
  • 価格:6980円(税別)
  • Amazonで買う
  • Yahoo!で買う
読者の評価
95
投稿数:23
レビューを投稿する
海外での評価
97
Powered by metacritic
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のステージイベントで語られた,新機軸の遊びとは
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2017/01/14 19:07

イベント

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のステージイベントで語られた,新機軸の遊びとは

 東京ビッグサイトで2017年1月14日と15日に開催されている「Nintendo Switch 体験会」。その初日となった本日(1月14日),会場内にて「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」Nintendo Switch / Wii U)のステージイベントが行われた。

 このステージは,Nintendo Switch(以下,Switch)のローンチタイトルとして先日発売日が発表された本作のゲーム内容を紹介するもの。壇上には,本作のディレクター藤林秀麿氏と,ゼルダファンとして知られる声優の青木瑠璃子さんが登場し,青木さんの実機プレイを通じて本作の魅力が語られたので,その内容をまとめてみたい。

ディレクターの藤林秀麿氏と,声優の青木瑠璃子さん

 ステージが始まると,さっそく青木さんにSwitchのコントローラが渡され,洞窟のような場所でリンクが目を覚ますところからゲームスタート。ここはチュートリアルを兼ねた序盤の部分で,操作方法を確認しながら洞窟の出口を目指すという流れになっている。
 なお,青木さんがプレイしているビルドは,会場に出展されているものと同じとのことなので,序盤がどういう内容になっているのか気になる人は「こちら」のプレイレポートを確認してみてほしい。


 歴代のゼルダシリーズのほとんどをプレイしているというだけあって,あっというまに洞窟を抜けた青木さん。ここからは好きなようにプレイしてほしいと藤林氏に言われたため,メイン目標には目を向けず,自由気ままにオープンワールドを散策することに。
 ただ,プレイの制限時間が20分だったので,ほとんどが散策だけで終わってしまい,青木さんは「もっといろいろと見て回りたかった」と悔みつつも,いい意味で手探りな感じを楽しめたと,自身のプレイを振り返った。
 ちなみに,プレイ内容についての打ち合わせはまったくしていないとのことで,青木さんは本当に初見プレイだったようだ。

ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 次に,今回のプレイを通じて青木さんが気になったことを,藤林氏が答えていくというQ&A形式のコーナーに移る。まず青木さんが切り出したのは,フィールドで拾ったアイテムはどう活かせば良いのかという質問だ。
 実際青木さんはプレイ中,木を切り倒して薪を拾ったり,モンスターを倒してその素材を拾ったりしていたのだが,これに対して藤林氏は,プレイを重ねていくうちに,何をどう使えばいいのかが分かるようになっているとコメント。また,倒した木を使ったギミックなども用意されているとのことで,遊びの幅の広さをアピールした。

ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 ちなみに青木さんは,序盤で拾える服を見逃してしまい,終始上半身裸のリンクを操作していたのだが,藤林氏によると裸のまま進んでいくことも可能だという。これに青木さんは「裸縛りに挑戦したい」と反応していた。

 続いては本作における自由度の話に。藤林氏によると本作では,メイン目標に向かわずとも遊べるようにしてあるとのことで,ゲームプレイの指針も,プレイヤーの邪魔にならないよう最低限ナビゲートする程度に押さえているという。
 また「当たり前を見直す」をキーワードに作られている本作においても,ダンジョン探索というゼルダらしさはしっかりと残されており,新しい部分と当たり前だった部分がどう融合されているのかにも注目してほしいとのこと。

ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 続いて青木さんは,日本語ボイスが付いたところが,今回のプレイを通じてゼルダとして一番変わった部分だと感じたと振り返る。藤林氏によると,声を入れた理由は「生きた街」を表現するためだという。街中などで会話が耳に入れば文字を見ずに済むし,走っているときに声が聞こえれば,それこそ街が生きていると感じられ,そういったアイデアは開発初期からあったとのこと。

ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

また青木さんは,フィールドでBGMが流れなかったことにも気づいたようだ。これについて藤林氏は,本作ではゲームに没入できるよう,あえて自然音にフォーカスしていると語る。もっとも,大事なところではちゃんとBGMも流れるそうで,そういう音の変化も楽しんでほしいとコメントした。

ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド ゼルダ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

 Q&Aコーナーが終わると,次にSwitch本体の両サイドにJoy-Conを取り付けた状態で遊ぶ「携帯モード」と,Switchをドックに置いて大画面でプレイする「TVモード」のデモンストレーションが披露された。携帯モードのSwitchを渡された青木さんは,これが一番うれしい機能だと語る。なんでも青木さんは,据え置きのゲームも外で遊びたいという願望があったそうで,家でしか続きが遊べないことにもどかしさを感じていたとのこと。
 Switchでは,このモード切替がシームレスに行われるとのことで,家に帰ってきてSwitchをドックに戻すことでそのままTV画面でプレイを続行できるのだ。


 最後に青木さんは「20分のプレイじゃ全然たりない」と名残惜しさを伝えつつも「自分もファンの1人として3月3日の発売を楽しみに待ちたい」とコメントし,ますます期待が膨らんだ様子だった。そして藤林氏は,「リンクの多彩なアクションと,それを受け止めるフィールドという2つの要素が掛け合わさったときに生まれる遊びが最大のウリなので,ぜひ楽しんでもらいたい」と本作の魅力をあらためてアピールし,ステージを締めくくった。

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」公式サイト

  • 関連タイトル:

    ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

  • 関連タイトル:

    ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:04月21日〜04月22日