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Source Engineを使って2014年にリリースされた前作「Insurgency」は,銃の残弾数やミニマップ,さらにはキルログさえ存在しないというコアゲーマー向けの仕様と,用意されたさまざまなゲームモードによるプレイバリエーションが高い評価を受け,全世界で320万本の大ヒットとなった作品だ。
そんな前作のゲームプレイやグラフィックス面をアップグレードさせたのが「Insurgency: Sandstorm」となる。当初予定されていたシングルプレイキャンペーンの開発は中断されているものの,前作の持ち味を生かしつつも,乾いた中東風の街並みや自然環境を「Unreal Engine 4」で再現した作品に仕上がっている。
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本日スタートした「Pre-order Beta 1」は,アメリカ時間の8月13日まで実施される。クロースコンバットからスナイパー向けのオープンマップまで,3種類のゲームマップにアクセスでき,そこで「Firefight」「Push」「Checkpoint」「Skirmish」という4つのゲームモードが楽しめる。
テスト期間が終わるとサーバーを停止し,そこで得たフィードバックを元に調整を進めていくそうだ。「Pre-order Beta 2」は,8月30日から発売まで断続的に開催されることになるという。
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「Insurgency: Sandstorm」は,PC版が9月18日,コンシューマー版は2019年内の発売が予定されている。本格的なFPSを楽しみたいという人は,公式サイトやSteamのストアページをチェックしておこう。
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