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「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート
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印刷2019/08/14 14:46

イベント

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート

 2019年8月10日から12日にかけて,「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI 『グランツーリスモSPORT』 都道府県代表決定戦 関東エリア」が,東京・伊勢丹新宿店本館6階の催物場にて開催された。

画像(001)「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート

「グランツーリスモSPORT」公式サイト


 本イベントは,第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」で,10月5日と6日に行われるPlayStation 4用ソフト「グランツーリスモSPORT」部門の関東各都県代表者を決定する大会。対象となったのは埼玉・群馬・千葉・神奈川・栃木・茨城・東京の1都6県で,各都県ごとにオンライン上で行われたタイムトライアル予選を通過した少年の部・一般の部それぞれ上位最大20名の予選通過者が,会場にて競い合い,各部上位2名ずつ4名が都県代表に選出された。
 本稿では,8月12日に行われた東京代表決定戦の模様と,東京代表に選出された選手達への合同インタビューの模様をレポートしよう。

本イベントは,東京・伊勢丹新宿店本館6階の催物場にて開催された「ISETAN e-sports フェスタ」の一環として行われた
画像(002)「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート 画像(003)「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート

 大会のルールは,少年の部・一般の部とも10名ずつに分かれて第1レースを行い,上位各5名が第2レースに進出。そして第2レースの上位2名が,東京代表選手となる。舞台となったコースは,富士スピードウェイだ。

画像(004)「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート 画像(005)「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」にて行われる「グランツーリスモSPORT」都道府県代表決定戦の東京代表決定戦をレポート

 少年の部の第2レースでは,オンライン予選1位の佐々木唯人選手が順当にポール・トゥ・ウィン。2位となったのは,ファイナルラップで熾烈な三つ巴の争いを制した三宅拓磨選手である。
 なお佐々木選手は,第46回東京モーターショー 2019 e-Motorsports 都道府県対抗 U18 全日本選手権の出場権も獲得した。

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佐々木唯人選手
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三宅拓磨選手

 また一般の部の第2レースでは,「グランツーリスモSPORT」のFIA公認チャンピオンシップ「FIAグランツーリスモ・チャンピオンシップ2018」のワールドファイナルに出場した吉田匠吾選手が,こちらもポール・トゥ・ウィン。
 そして2位となったのは,第1レースで果敢な攻めを見せてトップに立った森 龍太郎選手だ。

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吉田匠吾選手
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森 龍太郎選手

 以下は,東京代表選手となった4名への合同インタビューの模様である。

──本日のレースの出来映えを教えてください。


佐々木唯人選手(以下,佐々木選手):
 第2レースでは後続が争ってくれたので,気分よく走ることができました。

三宅拓磨選手(以下,三宅選手):
 僕自身,第2レースでは1台後ろしか見えていなくて,最後に抜いたときもかなりギリギリで焦りました。僅差で2位になれたので,嬉しいです。

吉田匠吾選手(以下,吉田選手):
 第1レースは2位のクルマが予想以上に速くて,後ろを見てばかりで自分のレースができませんでした。第2レースでは少し後ろと距離を取れたので,自分の走りができてよかったです。

森 龍太郎選手(以下,森選手)
 第1レースはうまく前のクルマを追うことができて,オーバーテイクがうまくいきました。第2レースでは,1周めの第1コーナーでヒヤッとする瞬間があって,ずっと後ろを見る展開になりました。ダンロップコーナーあたりで後続に接触があり2秒近く差が開いたので,そのあとはギリギリを狙わず,ちょっとペースを抑えて安全な走りを心がけました。

──皆さんは東京代表選手として,本選にて全国の選手と競い合います。本選に向けての意気込みをお願いします。

佐々木選手:
 自分のできることを頑張ります。

三宅選手:
 東京代表に選出されたからには,上位を目指して頑張ります。

吉田選手:
 他県の皆さんも速いので優勝は難しいですが,東京代表として恥ずかしくないレースを目指します。

森選手:
 吉田選手という心強い味方がいるので,その実力と肩を並べられるくらい力を付けて本選に臨みます。

──佐々木選手は,e-Motorsports 都道府県対抗 U18 全日本選手権にも出場しますが,そちらの意気込みも教えてください。

佐々木選手:
 緊張しすぎないよう,肩の力を抜いて臨みます。

──皆さんの「グランツーリスモ」歴と競技歴を教えてください。

佐々木選手:
 「グランツーリスモ」は小さい頃からプレイしていました。こうして大会に出るのは今回が初めてです。

三宅選手:
 「グランツーリスモ」は親がプレイしていたので,相当小さい頃から触っています。大会に出るのは今回が初めてです。

吉田選手:
 「グランツーリスモ」は2001年からプレイしています。大会に初めて出たのは,2012年です。

森選手:
 初めて「グランツーリスモ」をプレイしたのは,2000年頃です。大会に出るのは,今回が初めてです。

──レースで勝つ上で,もっとも重要なことは何でしょう。

佐々木選手:
 考えて走ることです。

三宅選手:
 前のクルマとの距離を調整しつつ,相手がミスしたときに一気に抜きに行くことが一番大事です。

吉田選手:
 冷静になることです。1人で走るときも,レースでも冷静になることが重要です。

森選手:
 経験と継続です。とにかくプレイし続けることですね。

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「グランツーリスモSPORT」公式サイト

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